思い立ったが吉日日記。

笑いたい時は笑うの!泣きたい時は泣くの!書きたい時は書くの!自分の気持ちを無視してはいけないのだ。素直に生きることをモットーに働く主婦の胸の内を語ります。

人には見せられない秘密の手帳。

今週のお題「手帳」

 

手帳か・・・使っていたのは独身時代までかな。

 

手帳を持ち始めたのは高校生の頃かな。

部活やバイト、友達とショッピング、デート、などなど。

高校生だって学校に行って帰るだけじゃない「用事」が

ちゃんとあったのよね。

 

高校時代、私は筆箱を二つ持っていた。

勉強の時に使う筆箱と何十色も入っているペン入れ専用筆入れ。

手帳はカラフルに色付けしたりイラストを描いたり。

 

一か月分のカレンダーのページには予定を書き込み

一日ごと、小さい文字なら5行くらい書き込めるページには

その日あった出来事やプチ日記のように毎日書き込みをしていた。

 

一年に一冊。

その年の終わり頃になると翌年の為の

スケジュール帳選びにお店に行きお気に入りの一冊を選びだす。

 

後ろのページにある住所録のページに

友達の住所・名前・電話番号・ポケベル番号を

書きうつすのが年度末の毎年の恒例行事。

 

一日数行のプチ日記にはその日一日の出来事や感情が

ぎゅぎゅっと圧縮され詰まっている。

それをたまに振り返るように読み返すと面白かったな。

 

高校時代から書き始めたスケジュール帳。

社会人になってからもずっと続けていた。

 

社会人になってからさすがに何十本ものカラーペンを

持ち歩くこともなく、基本手帳にさしてあるボールペン1本。

あとはシールが各種手帳のポケットに入っていて

デートの日にはハートのシール、食事会はフォークとナイフのシール、

飲み会はビールジョッキのシール、ってな感じで高校時代ほど

色鮮やかな手帳ではないものの目で見て楽しい手帳にしていた。

 

高校時代から結婚するまで書き続けていたスケジュール帳。

結婚を機にピタリと使わなくなった。

 

 

手帳に書き込むほど予定が無くなったし、

何より時間に余裕が無くなったのが一番の要因かな。

 

スケジュールは家に飾ってあるカレンダーに

書き込むだけで十分になった。

 

ずっと書き続けていたスケジュール帳たちは

私の青春時代の出来事や思いが詰まっていて

それを大人になってからすごーーくたまに読み返したりすると

それはそれは面白い。

 

恋に溺れて少女漫画に感化されて

ヒロイン気分に浸っていたのだろうな・・・と思われる日記。

失恋して泣いた日の日記や初めて男の子とキスをした日の日記、

親友と喧嘩した日の日記、

部活の大会で試合に負けた日の日記、

バイト仲間と夜遊びに夢中になっていた頃の日記。

 

旦那とお付き合いが始まった日、

付き合って1年記念日、3年記念日、5年記念日、、、、、

喧嘩して一時、別れていた時期、

親友と20歳の記念旅行に熱海に行った日。

 

会社の飲み会、友達とオールナイトで遊んだ日。

泣いたり、怒ったり、笑ったり、落ち込んだり。

 

たった数行の日記も10年以上書き込まれた日記は読み応え抜群。

絶対、他人には見せられない。

だって、めちゃくちゃ恥ずかしいこともいっぱい書いてあるしね。

もし、私が不慮の事故とかでこの世を去ることになって

この手帳が誰かに読まれたりしたら恥ずかしすぎる(笑)

 

思い出がぎゅうぎゅうに詰まったスケジュール帳を

捨てるのはどうにも忍びないと思っていたけれど

人様には絶対見られたくないものを持ち続けているのも

なんだか怖いような気がして、

結婚九年目、今の家に引っ越しをする時を機に

十冊以上あったスケジュール帳は処分した。

 

 

処分する前に、全部の日記を読んでみようと思ったけれど

さすがに多すぎて数冊で断念(笑)

 

このブログも書き始めて5年近くだったかな、

過去に書いたブログをいちから読み直してみたいけど

あまりにも莫大すぎてきっと途中でまた断念するんだろうな(笑)

 

特に初期の頃のブログは書く気満々でかなりの長文回が多かったハズ。

昔も今もブログを書き始めると、書きたいことが次から次へと

湧いてきてついつい長くなってしまう。

 

書きたいことを頭で思い浮かべるのと同じ速さでパソコンに打ち込みたい。

タイピングは遅いほうではないけれど、頭で思ったスピードで

打ち込めるほど早くはないからじれったい。

 

思った言葉が勝手にパソコンに打ち込まれていってくれたらいいのにね。

 

結婚を機にスケジュール帳は書かなくなったけれど

数年前から始めたブログは今思うと

スケジュール帳の延長みたいなもんなのかもしれないなぁ。

 

 

日常を書き残すこと、

書き残していなければ忘れてしまったであろう出来事も

ブログに書いて残すことで将来、読み返した時

あぁ、こんなこともあったな、あんなこともあったね、って

きっと思い出せる事だろう。

 

だからこそ、ブログには嘘偽りなく

その日、その時、その瞬間に感じたことを

飾らず、素直に、正直に書き込む。

その方が過去の出来事を鮮明に思い出すことができそうだから。

 

が、

 

難点がひとつだけ。

 

スケジュール帳同様にもし私が不慮の事故で亡くなることがあったら

このブログを消すことができない。

旦那には内緒のブログだけど、極秘とまで秘密でもないから

ガードはガラガラっていうか履歴やお気に入りとして

普通にパソコンにブログの存在がチラホラある。

 

「ブログ」というものにまったく興味のない旦那だから

今は私のブログにたどり着けないだけで、

もし、ひょんなことから「ブログ」というものに目覚めて

共有しているこ家のパソコンを旦那が使うようになったとしたら

あっという間にバレるであろうと思われる。

 

旦那には内緒のお話が沢山書き込まれたこのブログ。

旦那にはバレませんように・・・・。

 

 

 

 

おしまい。

 

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暑すぎる実家。

今週のお題「わたしの実家」

 

私の実家があるのは今、自分が住んでいる場所と同じ市内。

車で10分ちょい位の場所。

 

私の家は大きな川と小さな川に挟まれた平地。

そして実家は実家は小さな山の中というか、麓というか、そんな場所。

 

同じ市内でも微妙な標高差のせいで気温も微妙に

違うんじゃないかなぁ。

 

例えば私の家が雨なら実家はみぞれ。

私の家がみぞれなら実家は普通の雪。

 

って、ほんとに微妙な差なんだけどね(笑)

 

私が生まれた時にはすでに両親は今の実家を購入済み。

似たような家が山へと続く坂道に3軒ならんで建っている。

坂の一番下の家が我が家。

 

