akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

食事を作る楽しみ。

今日は娘の通う保育園の
月に一度のお弁当持ちの日。

昨日の夜からどんなお弁当にしようかな~と
考えつつもイマイチ完成図が浮かばない。

とりあえず、お弁当に使えそうな
食材なんとなく買ってあるから、
まぁ、なんとかなるっしょ!と思いながら寝る。


朝起きて、さて、何つくろう?
とりあえず、おにぎりが食べたいって
言ってたな、おにぎりつくるべぇ~

ってことでおにぎりから作る。

お弁当の中にひとつでも
顔がついたものがあれば
子供は「あ!今日も可愛いお弁当だ!」
と認識してくれるのでメインの
おにぎりに顔をつける。


よしよし、これでとりあえず、
おかずがどんなでも娘はそれなりに
喜んでくれるだろう(笑)


とかいいつつ、おかずを作り始めると
やっぱり、おかず側もちょっと可愛く
したいなぁ・・・なんて思い今回は
卵焼きで猫ちゃん作ってみたよ。

え?

猫に見えない?

犬っぽい??


まぁ、まぁ、一応猫ってことでお願いしますってば(笑)

で、完成したのがこちら。

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今日もなかなか彩りよくできました。

お弁当をリュックにしまって
レジャーシート入れて、水筒もOK!


今日はあいにくの雨。

月に一度の園外保育、お天気がよければ
少し離れた公園まで歩いていってお外でお弁当。
でも、今日は外にはいけないねぇ、残念。

こんな日はいつも、
毎日給食を食べるホールじゃなくて
お教室の前の少し広いところで
レジャーシート広げてお弁当を食べているみたい。

それはそれで、楽しそうだけど。
お友達とお母さんの手作り弁当を食べる。

きっとそれだけでも子供は
いつもと違う雰囲気で楽しいのだろうな。


今朝、保育園に向かう車中で娘が私に言った。

「お母さん、お弁当残さず全部食べてきてあげるね!」

ん? 「あげるね」?

おい、おい、ずいぶん上から目線で言ってくれるじゃない??(笑)

食べてあげるって・・・。

あぁ、はい、是非とも残さず食べてください。
母は嬉しいですからね? 全部食べてくれたらさ(笑)


そういえば、前回も同じようなこと言われたっけな。

お迎えに行ったとき、

「お母さん!!お弁当全部食べてあげたよ!!」って
嬉しそうに(笑)






この間、夫婦喧嘩になったとき
普段、作る私の食事についてちょっと揉めた。


仕事と子育てでとにかく忙しくて
子供が生まれてからというもの
食事の支度、それなりに頑張っていたつもりだったけれど
振る返ってみると、もう少ししっかり
ちゃんとしたもの作れたんじゃ?と思うように。

今でも、それなりに料理をして栄養のバランスだって
そこそこ考えて作ってきたけれど
なんていうか、料理を作る楽しみみたいなもの
どっかに置いてきてしまったような気がする。


子供が生まれる前は今よりももっと
仕事ばかりしていて、時間なかったりもしたけれど
「料理」をもっと楽しんでいた。

旦那はよく食べる人だし、
作りがいもあって作るのが楽しかった。


でも、いつしか時間に追われ、
ただ食べるためだけの食事作りになったいた。


これを作ったら喜ぶかな?

とか

おいしいって言ってもらえるかな?

とか

食べる側の気持ちを無視した食事作り。


月に1度の子供のお弁当や遠足、運動会、誕生日
特別な日の料理には力を入れていたいけれど

本当は何より大事な毎日の食事を
軽く考えていたような気がする。

「忙しい」を言い訳になまけてたのかな。

それなりにやっていたはずだった。
だけど、もっとできたはず。

そう思う。


最近、また食事を作るのが楽しくなってきた。
空いてる時間を利用して買い物へ行き、
食材を調達するところから料理は始まっている。


食材を買いながら作るものを思い浮かべて
これは今日、これは明日、と計算しながら食材を割り当てる。

無駄なく使いきる。

その日暮らしな料理の仕方ではなく
1週間くらい、先を見越しながらの買い物。

そういう楽しみ、忘れてたな。



この間の喧嘩で、ひとつの解決策を見つけた。

それは私が仕事をやめることだ。

今すぐではない。

来年、年長さんになる娘が小学校1年生になったら
私は仕事をやめる予定だ。

あくまで、予定なのだけど。



毎日、仕事に追われ、時間に追われ
なんか、お金はあっても心が全然潤わない。

ギスギスでつまらない。

幸せを感じることができない。


ならば、いっそうここらで違う人生考えてみよう。

高校卒業後からずーーーと働いてきた。
途中、2回の育児休暇をとったけど

1人目の時も2人目のときも
1歳になる前から仕事に復帰をして保育園生活を
子供にさせてきた。

保育園は素晴らしいところだと思う。
私、一人で子供を育てていたら
きっと、今の子供達の性格は違っていただろう。

子育ては多くの大人やお友達とかかわりを
持ちながら育てていくのが最高だと思う。


仕事をやめるのは正直ちょっと怖いな、とも思うし
20年以上働き続けた会社をやめるのも惜しい。

他の仕事を知らない私が
次、どこかで働こうと思っても
正社員として働ける場所があるだろうか?

私に何が務まるのか不安だし。


今まで、夫婦喧嘩をたくさんしてきて
そのたびに、もし別れることになっても
自分は仕事をしていて少ないながらも
安定した収入を得ることができることが
自信に繋がっていて安心感もあった。


仕事を辞めて、専業主婦になったら
いつかまた旦那と大きな喧嘩をしたきに
収入がないゆえの不安に怯えるのか、
などなど、

考えると不安なことが多い。


でも、あこがれの専業主婦の道?(笑)も
それなりに楽しそうだなぁ、とも思う。

今まで出来なかった家の隅々の掃除や片付け。
毎日、子供を旦那を送り出して、
心に余裕を持ちつつ、家族のために自分の
時間を惜しみなく使う。

穏やかで平和なんだろうなぁ・・・・と
夢が膨らんだりもする。


すぐ飽きるかな?笑


私は料理が好きだ。

きっと飽きることはない。
専業主婦になってもきっと楽しめるはず。


あと1年と数ヶ月の間に
また違う道を探すかもしれない。

仕事をやめないかもしれない。

先のことはわからないけれど
「そういう道もある」と思えるようになっただけで

最近は少し気が楽になった。

今まで、「仕事をやめる」なんて道を
想像したこともなかった。

働くのが当たり前だった。

でも、当たり前のものなんてないのよね。


変化を怖がってはいけない。

変化は楽しまなければ損だ。


ってね?

思うようにしました。


さて、どんな人生になることやら・・・・。



おしまい。