思い立ったが吉日日記。

笑いたい時は笑うの!泣きたい時は泣くの!書きたい時は書くの!自分の気持ちを無視してはいけないのだ。素直に生きることをモットーに働く主婦の胸の内を語ります。

お風呂は肉と肉とのぶつかり合い!?

今週のお題「お風呂での過ごし方」

 

 

最近はだいぶお風呂でゆっくりできるようになったなぁ・・・・

と、しみじみ感じる事が多い。

 

息子と娘がまだ小さかった頃はお風呂はやっぱり大変だったよね。

疲れをとるはずのお風呂は疲れを増やす場所だった。

 

 

今となってはあの大変だった日々を懐かしく、愛おしく、

思い出しては あぁ、、、よく頑張ったな、私!エライぞ私!!って

過去の自分を褒めてやりたい感じだ。

 

 

第一子の息子が生まれた時は

基本、息子のお風呂担当は私だったけれど

時間が合えば旦那が息子と一緒に入ってくれていた。

 

一緒に入って頭や体を洗ってやる作業までで

体をふいてあげるだとか、服を着させてあげるだとかっていう

浴室から出た後の作業は一切ノータッチだったけど。

 

結構、浴室を出た後のケアも大変だったりするわけで

一緒にたまに風呂に入った程度で

俺は息子を風呂に入れている!と偉そうな顔されてもねぇ?と

思っていた時代もあったけな。

 

 

 

ホームビデオには旦那とあかちゃんだった頃の息子の

入浴シーンの動画がたくさん残っている。

 

 

息子の誕生から2年後、娘が誕生するのだが

この娘はかなりの曲者?!で

なんせよく泣く赤ちゃんだった。

 

しかも息子とは比べ物にならないほどの声量で

赤子の声とは思えないほどの大音量だった(笑)

 

 

娘はどういうわけか、私以外の人間は全て的だ!とでも

思っているのかというほど私以外の人間だと泣きまくる。

血のつながった父親でさえも断固拒否と言った感じだ。

 

あまりにも懐かない娘にお手上げの旦那。

 

仕方ないので、娘のことは私が一手に引き受け

その代わり息子の相手をしてもらう方向にシフトチェンジ。

 

とはいえ、正直旦那の育児の協力度合いは

イクメンとは程遠い程度のものだったけど。

 

 

子供が小さかった頃の育児の95%は私が担っていたと断言できる。

 

 

そんな私は日々、子供のお風呂入れに奮闘していた。

元気いっぱい暴れまくりの長男と乳児のお風呂入れ、

それはそれは大変だった。

 

 

ある程度、そんな生活も軌道に乗り始めたころ、

私は湯船に浸かりひとりでお風呂に浸かれるようになった。

 

子供が寝たあと、次の授乳タイムまでの

ほんのひとときを見計らってお風呂に入る。

 

子供が泣き出しても対応できるように

お風呂に入ったら即、体と髪を洗って、いつでも出られるようにする。

そしてのその後、のんびり浴槽に浸かる。

 

 

昔から長湯が好きだった私。

 

お風呂にマンガを持ち込んでお風呂で汗をダラダラかきながら

長時間湯船に入っているのが至福の時間だった。

 

 

鳴き声が聞こえるように

お風呂場の扉を開けて湯船に浸かっていた。

 

 

今日は長湯するぞ!!と思っていた時に限って

子供は何かを察するのか泣き出すことが多かったよね。

 

 

なんだか懐かしい。

 

 

現在、小5の息子と小3の娘。

相変わらず二人とも私と一緒にお風呂に入りたがってくれる。

それは微笑ましく、喜ばしいことなのだが・・・・

 

 

正直言うと、もともと「お風呂は一人派」の私にとっては

毎日、子供と一緒というのは「大歓迎」って感じではない。

 

 

生理中は一緒に入らない。

 

「お母さん、お尻から血が出てるからしばらく一緒に入れないよ」と

生理中は子どもに宣言している(笑)

 