姉が生まれた頃は隣町の借家に住んでいて

姉が1歳くらいの時に今の実家を買い引っ越してきたようだ。

 

私は結婚するまで一人暮らしなどをしていないので

結婚をするまでの26年間ずっとその家にお世話になった。

 

 

実家のイメージで印象が強かったところは「寒い」かな。

 

あの家は何しろ日当たりが悪い。

生まれたときからずっとあの家に住んでいたから

それが当たり前だと思っていた。

 

が、

 

今の家に越してきてから、いかに実家の日当たりが

悪い場所であったのかをめちゃくちゃ実感している。

 

 

実家の南側には、通称「城山」と言われる小さな山がある。

むかーし、お城があったらしい。

 

その城山のせいで我が家の日照時間はかなり短い。

朝はそれはそれはまぶしいくらいに陽があたる。

 

陽が上がってから数時間はぽかぽかと暖かい。

が、早くも2時半を過ぎたころから山の影になり

冬は寒々しいほどに日陰に。

 

母は布団干しに命を懸けている。

 

1階に父と母の寝室があり、

晴れた日はよく、1階から2階のベランダまで

えっちらこ、こっちらこ、うんとこどっこいしょ〜と

分厚い布団を運んではベランダに干していた。

 

 

今思うと、布団干しが大好きだったわけではなく

一日の日照時間が少ないからそれを回数で補っていたのだろうな・・・。

 

 

姉と私が嫁に行き、実家を出てから数年の間は

お正月は実家に集まって新年会を行っていたのだが

 

姉と私がマイホームを買い落ち着いたここ数年は

お正月の新年会を当番制の持ち回りにしている。

 

私の家と姉の家、どちらとも日当たり抜群だ。

新年会は大抵、昼少し前くらいから始まる。

 

実家と違いお天気がいい日は朝から夕方まで

暖かい太陽の光が当たり続けるので

父と母は「ここはいいなぁ~、暖かいなぁ~」と

毎回、毎回、かみしめるように陽の当たる部屋を満喫している(笑)

 

 

父は昔から家の日当たりをめぐり、

城山の地主とひと悶着、ふた悶着を起こしている。

 

長い歳月をかけて日当たりをよくするために

城山に生える杉の木を伐採してくれるよう交渉などをして

長年の夢が叶い城山のほんの一部の杉の木の伐採をしてもらえた。

 

が、

 

伐採してもらえたのはほんの一部なので

日照時間はさほど伸びてはいない。

 

ただ、日照時間こそ伸びてはいないものの

鬱蒼としていた山はだいぶスッキリとしたので

視界が開けて開放的にはなった。

 

 

幼い頃から、日当たりの良さの重要性を訴え続ける

父の背中をみながら育った私は

自分がマイホームを購入するとなったときに

マイホームの条件として上位に「日当たり」を入れていた。

 

上位というか、第1位といってもいいだろう。

 

日当たりが良いことのメリットはたくさんある。

 

・洗濯物がよく乾く。

・日中は電気をつけなくても明るい。

太陽光発電に最適。

・植物の育ちが良い(家庭菜園) 

 雑草も伸び放題というデメリットもある(笑)

・健康に良い。

・精神的にも陽を浴びることは良いと思われる。

 

などなど。

 

 

ちなみに、実家のイメージは「寒い」と言ったが

これともうひとつある強いイメージは「暑い」である。

 

太陽の低い冬、城山のせいで日照時間が短い実家だが

夏になる太陽の位置が高くなると冬に比べると

日当たりが良くなる。

 

わが家には私が高校生になる頃までエアコンが無かった。

なので夏の暑さからの回避方法は扇風機&うちわのみ。

 

高校の頃、初めて我が家にエアコンがやってきた!

と言っても部屋の壁の上部に取り付けられる一般的なエアコンではなく

窓に取り付ける古いタイプのエアコンだ。

 

とはいえ、エアコンはエアコン。

スイッチをいれればそれなりに部屋は涼しくはなる。

 

ただ、問題は母も父もエアコンを好んでつけるタイプではないってことだ。

窓に設置したエアコンはほとんど使わない。

 

あちぃ〜あちぃ〜と言いながら

タオルで汗をぬぐい手にはうちわ。

お風呂上りは扇風機の前でほてった体を冷ます。

 

エアコンに何か恨みでも?ってくらい

エアコンを使わない。

 

午前中は日の当たらない西側の部屋で生活をし、

夕方、西日が射すころは東側の部屋に移動して生活をする。

 

家中の窓という窓を全て網戸にして風を通し

天然の風と扇風機をうまく配置して暑さから回避。

そんな生活の仕方をしていた。

 

そんな生活の仕方しかしらない私は

それが当たり前と思って生活してきたので

その生活をそこまで「苦」に感じていなかったのだが・・・・

 

 

社会人になり、今の旦那とお付き合いをするようになった。

ある夏の日の夜、旦那が我が家に来た。

 

娘が彼氏を家に呼んだ日ですら我が家のエアコンのスイッチはOFF。

 

夜とはいえ暑い。

 

もともと汗っかきの旦那はダラダラ汗をかいていた。

後日、お前の家は暑すぎだ。なぜエアコンを使わないのか、と

エアコンを使わない我が家を全否定していた(笑)

 

まぁ、今となっては気持ちはよくわかりますが・・・。

 

 

旦那と結婚をして、我が家の身内となった旦那。

当然、実家にあつまり食事をしたりする機会も増えた。

 

もともと人見知りな旦那は私の実家でご飯を食べたりするのは

あまり好きではなない様子だった。

誘えば、重い腰をあげてなんとか来てくれるって感じかな。

まぁ、着いたら着いたでそれなりに

楽しそうに過ごしてくれるのでその辺は感謝していた。

 

 

結婚をして数年がたつと、私の家族ともだいぶうちとけて

実家での食事自体は抵抗なく来てくれるようになったけど

それは夏以外の季節限定だった(笑)

 

 

結婚をして実家を出た私。

旦那との新婚生活が始まってから20年近くになる。

夏にエアコン、当たり前の生活をしている。

 

この異常なまでに暑い夏に

エアコンなしの生活なんてもう戻れない。

 

が、娘が生まれた時一カ月間、里帰りをした。

娘は8月10日生まれ。

生後約1週間は病院で過ごした後実家へ。

 

9月。一番暑い時期だ。

 

あいかわらず実家ではエアコンは使わない。

が、一カ月も居ると昔生活していた頃の

耐性があるせいか、

暑い、暑いといいながらも結構体が慣れててきて

エアコンなしの生活なんて、絶対無理!!と思っていたけれど

案外なんとかなってしまった。

 

でも、エアコンなしの生活がなんとかなったのは

実家だからだと思う。

 

実家の間取りのおかげ。

 

まず、窓の大きさと窓の位置。

そして各部屋の並びのおかげ。

 

