思い立ったが吉日日記。

笑いたい時は笑うの!泣きたい時は泣くの!書きたい時は書くの!自分の気持ちを無視してはいけないのだ。素直に生きることをモットーに働く主婦の胸の内を語ります。

親友とのおしゃべりは楽しい。

今日は親友Sちゃんの実家に遊びに行きました。

 

Sちゃんは今、静岡に住んでいる。

この連休に実家に帰ってきているというので

久しぶりに会うことに。

 

Sちゃんに会うのは去年の年末以来かな。

小学校からの仲良し5人組。

今も変わらずずっと親友だ。

 

年末に我が家で集まるのが恒例になっている。

離れて暮らしているからなかなか会えないけれど

会うとそのブランクなんて一切感じない。

 

他愛のない話をベラベラベラベラしゃべって

今日も楽しかったな~。

 

 

akastubaki.hatenablog.com

 

 

今日は子供二人を同伴しSちゃんの実家に

伺うことになった。

 

 

久しぶりに会うSちゃんのお父さんとお母さんも

元気そうで何よりだ。

 

私の家からSちゃんの実家までは電車で二駅。

最寄りの駅から少し距離があって子供と歩くと

10分くらいかかるかな?

 

電車に乗らず自宅からSちゃんの家まで歩くと

たぶん大人の足なら40分もあれば到着するだろう。

 

今日は朝から涼しくてお散歩するにはもってこいの気候。

なので徒歩でSちゃんの家に行くことにした。

自宅の最寄りの駅前にあるケーキ屋さんで

手土産に焼き菓子を買った。

 

大通りではなく川沿いの土手を歩くコースを選択。

子供と一緒に歩くとなると、

あっちフラフラ、こっちフラフラ、と

何かと時間がかかりそうなので1時間前に出発。

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川を見ながら子供といろんなおしゃべりをしながら歩く。

平和で楽しい時間でした。

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綺麗な花も咲いていた。

 

この川沿いの道はずいぶん前に娘と一緒に歩いた道だ。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

娘はこの道、お母さんと歩いたことあるよね~!!

って嬉しそうに歩いていた。

 

川沿いの道を抜け住宅街へ。

私が中学の頃歩いていた道を懐かしみながら

子供と一緒に歩いていると懐かしい場所に出た。

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学校帰りに友達と一緒によくこの公民館に

よく寄り道をしておしゃべりをしてたっけな~

あぁ、懐かしい。

 

 

懐かしい公民館を通りすぎ、中学時代毎朝、

友達と待ち合わせをしていたお寺下の石碑の前を通り過ぎる。

 

 Sちゃんの家まであと少し

高台にあるSちゃんの家までの道のりは

途中からなだらかな坂道が続き、

最後はわりと急な坂を上ることになる。

 

今日は涼しかったけど、ぽっちゃりな息子は

なだらかな坂を歩いていると額にキラリと光る汗。

 

家でゲームをやってるより断然体にいいよな~

歩いて正解だな~なんて思いながら道を行く。

 

途中、私が通っていた小学校の生徒さんたちが

作ったであろうかかしが田んぼに

何体か設置されている場所があった。

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なかなか可愛く仕上がっていました。

 

顔はへのへのもへじ・・・・

今も昔もかわらず、かかしはへのへのもへじなのね~

なんて思ってみていたら普通の顔のやつもありました(笑)

ちなみに私的にはこの子が一番好きでした。

 

 

ジーンズをはいてるかかし・・・・お洒落じゃね?(笑)

 

 

Sちゃん宅への到着予定時間は1:00。

実際の到着時間は1:06分

 

まぁまぁ、予定通りの到着でした。

 

おそらく、自分一人で歩いたら40分もあれば

到着できたであろう道のり。

 

子供と歩くと1時間6分・・・。

 

それを見越して時間設定をし出発した私。

時間を読む力がだいぶついたもんだな~と

自画自賛してみたり(笑)

 

 

子供って親の想像を超えたことをするじゃない?

早め、早め、って思って行動していても

予期せぬことが起こったり、

意外なことで足止めくったり、

子供と一緒だとなかなか時間どおりに動けないもの。

 

 

それを見越しての余裕を持った時間設定。

これって日々子供と過ごし経験を重ねていくことでしか

身に付かないと思うのよね。

 

 

私が今までたくさんの時間を子供と一緒に過ごし

経験を積んだ結果が今日の良い結果を生みました。

 

家から歩いてきたと言ったら

Sちゃんもご両親も少し驚いていたっけな(笑)

 

Sちゃんの子供とうちの子で

仲良くゲームをしてくれたおかげで

私とSちゃんはおしゃべりに花を咲かせた。

 

数年前はまだお互い子供が小さすぎて

落ち着いておしゃべりなんてできなかったけれど

今日はのんびり楽しい時間を過ごせたわ。

 

コロナで自粛生活が続くなか、

超~ひさしぶりに友達と会い楽しい時間を過ごした。

 

 

いい一日になったな~。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

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じゃがいもせんべい。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

 

今思うと・・・私のぽっちゃり人生、

運命の別れ道は小3の頃かもしれない。

 

 

私の母は千葉の出身。

そして父は福島の出身。

 

母も父もお互い10人以上いる兄妹の末っ子だ。

母と父は就職をきっかけで東京に進出。

その会社で父と母は出会ったらしい。

 

いわゆる社内結婚

 

自分と旦那と同じである(笑)

 

 

東京で出会った母と父。

どういう経緯で神奈川に拠点を移したのか

詳しい話は聞いたことがない。

 

が、姉が生まれた時にはもう

神奈川県の小田原市に住んでいて

私が生まれた時はもう小田原の隣町、

南足柄市に新築の建売を買い住んでいた。

 

