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akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

そんな日もあるよねぇ?

昨日、私は美容院に行った。

私がここ数年行っている美容院は30代中ごろの男の美容師さんと
そのお父さんの二人が経営する家から徒歩4分の小さな美容室。

私の髪を担当してくれているのは息子の方だ。

この息子、とても研究熱心なタイプで
頭皮のことやお肌のこと、美容に関することをとにかく
ものすごく勉強している様子。職業柄当たり前といえば
それまでだけど、なにしろ、お店のサービス内容を
充実させたい!っと思っている意欲をものすごく感じる。

親子たった二人で切り盛りする小さな美容室でありながら
定期的にお店からのNews Letterのようなものまで発行している。


いつも、美容院のお会計のときにそれを手渡されて
家に帰ってからサラっと読む。

印刷屋の私から見ても、まぁまぁの出来きだ。
ちょっとした美容のプチ情報が掲載されていたり、

スタッフからの一言欄みたいのも載ってる。


ある日、もらったNews Letterに息子とお父さんの
プロフィールが載っていた。
誕生日を見ると、お父さんと私、同じ誕生日だった(笑)

なんでだろうね?

人は自分と同じ誕生日と知るだけで、一気に親近感が湧く(笑)


お父さんは数年前に脳梗塞かなにかで一度倒れたことがあるらしく、
その後遺症で美容師としては致命的、倒れる前に比べると腕から先の
動きがイマイチらしい。リハビリしてなんとか、昔からの常連さんの
髪だけをカットしているくらいで、今は息子のサポート役的存在。

なので、私が美容室に行っても予約の電話を取ったり、下に落ちた
髪を掃いたりしているだけで、あまりお話をする機会がない。


昨日は、私が予約の時間に入店した時、すでに前のお客さんのカットが
長引いていたようで、めずらしく少し待たされた。

なので、その分私の次の予約の人が来たときに、まだ私が終わって
いない状態だった。


シャンプー台から移動して、私の髪を乾かすのをお父さんがやることに。

初めて担当してもらうことに。
で、少しお話をした。


この間、たまたま、美容室の建物の一番上に業者の人と
お父さんが登って、メジャー片手にお店の名前が入った陽差しの寸法を
計っているところを目撃したので、その話を振ってみた。

「この間、見ましたよ。上に登っていたのを。」

「あ~そうですか、いやね、陽差しを新調しようと思ってねぇ
業者の人に見積もりを依頼したんですよね~」


「僕は、高所恐怖症なんでね?こないだは凄く怖かったんですよ」

「あぁ、そうなんですね?私は高い所が大好きですけどね」

「僕は、こないだあの高いところから下を見ていたら、
ここからなら飛べるって思っちゃったんですよね。」


「飛んでしまいたいって思いましてねぇ」


ん?

なに?

飛び降りたいってこと?


お父さん?  大丈夫??? って心配になっちゃったよね。


初めてまともな会話らしいこと話した会話がこんな会話??(笑)


お父さん、やっぱり、倒れてからリハビリしたり
体が思うように動かなかったりで、辛いのかな?


たった、数分の会話なのに、そんなことが出てきちゃうくらいだから
よっぽど辛いのかな?なんてちょっと心配になっちゃったよね。

私と同じ誕生日のお父さん、どうか飛び降りたいなんて
思わないでいただきたい!! 


自殺的な発想じゃないまでもさ?

ここから飛んでしまいたい。なんとなく気持ちわかります。

え?わかるの?(笑)


わかるさーーーー。40年も生きてりゃさ、私にだって色々あるわけよ。


死にたいなんてね?


思ったことはないけどさ。

時々、自分の目の前の事を、全部放り出して

逃てぇーーーーーーーー!!
ってことないですか?

もう、なんか、全部、めんどくせぇーーーーー!!!

ってね(笑)

何か特別大きな嫌な事が起きたわけでもなく、
ただ、ただ、日々の小さな疲れの積み重ね?
なんとなく何をしても気が晴れないそんな日が続いたり?

大好きな家族も友達もいる。

どう考えても幸せなんだろうけど、
とにかくダーーーーーーー!!と走ってどっか行っちゃいたい。
そんな気分。


ないですか?


私はありますよ。


そんな時は、本当ならね?一人旅でもしてさー
温泉とか入っちゃたり、美味しい物食べたりしたい。
でも出来ないから。

一人でスーパー銭湯行くよね(笑)

私にとっての駆け込み寺的な?

スーパー銭湯
サウナも何回も入って大汗かいて。
気分爽快だよね!


あぁ、行きたい、スーパー銭湯
最近行ってないな。



さて、なんかちょっとネガティブなブログになっちゃったので
ひとつ明るいお話書こうかな。

私が所有する「お菓子の泉」について。


私はここ1年くらいで少しダイエットをした。
珍しくダイエットに成功したといえるだろう。


1年かけて10kg体重を落とした。
10kgというと、お~すげぇ~!!って感じだが、
 

もともとスリムな人が痩せる10kgと太ってる人が痩せる10kgは
全然違うからね?(笑)

そして私はもともとぽっちゃりスタートなので
10kg痩せたところで、まだまだ、スマートと言われるほどにはなれない。

しかも、最近は少し体重が戻って-7kgくらいだ。
欲を言えば、もう少し痩せたいが、今はキープできれば上出来か、
くらいに思っている。

もともと小さい頃からぽっちゃりだった私。

高校時代、今よりはもう少し痩せていて、唯一その頃だけ
「脱・ぽっちゃりキャラ」だっただけで、会社に入ってから
徐々に太り始めて、二人目の子供を出産後は過去最大の重量に。

40目前にし、こりゃ、マズイぜ、って焦ってダイエット。
で、今に至る。


ダイエットを初めて最大の敵は会社でもらえるお菓子たち。

お客さんからの手土産や、近所のコンビニの店長さんが
近隣の工場に新製品や賞味期限間際のパンやお菓子を
もってきてくれる。

それに加えて、だれかが遊びに行ってきたお土産や
常務がちょくちょくご馳走してくれるおやつ。

とにかく食べ物が沢山もらえる会社である(笑)

私の机の上にあるお菓子の缶は、食べても、食べても減らない。

食べても、食べても湧き水のように湧き上がる
まさに「お菓子の泉」だ(笑)

いつもフタが締まらない。


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そもそも、ぽっちゃりキャラ、くいしんぼうキャラの私には
お菓子が流れてきやすい。

ダイエットしてるなんて話をしようもんなら、
逆にいつもより倍のお菓子が流れてくるしね(笑)

私はクッキーみたいな甘いお菓子よりも
おせんべいのしょっぱ系のほうがすきだ。

なので缶の中はいつもだいたい甘いものが残る。
あまりにも溜まると家に持って帰り、子供にあげるのだが

これまた我が家の子供も甘いものよりしょっぱ系が好き
なのでクッキー類を持って帰ってもそんなに喜んでくれない(泣)

なので、会社に手土産持ってくるお客さんや、
遊びに行ったお土産を買ってきてくれる社員の皆さん、


どうかお願いです。


お土産は・・・



クッキーじゃなくて・・・・



おせんべいにして!!

お願いしまーーーす!!



おしまい。