一階の部屋の窓を全開にして網戸にすると

家の中を風が抜けていく。

 

東側に両親が寝室として使っている部屋が一つ

真ん中に台所、そして西側に居間がある。

 

西側の部屋と東側の部屋を一日の中で

移動しながら生活すると暑い夏でもなんとかなるのだ。

 

 

里帰り中は息子も実家にお世話になっていたから

旦那は一人で生活をしていた。

 

普通、こんな時 独身気分になって

羽を伸ばすのが男ってもんだと思っていたのだが

うちの旦那はどうやらそういうタイプの人間ではなかったらしい。

 

基本、寂しがり屋なのだろう。

家に帰って、家に誰もいない生活が寂しいらしく

 

実家によく顔をだした。

あんなに嫌がっていた私の夏の実家に(笑)

 

自ら泊まっていくと言い出す日もあるほどだった。

 

夏は暑くて実家に近寄りたがらないことを知っていた

私の両親は旦那の変わり様にびっくりしてたっけな(笑)

 

暑くても子供とずっと離れて暮らす生活が

寂しくて、退屈で、よっぽど嫌だったんだろうな・・・

 

 

絶対、単身赴任なんて出来ないタイプだな(笑)

 

 

私と正反対の性格だなぁ。

 

 

今年の冬は結構寒いよなぁ。

 

実家はきっと今日も明日も明後日も

日照時間が短くて寒いんだろうな。

 

昔はストーブを使っていた。

最近はファンヒーターを使っている。

 

あとはこたつとホットカーペット

これで寒い冬を乗り切ることだろう。

まぁ、冬はね?

そこまで過酷ではないのよね。

 

寒ければ着込めば言い訳だしね。

 

子供の頃、子供部屋には暖房器具が一切なくて

夜、寝るために自分の部屋に入って布団に入って

息を吐くと白い息が見えるほど冷え切っていたっけな(笑)

 

そんな生活も懐かしいわ。

 

あ、もう戻りたくはないけれど(笑)

 

 

夏は暑くて、冬は寒い私の実家。

 

だけどね?

 

いつ行っても、両親は私や、私の家族を

温かく招き入れてくれるから実家は心に優しく温かい場所だ。

 

帰る実家があるって幸せなことだなぁ。

これからもずっと実家で両親には元気に暮らしていてもらいたいな。

 

 

 

おしまい。

 

 

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プラマイゼロな一日。

1月3日。

この日は私の誕生日だった。

 

45歳になりました。

 

もうだいぶ過ぎてしまったから

書きたいことをだいぶ忘れつつある。

あぁ、、、45になってさらに記憶力が低下している・・・・。

 

まぁ、いっか。

楽しかったことも忘れちゃうかわりに

嫌だったことも忘れられると思えばトントンってことで!?

 

ってね?

 

都合よく、悪いことを忘れられたらよいのだけど

人間の頭はそう簡単にはいかない。

 

今、思いだすだけでも腹が立つ一日だったわけよ。

今年の私の誕生日は・・・・。

 

 

 

少し遅めの起床。

 

家族みんなでゆっくりと目覚めた3日の朝。

 

朝ごはんに何を食べたかとかは思いだせない。

が、事件は遅めの朝食をとった後に起きた。

 

旦那が録画しておいたハズのとんねるず

正月恒例のスポーツ番組が途中で録画できずに

最後まで撮れていなかったのが原因。

しかも一番観たがっていた野球のところ。

 

我が家のハードディスクはW録画までしかできない。

微妙に時間がかぶっていたりすると

途中で録画が終わってしまったりすることがる。

 

録画を予約する際に番組と番組が

かぶっていたりすると一応お知らせをしてくれるのだが

そのメッセージを見落としてしまったり、

まぁ、様々な要因はあるのだが度々こういった事件が起こる。

 

ドラマ丸どり機能があり、ハードディスクが勝手に

録画をしてくれる機能があったりして便利といえば便利だが

この機能のせいで優先順位がおかしくなったり

正直不便に思っていることも多かった。

 

機能の解除をしたいのだが、その仕方がわからず

(説明書を探すのがめんどくさいから)トラブルが発生し

それがもととなって夫婦喧嘩になったことが過去に数回ある。

 

最近はやっと解除方法が分かったのでトラブルは減ったのだが

それでも、たまにかぶってしまってうまく撮れなかったり。

 

しかも最近は子ども録画のやり方がわかるようになり

自分でやったりするようになったのだが、

今回はそれが原因で旦那が観たかった番組が撮れていなかった。

 

そのことで旦那が激怒。

 

観たかった番組が観れない

それはとってもショックだし、残念なことだと思うけど

大人としてどうなの??ってくらいキレた。

 

 

旦那はキレると物に当たるタイプだ。

 

だいたい、目の前にあるものをぶん投げたり、

蹴っ飛ばしたりする。

 

 

今回も目の前にあったリモコンをテーブルに

叩きつけるように投げてテーブルがへこんだ。

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飛んで行ったリモコンがテーブルの上にあった

ペットボトルにあたりペットボトルは吹っ飛んでいった。

 

今回、テーブルの上に汁物が無かったのは不幸中の幸いだった。

 

過去に食べ終わったばかりのカップ麺があり、

残っていた汁が部屋に飛び散る大惨事を招いたこともある。

 

今回は被害は少なかったものの

気持ち的には大きな被害を受けた。

 

それは私だけではなく子供もだ。

 

テレビ録画できなかった事件のせいで

今からTVを一台買ってこいだとか、

ハードディスクを買ってこいだとか

旦那が怒鳴りつける様に私に言っていたけれど

 

ふざんけんな、そんなの嫌に決まっているでしょ。

めんどくさいし、お金もかかるし無駄遣いだ。

 

どうしてもと言うならお金は出すから自分で買ってこい、

そして自分で設置もしやがれコノヤロー的な感じで反論。

 

 

なんで俺が!なんで私が!!の攻防の末、

私はもう二度と録画はしません!

だからこれからは旦那が録画については

全ての管理すればいい!ってことで落ち着いた。

 

私は一切の責任を負わないし

録画予約には一切手を出さないことで決着。

 

やっとテレビ録画の件が収まったと思ったら

腹の虫が収まらず不機嫌だった旦那の怒りの矛先は

息子へと向かった。

 

去年の12月から正式に少年野球に入団した息子。

小学校5年生から入団する子供はまずいない。

が、息子は入団することとなった。

 

数年前から野球をしている他の5年生とは

わかっていたこととはいえ、

体力的にも技術的にも大きな差がある。

 

その差を埋めることは容易ではないが

その差を少しでも縮める為には、

日々の努力を欠かさないようにしなければならない。

 

子供が自らの意思でうまくなりたい!と願い

強くなりたい!と願い、体力をつけたい!と

自主的に練習をするのが理想だけれど小学校5年生、

まだまだ子供だし 自主練をするように上手に

促してあげて、親もそれに協力をしてあげたり

手を貸してあげなければならないと思っている。

 

私もできる限りは協力してあげたいと思っているけれど

疲れた日は横になりたいし、しんどい練習を一緒に!