子供はそれなら仕方ないね、って納得してくれるし

生理日以外にも

「お母さん、今日はのんびりひとりでゆっくり入りたいから

 今日は一緒に入らないよ」と言えば承諾してくれる。

 

たまに、娘は一緒に入りたい!と駄々をこねて

入る、入らない、入る、入らない、と言い合いになる日もある。

娘が駄々をこねるときは ほぼほぼ、私が根負けする(笑)

 

 

それでも私の一人で長湯を楽しみたい時は、一度娘と入浴した後、

娘が寝たのを見届けてからもう一度お風呂に入る時もある。

 

 

私が湯船に浸かりながらマンガを読んでいる姿を息子が見て、

「お母さんってスゴイね、よくマンガを濡らさずにお風呂に入れるね」と

尊敬?されている(笑)

 

 

「今日はお母さん一人でゆっくりお風呂に入るから宣言」をして

息子と娘にもう寝なさいね、と言って部屋を出る日もある。

 

娘はあいかわらず私と一緒に眠りたい子だ。

っていうか毎晩同じふとんで一緒に寝ているのだが

寝かしつけを相変わらず要求してくる。

 

隣に寝転がり、

娘の方に体を向けて、娘の体のどこか一部を

さすってあげならがら眠りにつくのが毎日の日課だ。

 

 

息子と娘の真ん中に私が居る。

基本、私は寝始める姿勢はあおむけで寝たいタイプなのだが

毎夜、毎夜、娘の方に体を向けるように言われいる。

 

娘の方を向くということは息子には背を向ける形になるので

息子が今よりも幼かった頃は、息子が可哀相だった。

 

だけど、息子は気の優しい子で

妹の欲求の強さを毎日目の当たりにしていたので

いいよ、そっち向いても、って言ってくれた。

 

なので娘には見えないように

娘を撫でる手とは反対の手で息子の手を握って眠っていた。

 

小5になった息子はあいかわらず

私のことを娘に譲ってくれている。

 

優しいお兄ちゃんだ。

 

 

・・・・・・・・ってアレ?

 

 

今日のお題、お風呂ネタだったよね。

 

なんかいつの間にか寝る時の話になってるじゃん(笑)

 

 

最近のお風呂事情はというと。

 

息子、娘、私の三人で入るお風呂はキツキツだ。

 

 

小5にして40㎏後半の体重、

ぽっちゃり体型の息子と

小3の娘は30㎏弱。

そして体重〇〇㎏の私が同時に浴槽に浸かろうと思うと

それはそれはギュウギュウだ。

 

まさに、肉と肉とのぶつかり合い(笑)

 

三人で一緒に入りたがる子供たちだがさすがにキツイ。

 

お風呂でくつろげないなんてそんなのお風呂じゃない。

 

っということでほんの少しだけ湯船に浸かったら

浴槽から出て体や髪を洗い、交代で湯船に浸かっている。

 

娘も息子も、長湯は得意ではない様子。

しかも大人と違ってお湯は温めがお好み。

 

子供と入浴するとお風呂のスイッチを子どもが決してしまうので

お湯はみるみる冷めていく。

 

ほんの数分、湯船に浸かっただけで息子は

顔を赤くしてあつい〜もう出る〜と子供はお風呂から出たがる

 

三人で同時に入っても一番最初に息子が出ていく。

娘はというと息子と同じく長湯は得意ではない。

 

が、娘は私と一緒に入り、一緒に出たいらしい。

なので湯船には浸からずに浴槽の淵に座って私が

お風呂から出るのをおしゃべりしながら待っている。

 

 

子供が浴槽から出ると

私はお風呂のスイッチを入れ追い焚きをして湯温をあげる。

 

温度が上がると浴室内の温度も多少上がるのだろう。

娘はあつくなり出たくなるみたいだ。

 

出たい、でもお母さんと一緒に出たい、でも

お母さんは一向に上がる気配なし・・・

そんな時、まだ上がらないの?まだ上がらないの?と

しきりに聞かれるので

 