 

私が覚えている範囲の話だが

小さい頃は毎年、

お正月休みは母の実家の千葉に

2,3日泊りがけて遊びに行き、

夏休みは父の実家の福島へ遊びに帰るのが

我が家のお決まりのコースだった。

 

私が生まれる前に一度だけ

お正月に福島に帰省したことがあるらしいが

冬の福島で母は雪国ならではである

冬の洗礼を受け大変だったらしい(笑)

 

外に洗濯物を干すと凍ってしまうとか、

本来帰る予定日に大雪が降ってしまい

とても帰れる状態ではないと何日か

足止めをくらったこともあるらしい。

 

 

それ以来、お正月休みの

福島への帰省は無くなったらしい。

 

福島の家は昔は養豚をしていた。

田舎のひろーーーい庭で虫を取って遊んだり

ひろーーーいクローバー畑でシロツメクサ

花を編み込んで恐ろしく長い飾りを作った。

 

家族みんなでシロツメクサで作った

超〜長いロープのような飾りを

何かのお祝いセレモニーでよく紅白の

リボンを横一列に持って並ぶのあるでしょ?

 

あんな感じで並んで撮った記念撮影が

今でも実家のアルバムに収まっている。

 

 

たまに豚小屋から子豚が逃走して

庭中を駆けまわたったり

家の中にまで入って走り回ったり

大騒ぎになったこともあったっけな。

 

懐かしい。

 

 

けして裕福とは言えない子供時代だったけど

夏休みは福島へ。

冬休みは千葉へ。

 

おばあちゃんに会えたり、いとこ達と遊べたり

帰省をするのが大好きだった。

 

 

両親は多い兄妹の中の末っ子だったこともあって

おばあちゃんは既にかなりの年齢だった。

 

なんなら親の兄妹の長男・長女あたりが

既におばあちゃんと言われても

おかしくないくらいの年齢だったしね(笑)

 

 

私が小3の頃、

千葉のおばあちゃんが我が家に泊りがけで遊びに来た。

おばあちゃんが我が家に遊びに来たのはたぶん

新築祝いの時に来たきりだったと思う。

 

だいぶ歳をとったし

今と違って千葉から神奈川への移動は結構大変。

まぁ、今でも遠いけどさ。

 

おばあちゃんが元気なうちにのんびり

泊りがけで遊びにきたらいいじゃない?

みたいな感じで決まったことらしい。

 

たぶん2週間くらい泊ってたんじゃないかな?

 

 

孫とおばあちゃんあるあるだが、

おばあちゃんは孫に甘い(笑)

 

当時の私はおこづかい制。

 

お小遣いはたぶんその頃、

月に300円くらいだったと思う。

 

当時、カルビーのポテトチップスが

いくらだったかは覚えていないが

自分のお小遣いでポテトチップスを

買おうと思ったら

おこづかいなんてすぐに吹き飛ぶ。

 

ふだん1個5円・10円の駄菓子を買っている

子供からしたら超〜高級菓子だ。

 

たまにしか食べられない大好きなお菓子だった。

 

ある日、おばあちゃんと近所の商店に行った。

好きなお菓子を買ってあげると言われ、

迷わずカルビーのポテトチップスを選んだ。

 

大好きなポテトチップスを一人で1袋食べた。

いつもは姉とはんぶんずっこだったのだが

その時はおばあちゃんと二人だけだったのだろう。

 

 

孫があまりにも喜んで食べるものだから

嬉しいおばあちゃんは毎日のように

ポテトチップスを買ってくれるようになった。

 

ちなみに私のおばあちゃんは当時

ポテトチップスのことを

「じゃがいもせんべい」と言っていた。(笑)

 

そのネーミングの響きがやたらと

面白かったので記憶に鮮明に残っている。

 

2週間の滞在した後、千葉に帰ってから数日後

おばあちゃんから大きなダンボールが届いた。

その中にはじゃがいもせんべいが大量に入っていた。

 

私はすっかりポテトチップスの虜になっていた。

 

わずかなお小遣いはほとんど

ポテトチップにつぎ込んだ。

 

お菓子といったらカルビーのポテトチップス。

好きなお菓子ナンバーワン。

 

そしてこのころからだ。

私の体に異変が起き始めた。

 

まぁ、だいたい想像つきそうなもんだが・・・

 

太り始めたよね(笑)

 

 

私は生まれた時からどちらかというと

華奢な女の子だった。

 

が、おばあちゃんが食べさせてくれた

ポテトチップにハマってしまった私。

 

とはいえ、お小遣いで買える

ポテトチップスの数は限られている。

 

小学校高学年になった頃には

じゃがいもをスライサーでカットして

自分でポテトチップを揚げて食べていた(笑)

 

カルビーのポテトチップに味は叶わないが

手作りのポテトチップもなかなか美味しかった。

 

カラっと揚げるためにはどうしたらいいのか、

薄さを変えてみたり、スライス後のジャガイモを

少し天日に干してから揚げてみたり。

 

試行錯誤を繰り返した。

 

残念なことにそこまで熱を注いだ

ポテトチップ作りだったのに、

結果どうすると美味しいポテトチップが

揚げられるようになったのか覚えていない(笑)

 

ただ、のり塩味を作ったり、コンソメ味を作ったり

味にもバリエーションがあるほどまでに熱心に

取り組んだ記憶だけは残っている。

 

 

私はおばあちゃんが買って食べさせてくれた

ポテトチップをきっかけに巨漢というほどではないが

誰が見ても「ぽっちゃりね」というくらい太り

 

以後、人生のほとんどを

「ぽっちゃりさん」として生きている。

 