となると、ついつい後回しにしてしまうこともある。

 

大人であってもそうなのだから子供ならどうしたって、

自主練する時間があれば友達と遊びたいし、

ゲームで遊びたいし、

子供だってゴロゴロしてたい時もあるだろう。

 

 

息子は息子なりに私に促されながらだけど

少しずつ「自主練をする」という時間をつくって

頑張れるようになりつつある。

 

が、まだまだその時間も少ないし

自主的に!という意思はまだまだ理想には程遠い。

 

それが旦那は気に入らないらしく説教が始まった。

 

腹の虫の居所が悪い時の旦那の説教は最悪だ。

 

何が最悪かって・・・・・

 

ほんっと、しつこい!!!!

 

 

 

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

ネチネチねちねち

 

 

しかも子供相手に心無い言葉を投げつける。

子供はビクビクして怖がって気の毒でしょうがない。

 

今までも何度もこういうことがあり

私は子どもが気の毒でつい助け舟を出したくなるが

私が下手に口をだせば より一層機嫌が悪くなって事態は悪化。

 

 

なので、子供は可哀そうだけどっていうか、

子供の為にも私はグッと言いたいことを堪えている。

旦那の言いたいことは一部正しいこともあるし

100%お門違いないことを言っているわけでもない。

 

が、

 

何しろ言い方が悪い。

 

子供に恐怖心しか与えない叱り方なのだ。

そして、しつこい←これが一番厄介かも。

 

 

父親は子どもにとって少し怖いくらいの存在でもいいと思っている。

母の言うことを聞かない子供を時に父親がガツっと叱ってもらう。

そういう時があってもいいと思っているしね。

 

だけど、父親の役目は一発ガツンと。

 

これが理想だと思うのよね。

 

うちの旦那みたいにネチネチネチネチ・・・・・・・

長時間恐怖心に怯えながら旦那の話を聞くなんてねぇ?

今はまだ小学生の息子。

力でも言葉でも父親には敵わない。

 

が、

 

あと数年して息子の力が強くなったら?

息子の意思が強くなってきたら?

息子の反発心が強くなったら?

 

うち・・・・

 

大乱闘になるんじゃね???

 

 

家中、破壊されそうで今から怖いわ・・・・・。

 

 

今の息子からそんなシーンがくることは

想像がつかないくらい息子は気が優しくて穏やかな子だけれど

そんな息子にだって反抗期はきっとやってくるだろうし。

 

 

ヤダな・・・・

 

ヤダな・・・・・

 

物に当たってキレる男が二人に増えてしまったら・・・・

 

旦那の嫌なところを反面教師と学んで

俺はそういうことはしないぞ!!って子に

育ってくれればいいのだが。

 

1月3日の話は嫌な出来事の話と

嬉しかった出来事の話を書こうと思っていたのだが

嫌な出来事の割合がかなり高くなりそうだ。

 

これ以上思い出して書いても旦那の気質が変わるわけでもないし

何か解決するわけでもないからそろそろ嬉しかった話に変えよう。

 

 

何度も言うが、この日は私の誕生日。

本来なら朝からおめでとう~!ありがとう~!なんて言い合って

穏やかに楽しく過ごすはずだった。

 

が、朝から険悪ムードな我が家。

 

娘は私の誕生日プレゼントを買いに行きたがっていた。

本当ならお父さんと息子と娘の三人で買い物に行き、

私のプレゼントを選んで買って帰ってきてくれる予定だった。

 

でも、旦那の機嫌はイマイチ。

 

娘がお父さん、買い物に行こうよ~と誘っても

あいまいな返事ばかり。

 

それでもしばらく様子を見ているとようやく腰をあげた。

が、

お前も行くだろ?と私に言う。

 

 

別に一緒に行ってもいいのだけど

 

なんていうかな?

 

こういう時はやっぱり私抜きで行って欲しいっていうか

全然、人の誕生日を祝う気なんてないよなーと感じた。

喜ばせてあげよう、とか

そういう気がさらさらないっていうか。

 

ほんとに、人の気持ちのわからない男だな。

 

いや、わかっていても結局自分の気持ち

優先な男なんだろうな・・・と。

 

 

 

ん?

 

 

 

あれ?

 

 

おかしいな?

 

 

楽しかったこと書くつもりだったのに

気がづきゃ旦那への不満だらけになってますな。

 

 

相当、根に持ってるらしいな、私(笑)

 

 

あ、根に持ってますけどね?

 

でもね?

 

私はだからといって人にネチネチ当たったりはしませんよ?

こうしてブログに書きこんだり、眺めのいい場所に行って

気分転換したりしてね?

 

ちゃんと自分でモヤモヤを解消できますからね。

 

お前←旦那とはちがうんだぞ

コノヤローーーーーーーー!!

 

 

ふぅ。

 

スッキリしたので旦那への苦情はこれで本当におしまい(笑)

 

 

家族四人でしまむらへ。

 

娘はエプロンを買ってくれると言うのでこちらを買ってもらった。

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娘と二人でこれもいいね、あれも可愛いね~なんて

楽しく選ばせてもらった。

 

息子からはお母さんが欲しいものを何でもいいから選んで~と

言われたので店内を物色していると私の好きなポケモン

カビゴンの枕を発見。

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お値段はエプロンよりはややお高めになってしまうので

息子に相談すると快くOKサインをだしてくれたので

一目で気に入ったこの枕をプレゼントしていただくことに。

 

 

お正月にお年玉をもらったばかりの子供たち。

子供たちの懐も温かいので私の誕生日のプレゼントは

わりと奮発してもらえがちだ(笑)

 

いい日に生まれたな~♪

 

去年は息子が選んできてくれたポケモンのフットウォーム。

娘がケーキを買ってきてくれたんだよなぁ~

 

akastubaki.hatenablog.com

 

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家に帰ると娘が手紙をくれた。

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会社で沢山余っているオレンジ色のA4サイズの用紙。

子供のお絵描き用やノート変わりに家にたくさん持ち帰っている。

その用紙を使って封筒を作り、家族のイラストや手紙を書いてくれた。

折り紙で作った作品も一緒に入っていた。

 

手紙の内容はこちら。

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忙しくてついつい怒ってばかりだし

疲れているとついつい一緒に遊ぶのをめんどくさがってしまうけど

生まれてきてくれて感謝しているのは私のほう。

 

仕事ばっかりしていて、家事なんて

本当に必要最低限のことしかしないダメな母ですが

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

 

 

あ、

 

そういえばこの日の夕方、

いつも仲良くしている近所のお友達が

プレゼントを届けてくれた。

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猫ちゃんの形のチーズケーキ。

イチゴ味のチーズケーキも美味しかった!!

