akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

無念のさくら祭り。

昨日仕事してました。

貧乏ヒマなしでございます。


休日出勤の昨日は、子供を実家に預けて
せっせと働いていたわけですが。


夕方仕事が終わって携帯チェックしていたら
友達のタイムラインに

「桜、春っていいよね」と近所の桜祭りの
写真がアップされていました。


それみて、うわ!!やばっ!!
忘れてたよ!桜まつり!!

私はそこの桜まつりには引越ししてから
毎年足を運んでいる。

河原の土手沿いに桜並木があって
桜並木に沿って、近隣の工場が所有する
グラウンドがあり、毎年そこが桜祭りの
会場になっている。
屋台が出たり、フリマがあったり。

同じく桜並木沿いにスーパーがあり
スーパーでも駐車場に臨時でテントを出し
テントの下でお花見のつまみになりそうな
焼き鳥やポテトなど色々販売している。


それを買い込み、土手に下りて
子供と食べたり。


河原の冷たい水を触って
キャーキャー言いながら遊んだり。


毎年、楽しみにしていたのに。


日曜、公園で遊んでる場合じゃなかった!!


公園なんていつでもいけるのに。


桜は今の時期しか見れないのに!!


無念!!


ということで、せめて自分だけでも
桜見にいっちゃおぉ~♪


保育園ではなく、親に子供を預けてるのをいいことに

だって!!
保育園じゃないからね、延長保育料かからないし(笑)


ちょっとだけ寄り道して帰っちゃおう!!

うふふ~



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はい、到着。


もう当たりは少し暗くなりつつあるけど
充分、桜は綺麗に見える。



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満開!!



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すんごい綺麗だ。
あぁ、昨日これたらもっと綺麗だったろうに・・・・と
後悔しつつ。


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やっぱり、桜には青空が似合うでしょう?


残念ながらもう夕方だし、
天気はちょっと、イマイチね。


夕日でも差し込んでいれば
夕焼けに照らされる桜もオツな感じだったろうけど。


一人で桜見物。



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あら、水仙もきれい


子供が居ないからむしろ
ゆっくり観賞できて良かったり?(笑)



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あら、猫ちゃん。


かわい。


桜の木に止まってる鳥を
どうやら狙ってるみたい。



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あら、ワンちゃんまで。




もともと犬を飼ってる人のお散歩コースの
土手だから、お散歩中の人もたくさん。


いいよね、この季節。
桜みながら愛犬の散歩。


ウキウキしそう。



桜って本当に綺麗だよね。


花があるよね。

本物の花に対して例えるのって
おかしい表現になりますが(笑)

他の花には勝てない魅力があると思うのよねー。


華やかさ、可憐さ、優美さ、情緒、
散り際の美しさとかね?

どれをとってもピカイチだと思う。


卒業・入学


別れ・出会い


色々なことが一気に押し寄せる春に
ベストマッチね。


あ、ベストマッチなタイミングがここにも(笑)

昨日のブログの続きみたいになっちゃった。

ではこれを3話目にしておこう。

1話・2話に比べたら短っっ!!(笑)


桜にまつわる思い出とか、


去年の今頃は・・・とか。


色々なことを想いめぐらせながら

桜を観賞・・・・。


ちょっとだけ感傷に浸りながら? 観賞(笑)


一人でちょっとだけ素敵な時間を過ごした後は


いそいで実家へ。


「ただいま~」と玄関を開けるも、反応なし。


あれ? 


いつもなら「おかえり~!!」て玄関まで
子供がお出迎えしてくれるのに。


遊び疲れて寝てるのかな?



居間のドアを開けると、


娘とババアが、あ、じゃなくて
ばぁばがババ抜きしてた(笑)


娘にお母さんがババ抜きを教えてくれたようで
ババ抜きに夢中で取り組む娘の後ろ姿があった。


4歳の娘がババ抜きのルールをもう理解ができるのか、
とちょっと感心していた。


ついつい、まだまだ小さい子供のイメージで
まだ、出来ないでしょう?とかね、思ってしまいがち。

ものごとを教えるのが苦手な私、
トランプなどは教えるのが面倒くさい。


なので、家ではトランプって
ほとんどやらないんだよね。


私が帰る少し前まで、
6歳の息子もやっていたらしいが
息子はもう飽きたようでテレビを観ていた。


母いわく、ババ抜きのルールを教える際、
息子の方がルールを理解するのに難航していたらしい。


娘はすぐに理解したみたい。


これを聞いて私はあることを確信する。


最近、うすうす気づき始めていた・・・



が、これを言うと・・・

息子の兄としてのプライドを
損ねかねない。



だからね?


小さい声で言いますね?



お兄ちゃんより・・・・

妹のほうが・・・


かしこいみたい!!(笑)


息子がひらがなをしっかり読めるようになったのは
ほんとにここ数ヶ月前くらいから。


たいして、4歳の娘はすでにもう読める。


同じく育ててきたはずなのにね。
兄妹でも差は出るものなのね。

子育ては面白いね!


おしまい。