高3の頃、お年頃ということもあったし

剣道部でマネージャーをしていたこともあり

新人が入れば一緒に筋トレをしたり、

休みの日はレジャー施設のバイトなど

けっこうハードな生活をしていたので

「ぽっちゃり」とは言われないくらいの

体型になったこともあった。

 

高校を卒業し、入社して数年はその体型を

キープしていたが結婚するころには

「ぽっちゃり」に片足を突っ込みかけていたかな。

 

結婚して、産後、授乳生活をしていた頃に

少し痩せてぽっちゃりを脱出。

 

が、二人目妊娠からまた太り始め

二人目は授乳生活をしていても痩せず(笑)

 

またも「ぽっちゃり」生活が続いている。

 

 

おばあちゃんもまさか自分が

買い与え食べさえせたポテトチップが

ここまで孫の人生に影響を与えることになった

ことなど知らないだろう(笑)

 

って、まぁ 

別におばあちゃんのせいじゃないと思うけど。

 

 

遅かれ、早かれ、私はポテトチップスの虜に

なっていたであろうと思うしね(笑)

 

おばあちゃん、結構長生きしました。

いくつまで生きたんだっけ??

 

 

働きもののおばあちゃんでした。

 

お葬式で火葬され最後

骨を拾うとき、斎場の人が

のどぼとけの骨を見せてくれたっけな。

 

のどぼとけの骨の形が

綺麗に残るのは珍しいことらしい。

 

しっかり働いて人生をまっとうされた方は

のどの骨がしっかり綺麗に残り

仏様のような形で残るのですよ、と

教えてくれたような気がする。

 

 

そうか、やっぱりおばあちゃんは

立派な人だったんだなぁ・・・なんて

思ったものです。

 

 

きっと、私の母もいつか天に召されたとき

のどぼとけの骨がしっかり残る人なんじゃないかな?

って思います。

 

 

家族の為にたくさんの事をしてくれている。

 

もちろん、父もだけど。

 

つい同性である母に感情移入しやすいし

母の苦労が母になった今、痛いほどよくわかるし

母への感謝も自分が母になったことでより一層

感謝の気持ちが大きくなった。

 

母はおばあちゃんを見習ってきたことだろう。

私は母を見習っていきたい。

娘は・・・私を見習いたいって思ってくれるかな?

 

そう思ってもらえるような生き方をしていきたいものだ。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、

先祖の皆様から引き継いできた大事な血。

 

大切にしていきたいな。

 

 

おしまい。

 

 

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子供に家事を仕込み中。

昨日の昼休み、近所のコンビニに向かう道。

広めの歩道だ。

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毎日この道を歩いているのだが

年々、道路の凸凹がひどくなってる気がする。

 

街路樹の根っこがコンクリートの下を這っているのだろう。

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盛り上がったコンクリートのせいで水溜まりができるほど。

 

植物の力ってホントにスゴイよね。

 

もとはキレイに整備された歩道だったのに。

何年かけてここまでになったのかはわからないけれど

固いコンクリートを突き破って生えてくる草花とかマジ凄い。

 

だって、植物だよ?

鋼鉄とかじゃないわけですよ?

 

踏んだらあっという間にぺしゃんこになる柔らかい植物が

一体どうしたらこんなに硬いコンクリートの下を

這うことができるの?

 

ましてや突き破って芽を出し、

花を咲かせるなんて信じられない。

 

雨が降る度、雨どいから漏れた水が

ピチョン、ピチョン、と一滴、一滴、垂れた

その水でコンクリートに穴が開いたりするわけですよ。

 

なんて地道なの??

 

 

 

街路樹の根っこで凸凹になったこの歩道。

歩いていると、危うくつまづきそうになることもあるし

自転車で走ろうものなら、ガタゴトガタゴトお尻が痛い。

 

なんとかなりませんかねーーーー?って思うけど

まぁ、市はどうにもしてくれないだろう。

 

ただ、ただ、植物の持つパワーってすげぇな、って

感心するばかりなり。

 

 

 

さて、昨日の夜は寝る前に子供の間に挟まれながら

のんびり、まったり、おしゃべりタイム。

 

すると息子が言う。

「俺、最近ちょっと不安なことがあるんだよね」

 

ん?

 

何が不安なの?と聞くと

 

 

お母さんってもう43歳なんでしょ?

死んじゃったりしたらどうしようって

不安になっちゃうんだよね・・・

 

だそうな。

 

 

あぁ、、、、、わかるよ、わかる。

私も幼い時同じことを考えていたことがある。

 

でも大丈夫。

 

絶対っていう保証はないけれど

私の家系はわりと長寿なほうだ。

 

不安がる息子に教えてあげた。

 

ばぁばとじいじ居るでしょ?

もうあと少しで70歳なの。

 

お母さんよりも30歳近く年上なの。

お母さんがばあばやじいじと同じ年になった頃

あなたは40歳くらいで 

今のお母さんの歳と同じくらいなのよ。

 

想像してごらん?

 

40歳になったらあなたはもう立派な大人でしょ?