 

我が家は私以外チーズケーキを誰も食べないから独り占め♪

 

一日の前半は最悪な空気だったけど

終わってみれば、プラマイゼロ!?な一日に。

 

 

来年はどんな誕生日なるかなーーー?

 

プレゼントなんてなくてもいいから

穏やかな日になるといいなぁ。

 

 

 

おしまい。

 

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フルーツ三昧。

だいぶ過ぎてしまったが1月2日のお話。

この日は毎年恒例、私側の親族が集まる日となっている。

 

数年前まで我が家の新年会は実家で行われていたのだが

母の負担を軽くする為、開催場所を実家➝姉の家➝我が家と

順番で持ち回り制にすることに。

 

今年は姉の家で行われた新年会。

 

毎年、1/3←私 1/5←母 1/9←姪っ子が誕生日なので

この日に合同の誕生日会も行う。

 

いつも姉がケーキ担当で買ってきてくれるのだが

1/2にオープンしているケーキ屋さんはほとんどない。

唯一近所のシャトレーゼが営業しているのでいつも

ケーキはシャトレーゼ

 

美味しいから全然いいんだけど、

今年は会場が姉の家なのでケーキ以外の料理の手配で

大変だろうということで今年は私がケーキ担当に。

 

せっかくなので今回はシャトレーゼではなく

別の物を持っていこう!とういことで手作りにすることに。

 

「手作り」と言っても、私はお菓子づくりはあまりしない。

プリンやゼリーくらいはたまに作るけれど

焼き菓子系はほどんどやらない。

 

ましてやデコレショーンケーキをスポンジから焼こう!なんて気には

さらさらなれないし、そもそも成功させる自信もない(笑)

 

なので市販されているものを使って「手作り」というよりは

デコレ―ションのみをして仕上げるデザートって感じのものを作った。

 

年末にスーパーに行き、デザート作りに使えそうな品を物色してきた。

買ってきたのはジャム、生クリーム、チョコペン、ビスケット、

フルーツ缶詰ってくらいかな。

 

デザートの土台となる部分はバームクーヘンに決定。

個包装になっているバームクーヘンを9個購入。

陳列棚にあるバームクーヘン全て買い占めてきた(笑)

欲しかった数、ちょうどピッタリ棚にあった。

これ、一個足りなかったりしていたら、

たぶん土台は別の食べ物だったかもしれない。

 

まず3×3、合計9個を並べる。

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あ、ちなみに穴の底の部分にお菓子のハーベストを敷いておき

穴からさらにイチゴジャムを少し入れてある。

 

食べ始めと食べ終わりで味に変化がつけられるようにした。

 

並べたバームクーヘンの上にホイップクリームとフルーツでデコレーション。

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それを年末、職場の大掃除で見つけた白い化粧箱に使えそうな

厚紙を使って作った手作りの箱へIN!!

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事前にバームクーヘンのサイズを計り、ジャストサイズになるように手作りした箱。

年末、仕事納めの日の帰りに、せっせと工作をしていたら

上司に何をやってんの?とちょっと、笑われながら作ったものだ。

 

チョコペンでハーベストや小さなビスケットに文字を書き込んで完成。

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市販のデコレーションと違って最初から個別になっているから

取り分けるのも超〜簡単。

 

取り分けてからビスケットを後乗せ。

見た目も味も、なかなか好評だった。

 

まぁ、見た目はさておき、

味はね? 全て市販品だからマズくなりようがないしね(笑) 

 

姉の家に持参したものは誕生日を祝うためのこのデザートの他に

フルーツを沢山いれたフルーツヨーグルト。

写真は撮り忘れたけれど私が作るフルーツヨーグルトは

子供や大人、皆に好評だ。

 

もとはといえば私の母から受け継いだ料理?だ。

だから姉も大好きだし、姉の子供も大好きな味だ。

 

フルーツヨーグルトの作り方はいたって簡単だ。

ヨーグルトをボウルに入れたらマヨネーズを適量入れる。

そしてフルーツをたくさん入れてかき混ぜたら完成!

 

我が家のフルーツヨーグルトの唯一のポイントは

マヨネーズを入れること。

 

マヨネーズの量はヨーグルト100gに対して大さじ〇杯、みたいな

厳密なレシピは存在しない。

入れる材料はヨーグルトもフルーツもフルーツの種類もアバウトだ(笑)

 

お友達同士の集まりの時などこのフルーツヨーグルトを作って

持っていくと好評でレシピをよく聞かれるのだが

このマヨネーズの量が説明が難しい。

 

マヨネーズの分量がこのフルーツヨーグルトの味の決め手といっても過言ではない。

ヨーグルトにマヨネーズを入れるとヨーグルトの酸味がまろやかになる。

ヨーグルトにフルーツを入れただけだど、酸味が少し強く感じる。

その酸味が好みの人もいるかもしれないが、

おそらく、人様に食べてもらうとき「美味しい!どうやって作るの?」と

聞かれるということはきっとこのマヨネーズを入れることによって

ヨーグルトの酸味が抑えられまろやかな風味に仕上がった味を

気に入ってくれているからなのだと思う。

 

 

レシピを聞いたお友達が、

「マヨネーズの量がわからない。作ってみたけれど

微妙に味が違ってはるちゃんが作ってくれたのほど美味しくない」と言っていた。

 

残念だけれど、これは試行錯誤していただく他方法はない(笑)

 

ちなみにもう二つポイントがある。

 

それは敢えて、プレーンヨーグルトを使う事。

そこに自分の好みになるくらいの砂糖を入れること。

フルーツ缶詰の甘味を考慮して少し甘さを控えめのヨーグルトにする。

 

最初から加糖されているヨーグルトを使うと甘すぎる

後味のスッキリ感が出ないのだと思う。

 

まろやかだけどスッキリと甘い。

ここが私が作るフルーツヨーグルトの推しポイントかな(笑)

 

最後にもう一つのポイント。

 

作りたてではなく少し時間を置いてから食べること。

 

今回もフルーツヨーグルトは前夜に作っておいた。

そのほうがヨーグルトとフルーツの味が馴染んで美味しい。

 

毎回、デカいボールにたっぷり作るのだがいつも

あっという間に無くなる。

 

今回はパックに小分けして持参した。

頭数より少し多めにパックにしたが帰りには全て無くなっていた。

たくさん食べてもらえて嬉しいものだ。

 

今回バームクーヘンとヨーグルトにフルーツ缶詰、

めっちゃ使ったよね(笑)

 

年末年始で缶チューハイやビールを沢山飲んだし

缶ゴミが大量発生中だ。

 

今月の不燃物のゴミ回収の日は大変そうだな(笑)

 