「お母さんはまだまだでないよ」と告げると

娘はしぶしぶ、「なるべく早く上がってきてね」と言って

お風呂から出ていく。

 

浴室に一人になった私は

一人、落ち着いて湯船に浸かれる時間を満喫する。

 

が、5分も経たないうちに浴室の扉の前に人影が。

 

娘である。

 

ねぇ?まだ出ないの?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

娘が起きている間のお風呂は

心の底からのんびりというわけにはいかないらしい。

 

 

わが家のお風呂事情はこんな感じだ。

 

 

窮屈な生活であはる。

が、この窮屈さは「幸せ」なことなのだろうとも思っている。

 

 

私という人間はわりと人に恵まれていて

自分のまわりにはいつも仲間がいて賑やかだ。

 

ただ、本当の私は実は一人でいるのが大好き。

 

でも、一人でいるのが好きなんて言っていられるのは

一人じゃないからなのだろう。

 

本当に一人きりだったら寂しくて、心細くて、

一人がイイなんて言っていられないくらいの孤独感に包まれることだろう。

 

 

常日頃、「ひとりになりたい」「ひとりでやりたい」「ひとりで行きたい」と

思っているけれど、それはただのないものねだりなのかもしれないな。

 

 

 

子供とお風呂に一緒に入れる期間はきっとそう長くはない。

だから今は一人の時間よりも子供と一緒の時間を楽しもう。

 

 

うん、そうしよう。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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寝れないことに焦る必要はない。

今週のお題「眠れないときにすること」

 

基本的に最近は「眠れない」という日がない(笑)

 

 

昔はあったかな、たまに。

 

 

若い頃は「眠れない」と妙に焦っていた気がする。

 

あぁ、寝れない、寝ないと明日も仕事があるし困るな、って思ってた。

 

 

が、いつからだろう??

 

子供が生まれてからかなぁ?

 

初めて子供を出産して授乳生活を経験。

昼も夜も授乳、授乳の日々が続くといつしか寝不足に慣れるというか

短時間で体が必要としてる最低ラインの睡眠をとることができるように

なってきたというか。

 

体が進化?と遂げた(笑)

 

 

多少の寝不足くらいなら気の持ちようで

翌日の生活に差し支えるほどではなく動けるように。

 

授乳生活が終わる頃、職場復帰。

子育てと仕事と家事を全部こなそうと思うと

どうしたって自分の時間なんてない。

 

 

が、

 

「自分の時間」が持てないと人は荒む。

 

家事・育児・仕事にかける時間は削ることはできない。

まぁ、ある程度手抜きも覚えた。

必要最低限やるべきことをやる+余力があれば

やれることをやれるだけやる。

 

そんな生活。

 

自分の時間を作る為に削れる時間といえば「睡眠時間」のみ。

 

で、私は躊躇なく睡眠時間を削った。

 

睡眠時間を削って自分の時間を作った。

子供が寝た後、残った家事を終わらせた後、

だいたい夜の11:00過ぎからが「自分の時間」となる。

 

そこから撮りためたドラマを観たり、テレビをみたり、

本を読んだり、インターネットを見たり。

 

あっという間に時間は過ぎる。

 

「眠れない」じゃなくて「眠りたくない」という日の連続。

 

少しでも気が緩むと眠ってしまうから(笑)

 

 

やりたいことが山ほどあるから「眠りたくない」

なのに慢性的な寝不足で横になったら即寝てしまう。

 

 

寝不足なのは自分でもわかっている

だけど睡眠時間を削ってでも自分の好きなことをする時間を

持てないことで発生するストレスの方が私にとっては耐え難い。

 

 

夜更かしを繰り返しているうちに私は極めた。

 

私は朝6時起床する。

 

夜更かしをすると朝起きるのが辛い。

 

夜中の1時に寝た日、

夜中の2時に寝た日、

夜中の3時に寝た日、とまちまちな生活をしていると

ある時、気づいた。

 

 

1時、2時に寝た朝は辛い、

が、意外と3時に寝た日は朝がそれほど辛くない。

むしろ、すっきりと目覚めることができることもある。

 

 

人間の眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠だったけ?

浅い眠りと深い眠りとかあるっていうよね?

たぶん、その関係だと思うのだが。

 

 

朝の目覚めが辛いのはしんどい。

起きたくない、起きたくない、起きたくない、と

何度も目覚ましのスヌーズ機能と戦って

ほぼ、敗者気分でしぶしぶ目覚める。

 

こんな朝を迎えたくない。

 

なので、私はどうせ夜更かしをするならば

眠くなったらそりゃ関係なく寝るけれど、

まだまだテレビが見たい!!でも明日の為に寝なくては・・・

みたいな時は開き直って3時まで起きて

自分の好きなことをすると決めている。

 

 

一日3時間の睡眠。

どう考えたって十分とは言えない睡眠時間。

 

翌日、眠くなるのでは?と思われるかもしれないが

一日、二日、この生活をつづけたところで特に

生活に大きな支障は起きない。

 

朝、一度起きてしまえさえすればそのあとは

朝から晩まで常に時間に追われて生活をしている。

仕事は目が回るほど忙しいし、

家に帰れば家事と育児が待っているわけで

「眠い」と感じる暇なんてないのだ。

 

 

が、さすがに3日連続、睡眠時間3時間となると

気を抜くと睡魔に襲われる(笑)

 

なので夜更かしは2日連続までというマイルールがある。

 

 

今週のお題は「眠れないとき、どうしてる?」だから

お題とはちょっと逸れてしまったけれど

もし、眠れなくて 焦ってる人がいたらこう言いたい。

 

「眠れないなら寝なければいい」と。

 

眠れない時間があるなんてラッキー、

寝れないからって焦る必要はない。

 

体が心底疲れたら否が応でも寝れるから

寝れるまで起きていたらいい。

せっかく起きているのなら自分の好きなことに

時間を使えばいい。

 

やることなくて暇すぎる場合は気がつきゃ

きっと自然に眠りにつけると思うわよ。

 

 

寝れないことに焦る必要はない。

 

そう思うようになった日からかな?

 

私の辞書に「眠れないとき」は無い(笑)

 

 

 

おしまい。

 

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ズボラ流バーベキュー。

今日はあいにくのお天気。

昼頃から小雨がパラついている。

 

昨日の夜、旦那が

「明日は川にでも行って軽く肉でも焼いて食うか!!」と言い出した。

 

珍しく休日の予定を前日に言い出した。

たまにあることなんだけど。

前日に言い出したからといって

それが必ず実行されるとも言い切れないのだが。

 

 

 

我が家は川でバーベキューとかってやらない。

楽しそうだなぁ・・・とは思うけど

準備や後片付けの事を考えると嫌になり

今まで一度も家族でバーベキューはしたことがない。

 

夏、川で水遊びをすることはある。

毎年のように遊びに行っている。

我が家は海より川派だ。

 

ワンシーズンの間に何度も川遊びをするけれど

その時の食べ物はいつもコンビニで買い込んで行く感じ。

 

旦那が昨日の夜「川に行く」と言ったので

お天気を調べると「一日中曇り」と予報されていた。

 

まぁ今回は川で泳ぐわけでもないし

雨さえ降らなければいいよね、ってことで川遊び決定。

 

午前中は私の仕事の都合で家を出れない。

前の週に発送した荷物で日曜日着のものが数件あったので

着荷の確認を休日に家のパソコンからするのが私の務めだ。

 

休日の午前中はほぼ毎週、この確認作業をしなければならない。

携帯から荷物の動きをチェックすることばできるけど

携帯の画面では表示が小さすぎて正直しんどい。

 

しかも、順調に荷物が配達完了となれば問題はないが

ひとたび、誤着で別の場所に荷物が飛ばされてしまっていたり

納品先のお客様が不在だったりするとそのあとの処理を

しなくてはならない。

 