今はまだあなたは10歳だからお母さんが居ないと

困ると思って不安かもしれないけど30年も経てば

お母さんが居なくても全然平気になってるのよ。

 

 

お母さんはたぶん

長生きすると思うから大丈夫だよ、と

ゆっくりと話してあげたら

そっか~じゃぁ大丈夫だねーーーって

少し安心した様子でした。

 

 

最近、息子のクラスメイトの子のお父さんが

病気なのかな?亡くなってしまったり、

保育園時代にお母さんが亡くなってしまっていて

お母さんが居ない子がお友達に居たりで

「死」というものを身近に感じているのかも。

 

 

子供より先に死なないっていう保証はないし、

自分もだけど、

親より先に死ぬつもりなんて無いし。

 

なんの根拠もないけど

きっとうちの家系は大丈夫って

なんだか不思議と自信がある(笑)

 

 

この先も健康でいられるように

適度な運動をこころがけて

食べ物も若い頃のように脂っこいものとか

気にせずバクバクっていうのもそろそろ

マジでやめよう。

 

子供が生まれてから、

いや、生まれる前からかもしれないけど

私はいつも何かと忙しい。

 

あれやこれや。

 

 

基本的には仕事がなにより

大きなウエイトを占めていた。

残業、残業だらけの日々を過ごしてきたし

 

子供が生まれてからは昔ほどは仕事に

時間をかけられなくなったけど、

子育て中の母親が仕事に費やす時間にしては

多すぎる時間と体力を仕事に注いでいる。

 

子育てが始まると、保育園時代は3年間、

保護者会の役員を頼まれ任務を果たした。

引っ越して間もない頃、

まだ息子3歳、娘生後8か月の時に

自治会の組長まわってきて小さな子供を

抱えながらも必死で任務を果たした。

 

子供が小学校に上がると子供一人につき1回

何かしらの役員にならないといけないからと

去年は広報委員になって全力を注いだ。

 

今年は学童で副会長をやっている。

 

子供が生まれてからというもの

毎年のように何かしらの役を背負いながら

育児・家事・旦那の世話・仕事。

 

毎日、毎日、めまぐるしい日々。

 

昨日も学童で配るプリントを作成したり

学童からいつも頼まれる写真プリントの

焼き増しの手配などパソコンに向かい作業。

 

 

そんな私の姿を見て息子が

お母さんはそんなにいつも色んなことをやっていて

夜寝てちゃんと疲れが取れているの??と聞かれた(笑)

 

息子なりに母のことを心配してくれているようだ。

 

疲れがちゃんと取れているのかと聞かれると

ハイ!取れてます!!とは正直言えないところだが

息子が心配してくれているということが

昨日の質問でよく伝わってきたので

嬉しくて疲れは吹き飛びました(笑)

 

もう43歳でいいお年ですが、

昔からわりとタフなタイプだし

がむしゃらに何でも取り組むタイプだけど

それなりに息の抜き方も身に着けながら生きてきた。

 

 

息子よ、心配ありがとう。

 

息子よ、心配ご無用よ。

 

お母さんはまだまだバリバリやれます。

お母さんはまだまだ元気です。

 

「休日の朝は9:00まで寝ます宣言」をして以来、

 用事がない日以外はちゃんと9:00までしっかり

寝かせてもらえてるしね(笑)

 

今はお母さん毎日、毎日、

仕事や家事や子育てで大変だけれど

息子と娘、君たち二人に色々家の中のこと

少しづつ仕込んでいってるのであと数年もしたら

今よりも楽になれるように計画実行中ですのよ(笑)

 

母は昔からコツコツタイプ。

地道に、でも確実に物事や目標を

成し遂げ達成していくタイプなのです。

 

ぜひ、見習ってください(笑)

 

 

最近、アリエールだったかな?

バナナマンの日村が洗濯機の前で

「干した寝れる、干したら寝れる」と言いながら

洗濯物を取り出すCMがあって

めちゃ、共感。

 

わかるわーーーーーー。

 

朝から洗濯物を干してる余裕なんてないから

我が家では洗濯物は夜干すのだ。

 

家に帰ってきて夕食作ってご飯を食べて

食器を洗って、お風呂に入る時に

脱いだ服を洗濯機に入れたらスイッチオン!!

 

寝る前に洗濯物を干したら一日の業務終了となる。

 

子供に一緒に寝て!とお布団に誘われて

そのまま朝まで寝てしまうこともしばしば。

 

布団に移動する前に洗濯物を干せればいいのだけど

微妙に終わらなかったりすると

とりあえず子供と一緒に布団へ行って

まだまだ甘えたがりの小2の娘に

背中トントンして~とか、

髪の毛撫でて~とか、

足触って~耳触って~とか。

 

それはもう・・・睡魔との闘い(笑)

 

あぁ、洗濯物まだ干してないのに・・・・

起きなくては・・・

 

でも眠い・・・

このまま寝てしまいたい・・・

 

でも起きなきゃ・・・・

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

ハッ!! 朝じゃん!!!

 

みたいな?(笑)

 

 

今日もつい先ほど洗濯機の終了を告げる

音が鳴った。

 

 

干したら寝れる・・・・

 

干したら寝れる・・・・

 

 

干してきます!!

 

 

 

おしまい。

 

 

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白米が進み過ぎて怖いのよ。

今週のお題「ごはんのお供」

 

ご飯のお供と言われて一番最初に

頭に思い浮かんだのはやっぱり「おかず味噌」かな。

過去にも何度かおかず味噌について書いてきた。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

とにかくご飯のお供といったらナンバーワン。

 

テーマが「ご飯に合うおかず」だと

またちょっと違ってくるかな〜って思うけど。

 

おかず味噌の次に「ご飯のお供」と聞いて

頭に浮かんできたのは「ふりかけ」

 

akastubaki.hatenablog.com

 

おかずが心細い時の強い味方。

忙しい朝の強い味方。

 

今朝、初めて食べてみて美味しいぜ!!って思ったのがこちら。

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コーンポタージュ味のふりかけだってさ。

ちゃんと粒のコーンが入ってて、

コーンがサクサクしていて美味しかったわ。

 

 

娘と息子にも勧めてみたけれど「いらない!のりたまがいい」と

拒否られまして、おそらくこのふりかけも

一袋全部私が食べきることになりそう(笑)