今回作ったフルーツヨーグルトには

パイン・みかん・黄桃・さくらんぼの4種類のフルーツを入れた。

 

この他にいちご・りんご・バナナ・キウイ・洋ナシなどの

フルーツを入れても美味しいけれど、

我が家の子供が好きな組み合わせは今回作った4種類の

組み合わせが一番好きみたい。

 

 

あ、そうそう、ちなみに私が子供の頃

母が作ってくれたフルーツヨーグルトには

干しブドウと寒天が入っていた。

 

フルーツみつまめとか作るときに使う缶詰を入れて作っていた。

中に入っている豆が姉と私はあまり好きではなく

いつもお皿に豆だけ残していたので

気が付くと母の作るフルーツヨーグルトから

みつまめの缶詰が消えて現在の寒天なし、

フルーツのみのヨーグルトとなった。

 

 

きっとフルーツ缶詰も昔より

お手頃な価格で買えるようになったのだろうな。

 

子供の頃からよく食べていた母の手作りフルーツヨーグルトは

我が家のメニューでは特別な日のデザートとされていたような気がする。

 

お誕生日やクリスマスや親族が集まる日などに

よく母が作っていた記憶がある。

 

だからなんとなく私もフルーツヨーグルトは

通常メニューとしてはあまり出さない。

 

人が集まる時の限定メニューっぽくなっている。

このスペシャルメニュー的な扱いが

子供たちが楽しみにしてくれる理由のひとつに

なっているのだろうな~

 

 

そういう味が家庭にひとつあるだけでなんだか楽しいよね。

 

 

この味、娘にも引き継いでいってもらいたいわ。

 

 

おしまい。

 

 

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初日の出、最高!

はてなスマホ写真部の今年一発目のお題は

「今年の初○○スマホに収めました」だそうです。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

写真、たくさんありますよ!年が明けてまだ数日だけれど

2022年になってから既に結構な量の写真を撮っている。

 

たっくさんあり過ぎるので、とりあえず元日の朝の写真と供に

その時の様子などを書いていこう。

 

晦日の夜、娘は11時頃眠ってしまった。

息子は日付が変わるまで起きてる~!と言って起きていたが

あと15分!!ってあたりから睡魔に襲われていた様子。

それでもなんとか起きていたのだが、、、

 

寝る前に歯を磨いておきなさい、と11:55分ころ声をかけると

わかった〜と言って洗面所に行き歯みがきタイム。

磨き終わってすぐに居間に戻ってくるのかと思ったらトイレへ。

 

残り数秒で新年を迎える。

 

日付が変わったのと同時に「明けましておめでとう〜」と

私や旦那に言うのを楽しみにしていた息子。

 

おーーーい!日付が変わるぞ〜と

息子を呼んだが、息子はまだトイレから出てこない。

 

結局、息子はトイレの中で年を越した(笑)

 

 

 

晦日は紅白を観て、ゆく年くる年を観みた。

そして12:30頃には眠りについた。

akastubaki.hatenablog.com

 

元旦の朝、6時に起床。

 

前日から初日の出を一緒に見に行く家族を募集したところ

子ども二人が名乗り出た。

旦那は・・・・まぁ、想像通り来なかった。

 

別に全然かまいませんが(笑)

 

元日の朝の起床時間を子どもに伝える為、

えーーーと陽が登るが7時ちょい前だから・・・逆算して・・・と

ブツブツ言いながら起床時間を設定し、

6時半には出発ね!と子供に伝える。

(ちなみに家から車で10分ちょいの所にあるじいじの所有するみかん山に見に行く予定)

 

は?

 

そんな時間で間にあうの?と旦那が言う。

 

間に合うでしょ?いつも 仕事がある日とか

朝、その頃に朝陽が上がるのを毎日見ているし

早く着き過ぎても寒いだけだし、と私が言うと。

 

 

家とみかん山、同じ時間に陽が上がるわけねーだろ?と

怪訝そうな顔で言う。

 

 

・・・・・・・・車で10分程度で到着する場所と家とで

朝陽が登る時間に大きな差はない。

 

毎朝、毎朝、私は暗い空がオレンジ色に染まる空を見ているのだから

間違いないというのに・・・。

 

日頃、日の入りの時間なんて気にしたことがない人間が

何を偉そうに言ってんだか・・・と思ったよね。

 

6時に起きて自分の身支度を整えて

子どもが寒くないようにやれ暖かい肌着だとか

タイツだとか準備した後子供を起こす。

 

初日の出を見に行くことを楽しみにしていたようで

わりとすんなり目覚めて着替えを始めてくれたので

出発予定時間よりも少し早めに支度が済んだ。

 

時間を持て余していると娘が早く行こう!と言ってきたが

早く着いたところで寒いだけだし極力待ち時間を少なくしたい。

家ですこし時間を潰して定刻通りに出発!!

 

家の外に出るとまだ辺りは少し暗くって空にはお月様。

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あぁ、、、元日の朝、冬特有の澄んだ冷たい空気が心地よい。

 

元日の朝にお寝坊する朝も捨てがたいけれど

眠さと寒さに打ち勝ってこのキリっとした空気を吸い込むのも悪くない。

 

道路には車が数台通るくらいでまだまだ静かな元日の朝。

 

渋滞なんてするはずもなく信号待ち以外で車が止まることもない。

あっという間にみかん山に到着。

 

車を降りてじいじ特製の見晴らし台へ向かう。

椅子に座って子供と一緒に朝陽が登るのを待っていた。

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すると誰かの足音が近づいてくる。

 

ばぁば登場!!

 

前日に、子供を連れて初日の出をみかん山に見に行くよ〜と

予告をしておいたのでばあばも日の出を見に来たらしい。

 

一人で登場したばぁばだったが、

うちの母は車の運転ができない、じいじも一緒のハズなのだが姿がない。

 

あれ? じいじはどうしたの?と聞こうとしたらその瞬間私の携帯が鳴った。

じいじからだ。

 

ん? どうしたの? どこにいるの? こないの? と聞くと

 

もったいぶったような口調であともう少しで着くぞ〜と

何やら嬉しそうなじいじ。

 

聞けば、この年末ついにガラケーからスマホ買い換えたのだという。

そして初めて、そのスマホから私に電話をかけてきたらしい。

スマホから電話をかける」たったそれだけの事なのに

ものすごく誇らしげに話をするじいじが、なんともかわいらしい(笑)

 

じいじ、「今年初、スマホから電話をかけました」だ(笑)

 

もうすぐ着くから切るぞ〜と言って電話を切ると数秒後、じいじ登場。

 

思いがけないじいじとばぁばの登場に子供たちも嬉しそうだ。

晦日に紅白を観ただとか、何を食べただとか、

雑談をしていると海の水平線からオレンジ色の光がじわりじわりと見えてきた。

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何度見ても、綺麗だと思う。

まぶしくて、まぶしくて、直接見ていられないくらい。

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あぁ、、、、最高だ。

お天気も良く、いい一年の幕開けとなりそうな予感。

 

あくまで・・・予感程度ね(笑)

 

 

おしまい。

 

 

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絞り出したらひとつだけ。

今週のお題「買ってよかった2021」

 

今年もなんやかんやと出費の多い一年だったな。

「買って良かった」だなんて、物を買うのに

そんなに懐と心の余裕をもって買ったものなど

ほとんどなかったなぁ

 

買ったもののほぼ全部が

必要に迫られて買ったものばかりっていうか。

 

こんなのがあったら欲しいな、とか

ずっと欲しかったやつ、ついに買ったのーーーー!とか

そんな買い物はしていないような気がする。

 

だから「買って良かった2021」のお題を見て

しばらく頭を抱えちゃったわよ。

 

だけど、久しぶりにお題も書いてみたくなって

絞り出すくらい考えてみたらあったの!ひとつだけ!!

