akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

事件は幕を閉じました。

どうも皆様、はるでございます。


昨日の報告からしますね。


大方の予想どおり、
赤ちゃんは残念ながら流れてしまいました。


まぁ、ほぼほぼ、そうかな?と予感もしてたし
覚悟のうえでの結果なのでシクシク
悲しみの真っ只中!!って感じではないです。



まさかの妊娠で動揺したけれど、
せっかく我が家に来てくれた命となれば
やはり産みたい、君の顔を見たいと思って産むことを
決意したけれど、ご縁が無かったようです。


でもね? ほんの一瞬だけど赤ちゃんが私のもとへ
来てくれた、それだけでも大きな成果がありました。


赤ちゃん、可愛いです。
もう一度、産み、育てることができたら幸せだなぁ
またいちからあの可愛い子を抱いて、
おっぱいをあげて、お風呂に入れて、ご飯をあげて・・・と


考えると、やっぱり楽しいだろうな、などと思います。


ただ、また仕事を休んで育児休暇をとったり
そのための引継ぎをしたり、育児休暇があけたら
職場復帰し、保育園に子供を預けて、

仕事と家事と子育てと保育園、小学校の行事の参加
役員の仕事などなど、


考え出すと、正直うんざりです。


子供を育てるのは楽しいけれど
それをとりまく環境に身を置く事に疲れる
とまぁ、そんな感じですね。


今まで二人の子供を育てるのに
自分ができる範囲でですけど、子供が身を置く環境を
より良いものにしてあげたいと、


保育園の行事には休むことなく参加したり
頼まれた役員の仕事も引き受け、
時間を費やしてきました。


保育園側に気に入られたいとかそんな思いで
役を引き受けたわけではないし、
自分にやれることがあるのなら、とか
自分の経験になれば、とか苦手なことだったけど
自分なりにやってきて、


なんていうか、その頑張りのおかげでいまの
過ごしやすい環境があるとはいえ、
それを維持していくのは大変。


娘は今年中さんなので保育園生活も1年半くらいで
やっと卒園できるわけで。


ここに来てまた、赤ちゃんが生まれたら
経済的にも働かないわけにはいかないから
また保育園に預けることとなり、


そうなれば、今まで同様、
園からのあのお母さんは協力的で
行事にも積極的である、という
無言に与えられるプレッシャーの中で
何年も過ごさなければならないのかと思うと
疲れます。


今回の妊娠騒動で、
いかに自分が無理をしていたのかに気づく。


理想の自分になるために色々努力してきたけれど
理想はあくまで理想であって実際の自分とは違う。

理想に近づくために無理を重ねて
疲れていたのでは本末転倒。


そんなに疲れる理想なら捨ててしまえ。


そんな感じですね。


って、そんな気づきもありました。




それ以外にも

今回、旦那の優しさを感じることができて良かった。



妊娠を報告したとき。


びっくりしていたけど、
産む以外の選択肢が浮かんでいる様子が
まったく無かったことや
今度はもっと世話を頑張ろうかな、
なんて言ってくれたことや

報告してから、流れてしまうまでの期間、
とても短かったから多くのことを
語り合うことできなかったけど
ちょくちょく、会話の中で 赤ちゃんのこと
楽しみにしてくれている様子がみえた。


昨日、病院から戻るとき、「今から帰るよ」のラインにも
いつもなら「わかった」の一言だろう返事のあとに昨日は
「まってるよ」と一言プラスされていた。

ほんのささいなことだけど、そのたった一言に
旦那の思いやりがみてとれた。



ずっと、見えなくなっていた旦那のいいところ、
優しいところがすんなり見えて、それを素直に受け取れて
あぁ、良かったな、と思えた。



赤ちゃんのことはね?


残念でしたけど、このたび、ほんのひとときだったけど
赤ちゃんがきてくれたおかげで私の心の中に何か
一言では言い表せない変化が起きたように感じます。


この変化は間違いなく、今以上に
我が家が明るく幸せな家庭になるために
必要不可欠なもののように思う。



って、今はこんなこと言ってますけど、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ってやつでね?


今、感じているいい空気のこと
また日常の忙しさとか、ストレスとか
そんなものに埋もれて忘れてしまうときが
くるのかもしれないけれどね(笑)




とまぁ、報告は以上です。







おしまい。