 

 

あいかわらず、スーパーやドラックストアに行くと

新商品のふりかけがどんどん出てくるから

食べるのが追い付かない。

 

ふりかけが好きと言いながら

基本、白飯が好きだからふりかけの減りが遅いのよね(笑)

 

ふりかけが好きなんじゃなくて

ただの新しもの好きなのかもしれない。

 

新商品を見つけるとついつい食べてみたくなっちゃうのよね。

ふりかけの魅力って何でしょうね?(笑)

 

ちなみに新商品が出ると飛びついてしまうものが

もうひとつある。

「ご飯のお供」とは関係なくてお菓子だけど(笑)

 

じゃがりこ

 

これもねー、コンビニで新しい味出ると絶対買うね(笑)

ご当地物のじゃがりこも見つけたら絶対買うし。

 

色々、色々、食べて

結局はサラダ味が一番なんだけどね(笑)

 

 

話がそれたから

「ご飯のお供」の話はこのへんでおわり〜

 

さて、夕ご飯 何にしようかな?

 

って、お昼ご飯食べておなかいっぱいだから

食べたいものが全然浮かばないわ(笑)

 

 

お腹が空いてきてから考えまーす!!

 

 

 

おしまい。

 

 

 

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誕生日の夕ご飯。

今日は旦那の48歳の誕生日。

 

今週は旦那は夜勤なので

夜の7時半頃には家を出てしまう。

夜勤の週の夕方とにかく慌ただしい。

 

私が定時に上がっても会社を出て、

学童に子供を迎えにいくと家に到着するのは

6時近くになってしまう。

 

5時ダッシュしたかったのに

会社を出たのは5:30分頃。

 

競歩か!?とういくらいの歩きっぷりで

学童まで超~早歩き。

なんとか6時ちょい過ぎに家に到着。

 

だいたい7時には夕ご飯を食べることになるので

ここからさらに時間との闘い。

 

ここ数年、旦那の誕生日はおかずを

誕生日仕様に仕上げてお祝いをしている。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

今年は何を作ろうかな~と数日前から考えていた。

 

んで、今年はバースデーケーキ風ハンバーグに決定。

当日はあまり時間をかけられないとういことで

前日に下準備をすることに。

 

昨日の夜のうちにハンバーグを焼き、

ブロッコリーを茹でたりして当日は

デコレーションのみで仕上げる作戦。

 

昨日の夜、台所で準備にとりかかると

娘がやってきて「私も作る!」というので

ハンバーグのたねを娘に少しお裾分けをし

娘にも作らせてあげることに。

 

 

狭い台所でまず娘がハンバーグに

デコレーションをしていく。

 

その間、母は味噌汁とサラダを作る。

 

娘のハンバーグが完成し、

お次は私がケーキ風ハンバーグに着手。

 

「おめでとう」の文字をどう作ろう?と

考えた結果、輪切りのきゅうりの上に

丸くくり抜いたチーズをのせて

その上に海苔で文字を書くことに決めた。

 

この作業は時間がかかりそうなので

昨日の夜のうちに作っておいたが、

一日冷蔵庫の中で保存していたせいで

チーズの塩分できゅうりがしなり、

きゅうりの水分でチーズも水っぽくなり

作った時よりも水分が多くなっていた。

 

が、

まぁ、いっか!!ってことでそのまま使う(笑)

 

しかし、張りを失ったきゅうりの上に

みずっぽくなったチーズをお皿に移動するのは

結構、難儀でプルプル手が震えた(笑)

 

で、しょっぱなの「オ」の字が裏返しに

ソースの中に落ちてしまって焦った。

うまく救出して文字を上に乗せれたが一度

ソースの上に落ちたからソースまみれだ(笑)

 

そんなこんなで「おめでとう」の文字に

悪戦苦闘しつつもそれ以外は作る前の

イメージ通りに仕上がった。

 

完成写真がこちら。

真上から見るとこんな感じ。

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横から見るとこんな感じ。

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ケーキ風ってよりハンバーガー風?

肉バーガーだね(笑)

 

 

そして娘の作品がこちら。

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海苔で「おめでとう」の文字を作るのが一番

難しかったと言っていた。

 

ちなみに前日、娘がクマちゃん用にハンバーグを

形成したのだが 実はちょっとだけ 

娘の見ていないうちに母が手をくわえさせて頂いた。

 

あまりにも顔と耳の形が歪だったので

焼いたらより一層、歪になるなぁ・・・と

思ったのでこっそりね(笑)

 

だって、焼き上がって娘の想像と

かけ離れていたらちょっと可愛そうかなぁと。

母の愛ですよ(笑)

 

秘密ね。

 

 

いつも夜勤の週の夕ご飯は寝る前に

食事をとりすぐ寝る生活をしているせいで

胃がもたれていることが多く、

食事は軽めに済ませることが多い旦那。

 

でも今日は好きなハンバーグだし

娘が作ってくれたってこともあって

しっかり、がっつり、食べてました。

 

娘が作ったハンバーグをメインで食べて

ケーキ風ハンバーグと余りの肉で作った

普通のハンバーグ2個をみんなで食べた。

 

おいしい、おいしい、と

子供も嬉しそうに食べて完食。

 

あ、そうそう、

今朝、娘が旦那に手紙を書いてました。

夜勤から帰ってきた旦那が読めるように

テーブルの上に置いてから学校へ出かけていきました。

 

お誕生日おめでとう。

朝は会えないけど夜は一緒にご飯たべようね!と。

 

いじらしいわよね。

 

前の晩からお父さん用のハンバーグを

作っていることは秘密にしてるところも

また可愛らしい(笑)