 

「買ってよかった」というよりは「飼ってよかった」って話。

 

 

我が家に今年、ジャンガリアンハムスターがやってきた。

 

8月の娘の誕生日のプレゼントだ。

子供たちには小さい頃からペットが飼いたい!と言われ続けてきたが

ペットを飼う大変さなどを一応知っているつもりの私。

 

自分が子供の頃、ネコを飼っていた。

正直、そのころのネコのお世話は母親がやっていた。

 

子供の動物が飼いたいあるある、

「ちゃんと自分でお世話す~る~か~ら~!お願い~飼いたい~!」と

親にお願いするが実際はやらず親任せっていうね(笑)

 

まぁ、自分もそんな感じでネコちゃんのお世話は

ほぼ母親に丸投げ状態だったよね。

でも、飼い猫のくうちゃん、大好きでした。

 

が、ちゃんとお世話をすると言ったのに

お世話をしない私にある時キレた母。

 

くうちゃんが毛玉と一緒に部屋の絨毯の上にゲボを吐いた時、

ゲボの片づけをしなさい!と一度マジで怒られたことがあったけ。

 

普段、同じようなことがあれば母親が何も言わず

片付けてくれていたのに

その日、母親の腹の虫のいどころが悪かっただけなのか

はたまた、動物のお世話の大変さを学ばせたかったからなのか

 

「動物の嘔吐物を片付ける」という行為を汚いから嫌だという私に

それが片付けられない様なら動物を飼う資格がない!と言い

片付けられるまで夕ご飯は食べさせない!と宣言された。

 

 

二階の部屋の絨毯に吐かれたゲボを見つめながら

無理、触れない、ヤダ、汚い・・・・と

メソメソ、グズグズと泣いていた時のことを

今でも結構鮮明に覚えている。

 

あのとき、くうちゃんが吐いた嘔吐物の

色も形もしっかりと覚えている。

そのくらい、あの出来事は私の中でペットを飼うということの

大変さを胸に刻まされた大きな出来事だった。

 

結局、あの時私は最終的には泣きながらゲボを片付けた。

片付けることができた。

あのとき、親がしてくれた教育は間違っていなかったと思う。

心を鬼にして「動物を飼うということ」を学ばせてくれた

母親には本当に感謝している。

 

 

んで、その時の想いを深く心に刻み生きてきた私。

 

ペットを飼うということは大変なことであることは

身に染みてわかっている。

 

生きとし生けるもの、必ず終わりがあることも

中学校の時にくうちゃんが死んでしまった時

悲しい気持ちを経験したことも含めてね。

 

どんな生き物を飼うにしても多かれ少なかれ

お世話に手がかかるものだ。

 

自分の事も出来ないことが多い子供に

ペットの世話などできるはずもなく

 

ペット飼いたいあるあるの子供が使う常套句。

「ちゃんと自分でや~る~か~ら~」は100%信じていない。

 

 

とはいえ、生き物を飼う経験は無駄にはならないし

経験としてはしておいた方が人生に彩りを与えてくれる

ということも事実。

 

 

なので、今まで我が家では様々な生き物を飼育してきた。

 

クワガタ、カブトムシ、カエル、メダカ、トカゲ

 

akastubaki.hatenablog.com

 

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akastubaki.hatenablog.com

 

過去の記事を貼り付けようと「カブトムシ」と

自分のブログの中を検索かけたらめっちゃ、いっぱい

出てきたからとりあえず三つだけ貼り付けておこう。

全部貼ったら、キリがなさそう(笑)

 

現在、我が家で飼っているのはトカゲとカメとメダカ。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

akastubaki.hatenablog.com

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トカゲの日記もたくさん出てきたのでとりあえず二つくらい貼っておこうかな。

 

 

さて、そしてそんな我が家に今年の夏、新しい家族をお迎えした。

この子である。

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akastubaki.hatenablog.com

 

子供にはネコや犬を昔からお願いされているが

正直、ネコや犬は手が掛かりすぎる。

 

飼う限りは私にも覚悟が必要。

 

 

ネコも犬も現実問題、お金もかかるしお世話に時間もかかる。

だいぶ手が掛からなくなってきたとはいえ

まだまだ子供に費やす手間も時間も必要だ。

 

子育てと並行して仕事も家事も、旦那の世話も(笑)

 

私にはネコや犬を飼えるほどの心とお金と時間の余裕がない。

 

ということで、

比較的、お金も時間も負担の少ないハムスターを

「買い」「飼う」こととなった。

 

娘の誕生日プレゼントなのだから基本、お世話は娘の仕事

それを条件に飼うことにした。

 

娘は毎日、水換えと餌やりをしている。

 

朝、モコちゃんの←ハムスターの名前だ

水換えた? ご飯あげた?とお世話をすることを

促してあげないといけない日もあるが

私が思っていたよりはしっかりとお世話係が出来ているように思う。

 

我が家の居間の一画にモコちゃんの飼育ケースが置かれている。

まわし車をひたすら走っている姿や餌を頬袋いっぱいに

頬ばっている姿が本当に可愛らしい。

 

ペットは癒しを与えてくれる。

 

娘が欲しがって買ったハムスターだが、

自分も若い頃、ハムスターを飼っていた。

小鳥も飼っていたこともある。

 

私は小動物が大好きなのだ。

 

だから、たぶん本当は娘より私の方が

喜んでいるんじゃないかな(笑)

 

 

毎日、毎日、本当に忙しくて心を亡くしてしまいそうな日がある。

そんな日も、モコちゃんを見ていると心が癒される。

 

時間に追われ、仕事に追われ、

体力も身も心も削って生きている私には最高の癒し。

 

「買ってよかった」そして「飼ってよかった」は

 

ハムスターのモコちゃん、かな。

 

 

さて、お題をクリアできたのでもうひとつだけ

私の癒しの瞬間を書こう。

 

