思い立ったが吉日日記。

笑いたい時は笑うの!泣きたい時は泣くの!書きたい時は書くの!自分の気持ちを無視してはいけないのだ。素直に生きることをモットーに働く主婦の胸の内を語ります。

室内遊びの救世主は超軽量紙粘土。

土曜日、旦那は仕事。

いつもの時間に一応起きて旦那の作業服をセット。

旦那を家から送り出しその後二度寝を楽しむ。

二度寝こそ休日の朝の醍醐味(笑)

 

9時頃、娘に起こされようやく起床。

息子は朝から私が寝てるのをいいことにゲーム三昧。

 

外はあいかわらず朝から殺人的な暑さ。

外遊びなんて一切、頭によぎらない(笑)

 

旦那がいないので川遊びはちょっと大変すぎるから嫌。

室内で何をして時間を過ごそうか悩む。

息子はほっとくといつまででもゲームをやってるから

楽っちゃー楽だけど、親としてゲームばかりを

やらせておくわけにもいかない。

好きな事に熱中できるのは素敵なことだけど

 やっぱりゲームとなると視力低下が気になるところ。

やり過ぎはやはり危険よね。

 

とはいえ、

ゲームがダメなら何して遊べばいいの?と

聞かれるとその答えに困るのよね。

この暑さじゃ、外で遊べとも言えなし

コロナで友達と遊べとも言えないし。

 

まったくほんとうに厄介な今年の夏。

 

遅い朝食を食べてTVを見ながら過ごしていると

「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴った。

 

室内遊びの救世主が我が家に届けられた。

それがこれ。

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超軽量紙粘土だ。

 

休みの数日前に息子から頼まれてネット注文していたやつ。

 

息子がYouTubeピカチュウの粘土細工の動画を見て

自分も作ってみたいと言い、紙粘土を買うことにした。

 

通常子供が工作で使う紙粘土では

YouTubeの動画のようには作れない。

軽くて伸びが良いものじゃないとダメ。

 

動画で使われている紙粘土を検索して調べて

たどりついたのがこの紙粘土だ。

 

息子はとてもわくわく楽しみに

この粘土が届くのを待っていた。

これで室内遊びのネタは揃った!

ということでさっそく

娘と息子 一人一袋づつ与えた。

(ちなみに5袋購入した)

 

娘は一人でどんどん作っていく。

 

息子は動画を再生しては一時停止を繰り返しながら

丁寧に作り上げていく。

 

性格がまるでちがう(笑)

 

第一段階として白い紙粘土に色を付けるところから。

水性絵の具で色をつけていく。

この作業は特に難しいことはない。

 

問題は形づくり。

 

YouTubeで流れている動画はいとも簡単そうに

流れるように可愛いピカチュウが作り上げられていくが

早送りもされてるし、なによりプロが作っているのだ。

簡単そうに見えるけど初めて作る10歳の男の子が

最初から上手にできるはずもない。

 

思っていたよりうまくできないジレンマが息子を襲う。

まず、ピカチュウの胴体部分を丸めて形を作るところで

既につまづいている(笑)

 

しわになっちゃうぅ〜ヒビがはいっちゃう〜と

今にも泣き出しそう。

動画だとこうすればキレイにできてるのに何で〜?!

と苦情の嵐だ(笑)

 

 

YouTuberの人が使ってる紙粘土と同じものを

使っているのかどうかもわからないし

それなりにコツ的なものもあるかもしれないし

動画どおりにいかなくても仕方がないでしょ!と

なだめても納得がいかない息子。

 

とりあえず胴体の部分だけはお母さんがやってみるけど

お母さんだって初めてなのだから

うまくいくかはわからないよ?と念を押しつつ

母のチャレンジが始まる。

 

やってみると動画ほどはキレイにいかないまでも

息子がつくるのよりははるかにキレイに仕上がった為

息子もなっとくしてくれたようだ(笑)

 

人に頼っておきながら、

そこをもう少し丸くして!だとか

そこをもう少し凹ませて!とか

注文が多かったので面倒だった。

息子は妥協を許さない男のようだ、父似か!?

