akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

頑張れ!外国人労働者。

私の勤める会社は印刷会社。

デザインをおこし、、データをつくり
印刷・加工まで一通り最初から最後まで
全てをこなせる会社。

データ受けて印刷をするだけの会社や
データだけを作るだけの会社とは
違って一応全部に対応できる会社です。

チラシ・カタログ・写真集
3Dプリンターで立体のフィギュア
なんかも作れます。
これはなかなか面白くて家族全員分の
フィギュア作りたいな、なんて思ったけど
高いのでやめました(笑)
社員割引でもっと安く作ってくれ~って
思います。


インターネットの普及で印刷の世界は
本当に厳しいです。
潰れていく印刷会社も山ほどあります。

そんななかなんとか生き残っている我が社。

厳しい時代を乗りきるために
やはり、多少?いやかなり?(笑)
ブラックな勤務体制や給料体制であるのは
まぁ、仕方がない、などと昔から
ずーーーーと働き続けているから
もう、諦めモードで(笑)

このブラックな環境にも、慣れてしまうのだから、
人間の適応能力ってすごいな、などと思います。


って、まぁ、中には耐え切れず辞めて行く人も
わが社にはやまほど、くさるほどいるわけですが(笑)

この、根性無しめ!!

なんて、入社して数週間、数ヶ月で
辞めて行く人達をみるとそんな風に思いますが、
でもこんなキツイ会社、辞めるなら、
早いほうがいいよね!ってそんな風にも思います。


ただ、いつも思うのは新人が入って
手間隙かけて仕事を教えたのに、
あっという間に辞めて行かれると
仕事を教えるのに費やした時間、返して!!って
思うよね?

あ、こんな話をするとあたかも、私が新人の
指導をしているように思うよね?

残念ながら私のところには新人あてがって
もらえないので仕事を教えることないです(笑)

ただ、私の身の回りで起きていることを
客観的にみて感じたことを書いてみました。



ウチの会社の「加工部」という部門。

ここでは印刷されたチラシやパンフレットなどを
余分な部分を切断したり、梱包したり、
製本したりする部門。


立ち仕事で拘束時間も長く、キツイ場所だ。

人手が必要で常に求人を募集している状態。

派遣を投入してもすぐにやめてしまったり
出入りが激しい部門。


そんな中で最近活躍しているのが
外国人労働者の方々。


日本人よりよっぽど根性があるし、
言葉の壁もあるもののとても勤勉だ。


数年前は、ちらほら程度だったけど
最近、「加工部」には外国人労働者
姿がチラホラどころではない人数が所属。


アメリカ・ポルトガル・オーストラリア・
ドイツ・一見すると日本人かと思って
通り過ぎるとなんか別の国の言葉を
しゃべっていたり・・・。


なんせ、気がつきゃ、加工部は外人ばかり(笑)

毎日、加工部にもお届けするもがあるので
足を運ぶと皆さん、真面目に働いています。


加工部に行くと、むしろ私が外人なんじゃ
ないかというくらい異人さんばかり(笑)

この情景を見ると、うちの会社もいよいよ末期だな、
などと思ったりもする。

きつくて、給料もあまりよくなくて、
休みもなくて、日本人の働き手がいない。
外国人労働者に頼らないといけない、
そんな環境でこの会社はこの先、本当に大丈夫なの??
なんてちょっと不安になります。


しかも我が家は夫婦そろって同じ会社。
会社がつぶれたら共倒れ。

こんな時、別の会社に勤めていた方が
安心だよね~なんて思います。



うちで働く外国人労働者の方々。
言葉がまぁ、そこそこ分かる人もいれば
日本語通じない人もいるようで
一緒に働く日本人も大変苦労している様子。


今日はその外国人労働者の方が書いた
メモ書きを見てちょっとウケたのが

おそらく「ちば」とひらがなで書くはずのところを「さば」と書いてあって、

あぁ!! 惜しい!!  

「さ」と「ち」似てるものね?(笑)

一生懸命、ひらがな 見ながら書いたのだろうな、と
努力がうかがえた、だけど「さば」の響きが面白くて
みんなで笑ったよね。


頑張ってください!
わが社の外国人労働者の方々!!

と、エールを送りたくなったエピソードでした。



会社の話ついでにもうひとつ。



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これ、私の相棒です。
「事務所」の文字がピンクのやつともう1台
黒い文字でかかれた2台の台車があります。

私は第1工場の片隅のフロアで働いている。
自分が作ったものを翌日の予定がでると
各印刷機へ運ぶ際に、台車が必要。


第一工場と少しだけ離れた第二工場へ
毎日のように台車を押しながら工場の中を
歩いている。


なので私=台車がワンセットな印象があるらしく

こないだ、外の自販機に飲み物を買いに行くため
一人で歩いていたら、アレ?今日は台車ないの?
なんか台車がないはるさんって変な感じ!
とか言われ、なんだそりゃって(笑)

台車と共に歩かない時間のほうがどう考えたって
多いのにねぇ(笑) ウケました。


ちなみにこの台車は職場の人には
私の息子と娘とネーミングされており

他の人が台車を使うとき、
「ちょっと、息子借りるわね!」とか言う(笑)

この、私の相棒の娘と息子。

各機械を共にまわって帰りに外の休憩所で
休憩してから自分の机に戻るとき
休憩所に置きっぱなしで忘れてきて
しまうことが多々ある。


手ぶらで戻ってきた私に
職場の先輩が「アレ??息子は??」と声を
かけてくれて忘れてきたことを思い出すっていう(笑)
そんなことがよくあります。


もっと大事にしてあげなければいけませんね!
すぐに忘れてきちゃう、母ちゃんを許してね(笑)



さて、仕事仕事。


頑張りましょう!


おしまい。