それは、最近会社の構内に現れたタヌキくんの話。

 

 

こないだ会社の構内を歩いていると

自分の席のある事務所の前の辺りを散歩する一匹のタヌキ君と遭遇。

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うちの会社にはいろいろな動物が現れる。

 

タヌキ君の他に過去、現れた生き物たちは

カモ、キジ、ハクビシン、ネコ、カニ(笑)、メジロ、ヤモリ、などなど。

 

タヌキ君はごくごくたまーーーーに登場するのだが

野生動物だしね、警戒心が強くて

あ!いる!!と発見したとしてもあっという間にその場を

去ってしまってその姿を拝めるのはほんの一瞬。

 

が、数日前に遭遇したタヌキくんはわりとゆっくりめのご滞在。

工場の角を曲がったらタヌキ君と目が合った。

 

お!! 丸々と太ったかわいい姿。

 

いつもなら目があった時点で逃げてしまうのに

今回は警戒はしつつも逃げない。

 

なので急いで自分のデスク携帯をとりに戻り再び外へ。

見事、写真と動画の両方を撮ることに成功。

 

たぬき君のかわいい姿をひとり占めするのも

もったいないので職場の人に声をかけると

みんなぞろぞろ外に出てきてしばらくの間

皆でタヌキくんを見守っていた。

 

しばらくするとタヌキくんは構内の周辺を

取り囲むようにある雑木林の中へ戻っていった。

 

 

マジ、可愛かった。

 

仕事で荒んだ心がポワーっと癒された瞬間だった。

 

 

タヌキ君との遭遇から数日後、

ほんの2,3日前再び、タヌキくん、来社(笑)

 

 

前回の子と同じ子かもしれない。

丸々と太ったかわいい子。

 

今回もまた、悠然と構内を通過していった。

 

 

動物はいいなぁ~

かわいいなぁ~

癒されるなぁ~

 

 

 

 

おしまい。

 

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ほのぼの日記ランキング

息子の快挙。

少し前の話。

家に帰ると机の上になにやら大きめの紙が一枚。

見てみると賞状だった。

 

ん?一体何の賞状?

 

娘を学童に迎えに行き、

娘と二人で帰宅したのだから息子が置いたであろう賞状。

 

息子は隣の部屋でお友達と通信しながらゲームに夢中。

 

これは何?と聞いてもゲームに夢中な息子からは

「んーーーー、貰ったのーーー。」と

必要最低限の応答しか返ってこない。

 

 

賞状を見ると、どうやら息子が考えた標語が

何かに入選したっぽい。

 

おぉ、、、入選とはたいしたものじゃないかーーーと

誇らしい思いで賞状を見ていた。

するとゲームのきりが良くなったのか息子が寄ってきて

賞状についての説明をしてくれた。

 

 

学校の授業で標語を考える時間があったらしい。

5年生の児童全員が一人、

1〜3個くらいの標語を考え先生に提出。

 

そこで集まった標語の中から数個が選別された後、

小学校の青少年健全育成会へ提出され見事入選!ということらしい。

 

一人、1~3個考えて提出することになっていたにも関わらず

与えられた時間内に一つしか考えることができなかったらしい。

 

が、そのひとつが見事入選!

 

入選した標語がこちら。

「あいさつは みんながよろこぶ あいことば」

 

おーーーーー!!なかなかいい標語じゃないか!!

 

親ばかと言われるかもしれないが・・・・マジ、良くね??

 

うん、これは入選するだけのことはあるぜ!!ってな感じだ。

 

さて、この標語。

入選するとどうなるのかというとね?

看板になっておそらく学区内の通学路などに

一年間、設置されるっていう話だ。

 

 

うちの近所のゴミ捨て場のところにも

昨年度の五年生が考えたと思われる標語が書かれた看板が

空き地のフェンスにがっちりと固定されて掲げられている。

 

〇〇小学校五年と標語と一緒に書かれている。

さすがに名前までは入れられていない。

 

息子にすごいじゃーーーーん!と大絶賛で褒めると

息子もちょっと得意気な様子。

それにしても、ほんとに素敵な標語だと思う。

 

こんな標語を考えられるピュアな心を持つ

息子のことを誇らしく思う。

 

 

さて、この標語の看板だが

私が住む地域の数か所に掲げられているのは知っている。

 

今まで、どういう経緯でこの看板が掲げられていたのかなんて

考えてみたことなどなかったわけだが、今年初めて経緯を知った。

 

毎年、その年の五年生から標語を募集して決めているということだろう。

街のいろんな場所で見かけるこの看板のいくつかの標語の内容は

5年生が考えたものだということはわかったが

実際、看板に文字を書いているのは誰だろう?

 

看板の中には大人が書いたような綺麗な文字のものもあれば

正直、うわ、ヘッタくそだな!!って思うものもある。

 

この、うわ!ヘッタくそだな!!っていうのは

もしや、子供自身が書いてるものなのか??

 

はたまた、学校の先生もしくは

青少年健全育成会の誰かが書いたものなのか??

 

だとしたらヘタ過ぎじゃね??と思うが、

まぁ、大人が皆 綺麗な字が書けるとは限らないしね。

 

 

もしかしたら、考えた子供が看板の文字も書くのだとしたら

ちょっと心配。

 

 

今日、冬休みの宿題の書初めを書いた。

 

それを見て心配になった。

 

 

息子が書いた書初め

「新しい風」の文字を見て心の中で思ったこと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッタだなぁ・・・・・

 

 

 

 

あ、息子の名誉の為に言っときますけどね?

息子は字は結構、上手なんですよ。

えんぴつで丁寧に書いた字は、

小学校5年生としてまぁまぁ綺麗だし

上手に書けている方だと思うのよ?

 

だけど、、、、こと毛筆となるとね?

ヘッタくそだなぁーーーと思うわけですよ。

 

 

おそらく、看板に文字を書くとしたら

毛筆ってよりはえのぐ筆で書いているように思われる。

 

が、毛筆が苦手な息子がえのぐの筆で

上手に書けるとは思わないのよね。

 

その件に関しては息子にも自覚はあるようで

もしかしたら看板に自分で標語を書くのかもしれないよ?と言うと

「え~!それは嫌だなーーー」と難色を示してたっけな。

 

 

さて、どうなることやら。

 

 

家の近くに掲げられている看板を見ると

「令和2年2月 〇〇小学校5年」と書かれていたから

もし、子供が看板に標語を書くとするならば

年明けくらいに子供は呼ばれて書かされるのかな??

 

息子が書こうが、大人が書こうが、

どっちでもいいけれど、息子が考えた標語が

自分の住む町のどこかに掲げられると思うとなんだか嬉しい。 

 

どこに設置されるのかな・・・

今からとても楽しみだな。

 

 

 

おしまい。

 

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