akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

不覚にもときめいた話。

今朝の出来事。


私の会社では毎朝朝礼がある。
朝礼では上司の話+

※「おはようございます」
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
「今日も笑顔でがんばろう!!」
「おー!!」※

みたいな(笑)
発声練習的なことを毎日する。

※~※を
日替わりで指名制。
2人が続けて言う。


一人目を上司が指名し、
指名された人がもう一人を指名するシステム。



私は朝礼になかなか参加することができない。

上司の話、朝の発声、ラジオ体操、の順に
行われる朝礼。

私が会社に到着するのは
だいたい早くてラジオ体操の直前くらい。

7:50分から行われる朝礼。

7:30からしか保育園に子供を預けることができないので
微妙に、本当に微妙に遅刻してしまうのだ。


朝礼に間に合わない件に関しては上司に既に
相談してあって朝礼に間に合わないことは承諾済み。

とはいえ、私が毎日遅れてくる理由を知らない人は
アイツ毎日遅刻しやがって!と思っていることだろう。

まぁ、気にしてませんけどね(笑)


ただ、私が朝礼に間に合う日もある。

それは土曜日。

小学校が休みの日。
小学一年の息子を丸一日一人でお留守番させるわけには
いかないので、実家に預けるのだ。
そんな時は娘も保育園には預けずに子供二人を
実家にお願いする。

朝、子供を実家に預けに行った朝は
当然時間の制約がないので早めに家をでることができるから
朝礼の時間にも間に合う。


で、いつも朝礼に参加していない人間がたまに
参加すると、必ず朝の挨拶の指名をされる(笑)


最初の頃は社員みんなの前で大きな声を
出すのもちょっと照れくさいし、苦手だったけれど
最近はだいぶなれてきた。

ちなみに、私の夫も同じ会社に勤めている。

指名された一人目が次の人を指名するので
私が一人目で指名されたり、夫が指名されると

お!これは夫婦でバトンが繋がれるのか!!
みたいな空気だ。


まだ一度も夫婦でバトンを引き継いだことはない。

とうのも、タイミングが悪くて
私が参加できた日には旦那は夜勤で
朝礼に参加していなかったり、

旦那が指名されても、私がいなかったり、
居ても、前日にやったばっかりだから
また、今日も、ってものちょっとね?みたいな。


周囲から、いつが夫婦二人であいさつをするのを
楽しみにしているから!とニヤニヤされている(笑)

まぁ、いつかやってやろうと思っている。



って、タイトルの不覚にもときめいた話に
いくまでにだいぶ余談を書いてしまった。




では、本題。


今朝も朝礼は遅刻。

ラジオ体操の直前に滑り込んだ。


朝礼自体は室内で行われているがラジオ体操のときは
狭いので一部の人間は外に出る。


最近、寒くなってきたので
真面目にラジオ体操に取り組んでも
指先はひえひえだ。


朝のラジオ体操で体を動かすのは結構
気持ちがよく、キビキビ本気モードで取り組んでいる。

その度にパキパキ体のいたるところで
音がなるが気にしない(笑)


そんな感じでラジオ体操が終了して朝礼が終わる。

自分の職場に戻って作業を開始していると
5,6コくらい年下の男の子がやってきた。


この子はもともと印刷現場に居た子で
旦那がとてもよく可愛がって仕事を教えていた子だ。


でも、最近移動で事務の仕事をすることになった。
今までは旦那と一緒に仕事をしていたけれど
移動後は私と連携して仕事をすることが多くなった。


今朝は前日に私が現場へ運ぶはずだったものを
運び忘れてしまったようで
その子が気づいて運んでおいてくれたみたい。
その報告に来てくれた。


あぁ、ごめんね、見落としちゃったわ~と
謝ると、「はるさん、しっかりしてよ~」と言いながら、
私の両手を握るというか、触るというかされた。



と!!
その瞬間!!


私:あったかい!!

男の子:冷たッ!

二人の手の温度差にお互い驚く、っていう(笑)


あまりにも冷えた私の手を思わず
反射的に?これは温めてあげなくては!と
思ったのかぎゅうぅっとさらに握って温めてくれて(笑)


わたしも、あまりの温かさに気持ちくてそのまま
ゆだねちゃって(笑)


しばし、笑顔で手を握り合う(笑)


何やってんの?(笑)



もともと人懐こく、スキンシップも多めな子
だったので特に手を握られたことも気にはならず(笑)



もうさぁ、おばちゃんだしさぁ~

若い男の子に手を握ってもらうことなんてないし?

旦那だって私の手が冷たいからって
手を握り温めてくれることなんてないし?


いやぁ、久々にちょっと
胸キュンしちゃったわけですよ、おばちゃんは(笑)


あぁ、あったかかったなぁ~。
気持ちかった(笑)



って、そんなお話。


若い子の手を握って喜んでるオッサンと同じよね(笑)


歳をとったもんだよ、まったく。




おしまい。