 

帰ってきて作ってる最中、

旦那が起きて台所を通過するときとか

「まだ見ちゃだめ!」と言って

一生懸命、隠そうとしたり。

 

私が父親だったら溺愛しちゃうよね(笑)

 

娘が一生懸命、お父さんのお誕生日を

お祝いしようとしてるっていうのに

息子は特に変わらない日常でした(笑)

 

お父さん、おめでとう!!って

ちゃんと笑顔で嬉しそうに言ってたけどね。

 

 

あまりのんびりはできない夕食だったけど

家族みんなでお誕生日のお祝いをできるって

嬉しいことです。

 

 

色々、ムカつくことも多い旦那ですが

お誕生日くらいはそういうことは一度忘れ

お祝いしましょう。

 

年に一度のことですからね。

 

 

旦那よ、48歳 おめでとうございます。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

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ファミリーランキング

ごめん、生理的に受け付けない。

今朝、居間の雨戸を開けようとガラスに手をかけると

なんか見ちゃいけなかったモンが視界に

飛び込んできたわけですよ。

 

一瞬、ササっと動いて一度は視界から消えたけど

いや、一瞬でも十分私の心をザワつかせたスゴイ奴。

 

視界から消えたままだと、どこから奴がせめてくるか

わからないので敢えて、挑発するかのように

ガラスをトントン叩いてやりましたよ。

 

すると姿を現しましたよ・・・・。

 

 

で、でかい・・・・・。

 

 

ここ数年で一番のサイズかもしれん。

 

 

奴の現在地は網戸とガラスの間。

 

 

これは・・・・どうだ?

幸い、網戸は私が開けたい窓側ではなく

もう一枚のガラス側に奴はいる。

 

 

私がこのままガラスを開けると

奴はどこに移動するのだろう?

 

隙間をぬって私の手に触れる位置にきたりしないか

奴も動揺しているようだし、パニクッったアイツが

暴挙に出て私の手を飛び越し居間に侵入する可能性は??

 

 

考えるだけでも恐ろしい。

 

 

が、私は一家の生活と健康を預かる主婦として

朝の雨戸の開閉は外すことのできない任務だ。

 

さぁ、どうする?

 

私は心臓をバクバクさせながら勇気を出して

ガラスを開けた。

 

想像どおりパニくるアイツ。

 

私にだってアイツの気持ちがわかる。

わかる・・・が、

どうしても君を受け入れることはできない。

 

 

何で?どうして?

小さい奴らと俺、何が違うんだ!

小さいのはOKなのに、デカいとここまで避けられ

恐怖を感じられ、俺が一体何をした!?

 

ごめん。

 

ほんとに、ごめん。

 

これ、一番言っちゃいけない言葉だってわかってる。

 

これ、言われた側はめちゃ傷つくってわかってる。

 

でも、それしか言葉が見つからないの。

 

「生理的に受け付けない」

 

ごめんね・・・・・・・。

 

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クモよ。

 

 

超〜!!デカ!!

 

 

怖いよーーーーー。

めっちゃ、怖かったーーーー。

 

 

昆虫、全般大丈夫な方だけど・・・

さすがにこのサイズ感だと嫌悪感が。

 

 

他にも苦手な虫でゴキブリがいるけど

引っ越してきてから今の家でゴキブリ見たことないし

安心しきってたわけですよ。

 

だけどゴキブリじゃないけどさーーー、

朝からこんな大物に出くわしちゃうと

テンションダダ下がりよ。

 

 

まぁ、主婦としての任務はちゃんと果たせましたよ!

雨戸しっかり開けてきましたし。

ただ・・・ひとつ気がかりなのは

奴がシャッターが収まる上の空間に逃げ込んだことかな。

 

まぁ、一日中そこに居るとは思えないけど

夕方、閉めた時に上から降ってきたらどうしよう!!と

今から考えるだけでも震え上がっちゃう(笑)

 

 

やべぇ〜、超〜こえぇーーーー。

 

どうしよう?

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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おもしろ日記ランキング

平和な土日。

土日休みでした。

 

第一土曜以外は休みではない私の職場。

だけど働き方改革のおかげで休みを積極的に

とらないと会社がヤバいんです!みたいな状況に

後押しをされて最近は土曜休みが増えた。

 

土日休みってほんとに体が楽。

心は・・・やや楽って感じかな(笑)

 

このご時世なんで、土日休みは嬉しいけど

何をして過ごそうか、と悩みの種でもあるよね。

自分一人だけの生活だったら、

なぁーーーーにも悩まないのだけど〜

 

外出できなくたって一人だったら自由気ままに

やりたいことたくさんあるしね。

 

が、旦那がいて、まだまだ手がかかる子供がいて、

幸せなことだけど大変な事も多いよね。

 

そんなわけで土曜日。

 

 

土曜はまたまたまた旦那は出勤だったので

一応、一度起きて作業服の準備をし

いってらっしゃいと送り出してから二度寝

 

休みの日は9:00まで寝ます宣言をしている私。

最近は娘もわかっているので

9:00までは私を起こしにこなくなった。

 

が、きっちり9:00に起こしにくる(笑)

 

遅めの朝食を食べて、しばしTVを見てのんびり過ごす。

土曜は子どもと本屋さんに行く約束をしていたので

着替えて子どもと一緒に本屋さんへ。

 

息子が図鑑を欲しがっていた。

ずーーーと前に買った「昆虫」の図鑑。

小学館から出てる図鑑シリーズ。

DVDが一緒についてきて面白いし勉強になる。

 

その図鑑シリーズの「恐竜」が欲しいらしい。

ゲームばっかりやってる最近の息子の事を考えたら

図鑑、いいじゃない!!と大賛成の母。

 