となると、出先だと非常にめんどくさいことになる。

 

 

そんなわけで、午前中は家を出れない。

 

 

午前中着指定の荷物ばかりだから仕事はだいたい午前中に片付く。

 

配達完了を見届け次第、家を出る予定でいた。

 

 

「肉を焼いて食おう」と言っても我が家は

バーベキューコンロなど持っていない。

 

なのでカセットコンロとフライパンで

肉を焼いて食べることになった。

まぁ、らくちんでいいよね。

準備も後片付けも楽にこしたことはない。

 

 

とはいえ、いざ外で肉を焼いて食べるとなると

それなりに準備は必要。

おにぎりとお肉とお野菜も少しくらいは持参していきたい。

 

 

少しだけ仕事のめどがついたところで

パパっとスーパーに肉を買いに行った。

 

 

お皿やお箸、油、食材、飲み物などの準備をした。

 

 

合間、合間にパソコンで荷物の動きをチェックして

不穏な動きをしている荷物を運送会社に確認してもらうように

電話で依頼をしたり、会社の担当営業に状況の報告を入れたり。

 

 

忙しくしている私の横で

旦那はのうのうとテレビゲーム。

 

・・・・・

 

別にいまに始まったことじゃないけれど。

 

準備の手伝いをしろと言ったところで

そもそも何をもっていけばいいのか、どこに何が入っているのか

旦那にわかるわけもなく。

 

へたに手を出されるよりも、おとなしくしていてくれたほうがいい。

ホントは前日「俺が子供と肉を買いに行く」と言っていたけど

結局、のらり、くらり、動き出す気配なし。

 

 

旦那に買い出しを任せても、

きっと買ってくる肉の種類も量もわからないだろう。

 

一応まだ「行くつもり」ではいた様子だけれど

ちょっと手が空いたので

「私がパパっと一人で買ってこようか?」と尋ねると

あぁ、そう??と言ってホッとしたような表情で

じゃぁ、よろしく、と言って

いともあっさりと買い出し係を放棄。

 

別にいいけど。

 

 

買い物に行って食材の準備も完了。

 

 

着荷の確認も無事済んでそろそろ家を出よう!というときに

さっきまでもちこたえていたのについに雨が降ってきてしまった。

 

予定していた場所ではなく雨でもバーベキュー風なことを

実行できそうな大きな橋の下の河原にしようか・・・・など

協議をした結果、家の庭でやることになった。

 

 

雨がこれからどれくらい強くなるかわからない。

橋の下の河原はトイレがないし

車から橋の下のその場所までは濡れてしまう。

 

 

カセットコンロとフライパンでやる

なんちゃってバーベキューとはいえ、

それなりに荷物はあるし・・・ちょっと大変じゃね?

 

でも、せっかく準備はしたし、

家の中でただ焼肉やるのもつまらない。

 

 

ってなわけで庭のカーポートの下でやることに。

 

我が家の庭は「庭でバーベキュー」が似合うような

つくりの庭ではなない(笑)

 

なのでちょっぴし恥ずかしい気はするけれど外は雨。

ご近所さんも外にはあまり出てこないだろうし

雨だからお隣さんの庭に洗濯物もない。

 

 

もしお天気が良かったら

焼いた肉の匂いや煙が洗濯物についてしまいそうで

ご迷惑をおかけするだろうから庭でバーべーキューを

するのはちょっとやめた方がいいかなぁ~と思うところだが

今日はその心配もない。

 

よし!やろう!!ということで準備に着手。

 

そして準備も整いいざズボラ流バーベキュー開始。

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家の中でやれば煙も匂いも気になるけれど外だからなんの気兼ねもなくできる。

開放的でなかなかいい感じ。

 

卓上コンロだから火加減はワンタッチで変えられるし楽ちん。

バーベキューというより「肉野菜炒めを外で作ってる」って感覚に近いけれど

美味しければ問題なし(笑)

 

 

子供もすごく楽しそうに食べてたし、まぁ、こんな休日があってもいいよね。

なんちゃってバーベキューが終わるころ、子供が食べ終わってコンロを片付けたら

ここでトランプとかして遊びたい!と言い出した。

 

 

さすがに・・・・トランプなどのカード遊びは家の中でもいいんじゃ・・・と

思ったけれど子供がやりたい!!と強く言うのでやってあげることに。

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UNOとカルタで遊んだ。

 

もともとテンションが上がっていたせいか家の中でやるよりハッスルし

盛り上がっていたのでちょっとご近所さんには迷惑だったかもしれない。

 

まぁでもね?