 

 

母と息子がYouTubeを見ながら

色がもっとこうだ、とか形がこうだ!とか

完璧な仕上がりを求めながら共同作業を進めている横で

娘は一人で黙々と自分なりのピカチュウを作っている。

 

これには助かった(笑)

 

二人がかりでSOSを出されたら

母はギブアップだったことだろう。

 

パーツパーツごとに色付きの

紙粘土をつくらないといけない。

エアコンが効いた部屋で作っているせいか

乾燥すると固まり始めて伸びが悪くなり

上手く仕上がらない。時間との闘いでもある。

 

とはいえ、素人なのでそんなに早くも仕上がらない。

息子がひとりでもできそうなところは息子が作る。

息子がギブアップした場所は母が。

完全なる分業制の結果、先行き不安なスタートとなった

出だしからは想像がつかなかったほど上手に仕上がった。

それがこちら。

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説明するまでもないが、左が息子と私の合作。右が娘の作品。

私が担当したのは胴体と耳としっぽ。

それ以外は息子が全部作った。

ピカチュウの口と目、上手にできてるよね。

目の位置、手足の位置も息子が担当。

さすが慎重派の息子の作品って感じよね。

 

娘は自分が作ったものとお兄ちゃんの作ったものの

完成度の差が悔しかったらしく

お兄ちゃんはお母さんに手伝ってもらったけど

私は助けてもらわず一人で全部やったから

上手にできなくて当たり前なんだもん!と

強く主張していた(笑)

 

実際のところ、一人で黙々と楽しみながら

作っている娘を見て感心もしたし

一人で作ったわりにはちゃんとピカチュウ

ってわかる感じのやつが仕上がったよね(笑)

 

ちなみに一人で全部作った!と息巻いてる娘だが

しっぽの部分だけは針金を使ったりで

ちょっと難しかったので母が担当。

まぁ、これくらいはいいだろう。

 

夕方になると娘が公園にまたもやクワガタ探しに

行きたいというのでしぶしぶ付き合う。

 

すると今回は短時間の間にいろんなものを発見した。

まずお目当てのクワガタは二匹ゲット。

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まずまずの結果だ。

 

クワガタ探しのために木をじっくり見ていると

おぅ!!なんか目が合った!!

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蛇がおりました(笑)

にょろにょろと木の上のほうの上がっていきましたよ。

 

蛇に遭遇したのち娘が発見したのが何かのたまご。

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おぉ〜こんなところに卵が!!

何のたまごかしら?

大きさを比較するためにリップを隣に置いてみましたが・・・

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このサイズ感、何のたまごかわかる方いるかしら??

娘が持ち帰りたい!と言ったけど、持ち帰ったところで

孵化させられないし、孵化したところで育てられないし(笑)

そのまま放置してきたけれど・・・・

このままだと烏につつかれるか、蛇に丸のみされるかで

期待がもてない絶望的な場所にあるたまご・・・

無事を祈るけど無理かなぁ。

 

ちなみに蛇といえば蛇の皮を子供の頃

よく山で遊んでいるとみつけたなぁ。

お財布に入れておくとお金が貯まるのよ

なんて母親が言っていたっけな。

 

最近は子どもの時ほど山で遊ぶ機会も減ったし

蛇の皮なんて何十年も見ていないけど

最近、家で飼ってるとかげ(カナヘビ)が

脱皮したようで飼育ケースの中に皮が落ちてた。

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これもお財布に入れておけばお金が貯まるかしら??(笑)

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もう飼い始めて一か月くらい経つのかな?

二匹飼っていたけど、昨日さらに三匹目をお迎えしました。

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自然界で襲われたんでしょうね?

しっぽの切れたトカゲちゃん。

切れた場所からまた新たなしっぽが生えてきている。

見事な再生能力よね。

 

三匹になって賑やかになった飼育ケース。

が、

個体が増えれば餌も多く投入せねばならない。

この餌探しが結構大変。

 

家の前の空き地の草むらでトカゲの餌を捕獲。

今はまだ餌も豊富だけれど冬になったら

餌の捕獲は困難だろう。

 

なのでたぶん、このトカゲちゃんたちは

秋までの限定飼育となるだろう。

コオロギが鳴かなくなった頃

逃がしてあげなくてはならない。

 

お別れの日まで母は子どもと一緒に

せっせと蚊に刺されながら餌捕獲に励みます(笑)

 

土曜の休日は紙粘土が届いたおかげで

わりと充実した一日になりました。

 

日曜の我が家の様子については次の記事で書こう。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

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