図鑑の他にもポケモンのマンガが欲しいと言う。

続きもののコミックではなく

劇場版のマンガが欲しいというので

それならば何巻も買わなくても良さそうなので了承。

 

息子が実は恐竜の他にもう一冊「魚」の図鑑が欲しいと

言っていたが、図鑑って結構お高い。

さすがに一気に2冊買ってあげれないかも、と言うと

娘が私も「図鑑」が欲しいと言った。

 

息子に図鑑を買って娘にはダメとは言えないので

これまた了承する。

「図鑑」が欲しいと言っても娘の場合、

何の図鑑が欲しいのかは定まっていない様子。

 

すると行きの車中、私「魚」にしようかな〜と

兄が欲しがっている「魚」を買うようなことを

ほのめかしていたにも関わらず

結局買ったのは「地球」だった(笑)

 

「魚」の図鑑もGETできるかも!?と

内心喜んでいたであろう兄はきっと少し

がっかりしていたことだろう。

 

 

まぁ、そのうち「魚」の図鑑も買ってあげても

いいかなぁ〜と思っている。

図鑑って好きです。

子供が図鑑を開き読んだり、絵を書き写してみたり、

外でみかけた昆虫を家に帰って図鑑で調べたり、

「昆虫」の図鑑は我が家で大活躍だった。

 

なので、だいぶもうボロボロだ(笑)

 

娘が図鑑の前で何やら悩んでいた。

「地球」にするか「宇宙」にするかで

悩んでいるようだ。

 

おい、「魚」はどうした!と突っ込みたい

母だったが娘の欲しいものを選ばせてあげたかったので

ツッコむのはやめておいた。

 

しばらく図鑑の前で悩む娘。

決めあぐねていたので母からのアドバイス

とりあえずまずは地球のこと知ってから宇宙にしたら?と

娘に声を書けると満面の笑みで「そうする!」と決めた。

 

母の意見は娘にとっていまのところ偉大なようだ。

いつまで母の意見を受け入れてくれるのだろう・・・。

あと数年もしたら私の意見など聞き入れない

反抗期ってやつがくるんだろうな、、、、などと

ちょっと先の未来を想像してしまった。

 

図鑑の他に漫画を買った兄を見て

これまた私も漫画が欲しい!と言う。

まぁ、そりゃそうだよねってことで

漫画を物色していると

ドラえもんの「傑作集45」という漫画を発見。

 

これがいいんじゃない?

まだ漫画を読んだことがない娘。

漫画デビューにはもってこいのドラえもん

娘も嬉しそうにまたまた「これにする!」と

満面の笑み。

 

あぁ、なんて素直でかわいい娘なんでしょ。

このまま素直に育っていっていただきたいものだ。

 

 

家に帰ると各自図鑑についてきたDVDを見たり、

漫画を読んだり、図鑑を見たり。

母はその間、しばしのんびりと過ごす。

 

あぁ、今日は平和だな~なんて思いながら

コーヒーをすすっていた。

 

図鑑&読書タイムが終わると息子が家の

水槽の前でメダカを見ていた。

すると「お母さん!メダカにまた卵ついてるよ!」と

やや興奮気味に教えてくれたので

またまた網で卵を抱えたメダカを卵飼育用専用の

メッシュの入れ物に移動した。

 

数日前にも母メダカのお腹から数個の卵が

連なっているのを発見。

前々回は産み付けた水草の一部をカットして

飼育スペースに移動したけれど

前回は飼育スペースに産卵用の水草を移動して

その中に母メダカも一緒に入れてみた。

 

するとちゃんとその水草に卵を産み付けてくれた。

なので、今回も同じ感じで母メダカの移動をしたのだ。

 

 

すると一時間も経過しないうちに息子が

「お母さん!卵がもうないよ!!」とこれまた息子が

教えてくれたので母メダカをメッシュから出した。

 

母メダカの学習能力はすごい(笑)

 

この場所に入れられたら卵を産むってもう

わかってるかのようだ。

逆に言えば、卵を産み付ければこの狭い

メッシュの入れ物の中から出れる!って

わかっているのかも!?

 

ってそれくらいスピーディーな産卵だ(笑)

 

なにはともあれ無事卵は産卵用の水草に産み付けられた様子。

ますます、子メダカの誕生が待ちどおしい。

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水槽の蓋をあけて作業をしていたので

ついでにまたエビを数匹取り出してカメちゃんにあげた。

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この間、だいぶ数を減らしたつもりでいたけれど

よくよく見るとまだあちこちに大量のエビが残っていたし

さらにまた生まれたばかりくらいの小さなエビもいた。

 

カメちゃんの餌、養殖大成功である(笑)

 

 

土曜は朝から雨だった。

 

前日から息子と土曜は家で買っているトカゲ(カナヘビ)の餌を

家の前の空き地の草むらで取る約束をしていた。

でも、雨のせいで捕りにいけずにいたのだがお昼頃から

雨はやみ、夕方にはだいぶ原っぱの水も乾いていたので

餌を捕りをすることにした。

 

我が家で買っているトカゲちゃんは3匹。

飼い始めてからかれこれ1か月経ったかな?

最初はちゃんと餌を食べるのだろうか?

本当に飼えるのだろうか?と心配だったが

なんとか元気に育っている。

 

しかも人間に慣れ始め、ピンセットで餌をあげると

バクっと食いついてくるまでに慣れてきた。

慣れてくると手の上に餌をのせると手のひらの上に

乗って食べにきてくれるらしい。

ぜひ手のひらで餌をたべる姿を見たいものだ。

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 3匹ともしっかりピンセットからバッタを奪いとり去ってゆきました。

そうそう、捕まえた時、尻尾が切れていた子の尻尾は日に日に再生されている。

気が付きゃもう、こんなに長くなっている。

トカゲの再生能力ってすげーーーーーーーーー!!

