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akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

今日はちょっと、言わせていただきます。

いやぁ~昨日の頭痛にはほんと、参った、参った。

で、今朝ですが、昨日よりはだいぶマシになりましたよ。
とはいえ、なんか咳も出てきちゃったり、
頭もいまひとつスッキリしない感じなんで今日は
バファリンじゃなくて、いつも飲んでる風邪薬と栄養ドリンクで
なんとか乗り切るつもりでいます。

いつも飲んでる風邪薬・・・。

これがさ・・・・。

メッチャ苦い!!

「良薬は口に苦し」

まさにこれね!!

最近は子供の薬とかさ、苦くないように出来てるものが多いじゃない?
技術が発達してさ、薬をのみやすくしてあるのが主流なこの世の中で、
今時、大人用とはいえさ、薬の味、考えてなさすぎじゃないのーー??

大人にも優しくしてください(笑)

バファリンを見習ってください。←昨日、バファリンに文句言ってたのどこのどいつ?(笑)

「良薬は口に苦し」

ってまぁ、これは本当のお薬の話のほかにも

1.良い薬ほど苦くて飲みづらいが、病気を直すには優れた効き目がある。
2.忠告を聞くのはつらいが、自分のためになると言う意味。

こんな意味があるみたいですけどね!

今日は
2.忠告を聞くのはつらいが、自分のためになると言う意味。

こっちについてちょっと考えてみた。

私にとって人に言われて一番耳が痛い忠告は、

「もっと人に頼れば?」である。私としては充分頼っているつもりなんだけどね。

そもそも、極端なんだよね、頼り方が。

口ではさ?
 
適当でいいじゃない?なんて言ってるけど、実際、自分がこれは!ということや
得意分野のことだったりすると結構こだわりがあったり、完璧主義な所が出てきちゃう。
だから、人にゆだねることができない。

逆に、自分の苦手分野には一切手を出したくない、となると
得意そうな人に丸投げ(笑)。一切ノータッチ。
なんとか関わらないように、こっそり逃げる(笑)

やるときはとことんやるタイプ。

で、やってるときは、なんていうかやってるアピール上手(笑)

仕事もそうね。

仕事ちゃんとやってますアピールが上手なの(笑)

実際はね?
仕事中にブログ書いたりしてますし(笑)

パソコンに向かって、険しい顔して、あたかも仕事してる風(笑)
超~得意です。ニヒヒ。

なんでも全力投球してるフリ。 

2人姉妹の妹なんで、要領がいいんですよ。

人の顔色を見るのも得意。

自然と人に甘える術も身につけている・・・・

そう、思ってた。



が!!

最近、なんだろ? 歳とったからかな?


気づくと甘えられない自分になっていた。


ここでブログを書き始める前、
とあるサイトで私は日記を書いていた。

そこでは日記を書くと、色々コメントがいただけた。

ありがたいアドバイスも色々あった。
励ましてもらったりもした。


その中でまさに私にとっての

「良薬は口に苦し」の忠告というかアドバイス

チョイチョイ、みんなに言われたことは

「もう少し旦那さんに甘えてみてはどう?」
だった。

このコメントをもらう度、正直耳が痛かった。

甘えるってなんだ?

どうしたら甘えたことになるのだ?

家事を分担してもらうことが甘えること?

いつも頑張っていることを褒めてよ~って
いう事が甘えること?

甘えるって一体なんだーーーー??

相当、こじらせ妻になっている(笑)

長年、夫婦やってきて、ってまだ13年だけど。
高校卒業後に入社した会社で旦那と出会って恋して、結婚して、
かれこれ20年以上一緒にいて。

好きで選んだ相手とはいえ、不満はあるし、生活してたら
愛してるだの、なんだのってそんな甘いことばっかりも言ってられないでしょ?

人を変えることは出来ないって事を、嫌っちゅーほど経験してきて
行き着いた答えは
「人を変える労力あったら自分を変える」これに尽きる。

悩み事を相談されたりすることもある。

人間関係の悩み、夫婦間の悩み、いずれも共通して言えるのは
人を変えようと思うから、しんどいのだ。
現状に不満があるのなら、まず自分が変わることだ。といつも答えている。

でも、なかなか思うようにいかないのが人間だよね。

人間だものーーーー!

相田みつをさんは言いこと言うよね。

人はそう簡単に変えられない、ならば自分が変わること、
これを実践してきたら、なんでも自分でやるようになっちゃって。

昔から、「親には自分の事は自分で」を強く教育されてきた。
その教育がベースとなって、私はどんどん強くなってしまった。

子供が生まれてから、よけいにその色は濃くなった。

女はどうしても子供が生まれると強くなる。

それはね?

もう本能の域だからしょうがない。
可愛いわが子を守るためには強くならなければならないもんね。

子供に対してはそれでいいよね。

でも対、男に対してはやっぱりそれじゃダメなんだよね。

旦那にとって、私はもう「守ってやりたい儚き女性」ではないのだ。

そして、それをわかって居ながらも、男が守ってやりたい!って思えるような
可愛げのある女に戻る術を知らない。
正直お手上げ状態だ。




最近の男の人は偉いよね。

仕事してても、家事をしたり、子育てに協力的だったり、
そういう人が増えてるよね。

そういう旦那さんを持つ奥さん、幸せだよね。
でも、やってもらうと それがいつしか
当たり前って思うようになるんでしょ?

わかるよ。

それが・・・。

人間だものーーーー!!(笑)

うちの旦那さんは家事とか全然やらない。

だからね?やってくれる旦那さんの話聞いたりするとさ、
羨ましいな~って思うよ?

でもね、旦那さんに心底、そういう旦那さんになって欲しいって
思ってるわけじゃないの。

私はね?

家事にしても、旦那さんのお世話にしても

やってあげたい!!って思わせてくれる人になって欲しいのです。

「出来ないからやってあげなきゃ」じゃなくて

「この人に快適をあげたい!だから尽くしたい!」そう思える旦那さんで
あって欲しいのですよ。

「こんなにやってあげてるのに、どうして私を愛してくれないの?」とか
「こんなに尽くしてあげてる私をどうして大事にしてくれないの?」とか

そんなね?

小さいこと考えたくないわけですよ。

でも、残念ながら、私はまだ修行の途中。日常は

「こんなにやってあげてるのに、どうして私を愛してくれないの?」とか
「こんなに尽くしてあげてる私をどうして大事にしてくれないの?」とか

こんな事ばっかり思ってます(笑)

旦那め!私がコレだけ尽くしてやってんだから
もっと私を大事にしやがれ、コノヤロー!!って毎日のように思ってます(笑)

修行がまだまだ足りんですな。


そんな私だから、ここは声を大にして言いたい。


旦那に告ぐ。


私が可愛げある女に戻る鍵はお前が持っている!
だからさ、もう一度、私がアナタに惚れ直すくらい


男気溢れる男になってくれーーーー!!!
以上です。


おしまい!!