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akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

思い出の品。プライスレス。

今日、家に忘れ物をしました。


私は一昨年のクリスマスくらいから
ずーっと気に入って身につけている
パワーストーンのブレスレットがある。


それを今日はつけてくるのを忘れた。



とても気に入って大事にしているものだから
一昨年の12月に手にしてから、
ずっと、ずっと、毎日つけている。



ごくごく、たまーに今日のように
つけ忘れた日もあるけれど、
かれこれ1年3ヶ月の間でたぶん
忘れた日は5日、あるか、ないかくらいだ。



ここまでずっとつけていると
もう体の一部のようなもの。


会社に向う車の中で忘れたことに
気がついた。


気づいてしまったからには
家に取りに戻りたいくらいだが
さすがにそこまではしていない(笑)


お気に入りのブレスレットは
タイガーアイパワーストーン
中心に他のストーンを組み合わせて
作ってあるシンプルなモノだ。


パワーストーンに詳しい人なら
知っていると思うが
タイガーアイは「仕事運」「金運」を
よくしてくれていると言われる石だ。


なので、このタイガーアイをこよなく愛し、
肌身離さずつけているなんて聞くと、
まるで私が大金持ちにでもなろうと
しているかのように思われそうだ(笑)


しかも、女でありながら「仕事運」って(笑)

どれだけ仕事好きなんだ!と思われそう。
まぁ、嫌いじゃないですけどね、お仕事。



一応、伝えておくが、
パワーストーンを肌身離さず
身につけているというと誤解されそうなのが

インチキ占い師に売りつけられたんじゃ?

とか


ん?何かの宗教?


とかね?


そんなんじゃないからね?(笑)


誤解しないでね?



最初はこのブレスレットを1本だけ。


だけど、毎日つけるようになってから
もともとパワーストーンが好きな私は

他の色も欲しくなり、
アクセサリー屋さんへ行き、


紫、ピンク、緑、黄色と4色の色を
主体としたブレスレットを4本新調した。


タイガーアイをベースに
その日の服にあった色とか、気分にあった色を
毎朝選んで、身につけて出かける。
もう習慣になっている。


今朝は子供がなかなか起きてくれなかったり、
ご飯をタラタラ食べてたり、着替えなかったり


まぁ、いつものことだけれど(笑)
時間がなくてバタバタしてた。


で、忘れた。



いつもしているものがない。



そわそわ落ち着かないもので・・・。



無いものでありながら、存在感アリアリ。



私の腕でいつも動いているそれがない。



仕事をしていても邪魔だなんて思ったこと
一度もないけど。


でも作業中、無意識に手首からちょっと
位置を動かすために腕を振ったり、
右手でブレスレットに触れたり、


そうした、些細な癖が染み付いていて
ブレスレットをしていない今日も


気がつくとそんな動きをしている。



不思議ね。



実際、腕にないものなのに、
むしろ腕にしている時よりも存在を感じる、
そんな気がする。



大事にしているものは
形がなくなっても、いつでも心の中に
存在し続けるものなのかもしれないねぇ。



これはブレスレットのお話だけれど。



人の気持ちもそうだといいな。



そばに居なくても、居れなくても
自分も、誰かも。

その人自身が相手を
大事に大切に大切にしていたら、

心の中にずっと存在してくれるかな?
心の中にずっと存在しつづけていられるかな?





少し昔話ね。



腕に何かをつけるのはこのブレスレットが
とても久しぶりだったんだけど。
思えば、私は昔から腕に何かをするのが好きだった。



昔は腕時計をよくしていた。



たぶん高校生の頃からずっと
腕時計をしていた。


高校生のお小遣いで買えるくらいのものだから
どれも安物だったけれど、色や形にけっこう
こだわって気に入ったものをずっと身に
つけていたような気がする。


高校の卒業が迫ったとき、
後輩が私の腕時計を記念に欲しいといったので
あげることにした。


高校時代にしていた腕時計、何個かあったはず。
どれも、お気に入りだったはずなのに
どんなものをしていたのか思い出せない(笑)


ただ、後輩がくれ、と言ったその腕時計だけは
どんな腕時計だったのか覚えている。

他に持っていた腕時計と同じくらい
気に入っていたものだけど、
それが一番だったわけじゃない。


でも、
「後輩が私が身につけていたものが欲しいと言うのであげた」
という思い出があったから覚えているのだろう。


モノには、ただ単に気に入っているだけのものや
思い出という付加価値がついているもの、
なんにも思い入れもなく、なんとなくそこにあるもの
と、様々なものがある。


お気に入りに思い出という付加価値がつくと
それはかなり印象に残りやすくなるよね。



例えば恋人からのプレゼント。


その人との思い出が良いものであれば
それは一生の宝物になるだろう。


その人との結末が最悪のものであれば
手元に置いておくのも嫌!!となるのかな?(笑)


幸い、私には過去、そういった形でお付き合いを
終えた人がいないのでわかりません ふふふ。
幸せなことだ。


 
高校時代、腕時計が好きな私に
お付き合いをしていた人が
おそろいの腕時計を買おうと言って
二人で選びに行ったことがあった。


買った腕時計は二人で会うときは
必ずして会おうね、なんて約束を
して買ったような気がする。


別れるとき、その腕時計をどうするか?
という話になった。



今回はうまくいかず、別れることにはなったが、
お互いもっと大人になった時、まだ想いがあれば、
その時フリーだったら
その時、お互いにまたこの腕時計をしていよう。 
二人だけの秘密の合図にしよう。

だから捨てずにとっておこう。

そんな約束をした気がする。

青春の香りがプンプンしてきそうな約束だ(笑)



当時、私はフラれた側だった。

「俺じゃお前が可哀想だ」と

今考えてもよくわからん理由でフラれた(笑)


でも、まぁ、好きだったんで、
そんな約束も嬉しいと感じていたような?


昔のことすぎて忘れた(笑)


結局、その後、腕時計することもないまま
今に至るが(笑)


そして、その腕時計も今じゃどこにいったか
わからない。捨てたのかなぁ。


その時、宝物だ!!と思っていても
時が過ぎ、気持ちが薄れていくと所在が
わからなくても気にならないようなモノに
変化してしまう。


いいんだか、悪いんだかねぇ・・・。


人は忘れる生き物なのね(笑)



忘れる生き物なのに、
それでも覚えているものがある。


本当に不思議だ。


自分の頭の中のことなのに
忘れていくものと忘れられないものを
自分で決められないなんて。


忘れたくないよ!って
思っていることなのに忘れちゃったり


忘れてしまいたい!って
思っていることなのに忘れられないとか。


なんなの?(笑)


保存・別名保存・上書き・削除・・・。


パソコンの中ではいとも簡単にできるのにね。



人間の頭の中はそうはいかないみたいです。


まぁ、だから面白いのかな?



なんか何を書いてるんだか
分からなくなってきちゃったから
この辺でしめておこうかな(笑)



え~と、強引にまとめますね?



心とモノは大切に!!



かな?(笑)



おしまい。