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ちなみにトカゲの写真をインスタに投稿したら

メスのトカゲですね、と教えてくれた方がいた。

 

尻尾の付け根がふっくらしてるのがオスで細いのがメスだそう。

それを読んで率直に思ったことは・・・

 

 

 

どこが尻尾の付け根ですか!?(笑)

 

 

疑問に思ったのでコメントを書くと

足の後ろのあたりからですね~と親切に

教えてくださいました。

 

 

しかし、インスタっていいですね。

トカゲの写真を載せたら、

同じくカナヘビを飼ってる方が「いいね」を

押してくれるのでその方のインスタを覗きにいくと

私が欲しい情報がけっこう盛りだくさん。

 

冬になってこれからどうやってトカゲの餌を

確保していこうかと心配していたので

餌のことを聞くと市販されている餌の情報を

教えてくれました。 

 

 

いやぁ~助かった。

 

 

トカゲが我が家にきてからというもの

休みや仕事から早く帰ってこれたときとか

家の前の野原で一人で必死に餌さがしを

してたりしたからねぇ・・・蚊にさされながら(笑)

 

早速、先週ネットで購入したんで

きっと明日あたり餌が届くと思うわ。

 

あぁ、良かった。

 

餌問題は解決したけれど、これから季節は冬。

冬の間のトカゲの育て方も今のうちに調べておかなくちゃ。

飼いたいと言い出したのは子供だけど

なんやかんやトカゲにハマっているのは母っていうね(笑)

 

ちなみに我が家ではトカゲに触れるのは

私と娘だけ。

 

だらしないことに男二人は触れないらしい。

 

なのでトカゲの飼育ケースの掃除は娘と私の係。

カメちゃんは息子が毎週日曜に水槽を洗う係。

 

そしてメダカは基本旦那の担当。

 

めずらしく、分担ができている我が家。

 

つーか、ペットの分担と同じくらい

家事の分担もみんなでできたらいいのにね。

家のこととなるとあいかわらず全て私。

 

まぁ、最近はお風呂洗いは息子が八割負担してくれて

それだけでも大助かりなんだけどね!

 

 

 

土日の生活を書こうと思って書いていたが

土曜に力を注ぎすぎたので日曜の出来事は

サラっと書いて終わりにしよう(笑)

 

 

日曜は娘がお父さんとコンビニに出かけて買ってきた

すみっこぐらしのゼリーがかわいかった。

こんなパッケージに入ってて、

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ふたにすみっこのかわいい絵が描いてあって、

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中のゼリーは富士山みたいな夏にぴったりの

ソーダー味の爽やかゼリー。

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味もまぁまぁ美味しかったわ♪

 

 

そうそう、日曜の大きな出来事といえばまたまた2時間かけて庭の草とり。

前回は前の庭エリアを草取り。

で、昨日は家のサイドと裏。もう、ボーボーどころの話じゃいくらい。

45リットルのゴミ袋3袋分。 

 

あと少しで終わる!ってときに雨が降ってきちゃって・・・

でもあとちょっとだし!!ってことで雨に降られながら

なんとか最後まで取ったおかげでやっと家の周りがスッキリ!!

だいぶ濡れてしまったのでお風呂を沸かして一人のんびり

バスタイム。極楽でした。

 

今朝、ごみ袋3袋分の雑草をゴミ捨て場に捨てに行くと

近所のおばあちゃんにゴミ捨て場で会って

「あらまーーー、ずいぶん頑張ったねぇ」なんて

驚かれたほど大量の雑草(笑)

 

日曜の頑張りは間違いなく体に現れ、

本日、全身が筋肉痛でござんす。

 

私が庭で草を取ってる間、

旦那が子供を連れ公園に行ってくれたので

んまぁーーーーはかどること、はかどること。

 

気分スッキリの日曜でした。

 

公園遊びから帰った娘とまたも

超軽量紙粘土をつかって粘土あそび。

 

今回は娘はドラえもんとミニどらを作成。

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前回のピカチュウと大差ない仕上がりに(笑)

 

こちら前回のピカチュウね。

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やや、ミニどらのほうが上手に出来てる??

最初にドラえもんを作ったあとにミニドラを作ったからか?

やはり回数こなしていくと上手になっていくのだろう。

 

ちなみに私は娘がドラえもん作ってる横で

前回作ったときに色粘土を作っておいたやつの残りで

小鳥と娘からのリクエストのゾウさんを制作。

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後ろ姿もなかなか可愛いでしょ?

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あっという間に土日は終了。

 

夕ご飯はマック。

娘と二人で買い出しへ。

 

娘と二人でマックに買い出しに行った日は必ず

帰りの車で揚げたての熱々ポテトを二人で

つまみ食いしながら帰るのがお決まりのコース。

 

運転する私の口に娘がポテトを入れてくれる。

私がポテトを娘からいくつ食べさせてもらえるかの

ルールが最近できたばかりだ。

 

信号が赤で止まると2本もらえて

青だと一本。

 

マックから自宅まで信号6個くらいかな??

全部赤ならMAX12本食べれる計算だ。

 

全部青なら6本しか食べられない(笑)

 

 

昨日は確か赤信号は2回だったかな。

 

楽しいルール。

二人だけの秘密のルールです。

 

 

コロナで自粛生活が続く日々ですが

土日もそれなりに楽しく過ごせました。

 

 

さて、また一週間がんばりますかね!

 

 

おしまい。

 

 

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