 

昼間だし、何時間もやっていたわけじゃないし

そのへんは目をつぶって頂きたいなぁ。

 

 

今日はあいにくの雨、外で野球をしたりして

体を動かして遊ぶことはできない。

 

だけど、昼に外でなんちゃってバーベキューをしたおかげで

お腹いっぱいになった旦那は昼寝をしているし、

子供はゲームに夢中だし、

のんびり、まったりした時間を過ごせている。

 

後片付けはそれなりにあった。

皿を洗ったり、コンロを押し入れにしまったり

出したものを片付けるという地味な作業が

これまた面倒だったけどそれもついさっき全部終わった。

 

 

なのでこうして今はブログを書いていられる。

 

今日あった出来事をすぐに書き込めるのはいいなぁ。

これが私の一番理想の形なのよね。

 

起きた出来事からだいぶ時間が経過してしまい

下書きのまま終わったブログたちが山ほどある。

 

 

たくさん、書きたいことまだまだあったのになぁ。

 

 

まぁ、いっか。

 

 

書ける時に書く。

書きたい時に書く。

書きたいことを自由に書く。

 

これが私のブログスタイル。

 

 

さて、ちょっと昼寝でもしようかな。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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過去最高?の誕生日。

9月16日(木)は旦那の誕生日でした。

 

先週の日曜日に子供が

「お父さんのプレゼントを買いに行きたい!」と

言ったので近くのお店に物色に行った。

 

地元の小さな店だったからなかなか目ぼしいものが見つからず

大したものは買えなかったけれど

まぁね? 気持ちですよ、気持ち。

 

ちなみに息子が旦那のプレゼントに選んだのは

ネジ巻き式のキリンのおもちゃとパンツ。

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娘はお父さんにあげたいと思える品が見つからず。

娘から誕生日パーティー用に部屋を飾りつけたい!と

強い希望があったので

それならプレゼントは買わず、その分

飾りを購入して飾りつけ係に任命。

あとは学童で紙粘土で作ったちいさなパンダをあげることにした。

 

誕生日当日は旦那は日勤。

おそらく帰りは9時頃。

 

昼休みのうちにスーパーへ買い出しに行って誕生日のディナーに備えた。

 

と言っても、その日も定時で上がれる保証はない。

なのでお惣菜とお刺身を買い込み時短を図る。

 

バースデーケーキを買わない代わりに

今年もおかずでケーキ風の何かを作る予定だった。

 

そして今年はケーキ風ポテトサラダを作ることにした。

前日のうちにポテトサラダは作って置いたから当日は

デコレーションのみ。

 

デザートも何か欲しいよね、ってことで

前日、たまたま近所のお友達にもらったシュークリームがあったから

それを利用して一品作ることに。

 

スーパーで美味しそうなシャインマスカットを見つけた。

お値段1280円。

 

普段ならなかなか手を出せない代物だが

旦那の誕生日だ、奮発しよう!ってことで即決して購入。

 

私の会社では誕生日月に会社から誕生日のお祝いとして

5000円の商品券が頂ける。

私がもっともよく利用するスーパーの商品券で

数日前に旦那の誕生日祝いの商品券を会社から受け取ったばかり。

 

旦那がもらった商品券で旦那の誕生日を祝う食材を買う(笑)

しかも特別だんなが好物だというわけでもないシャインマスカット。

 

果物が好きなのは私と子供だけ。

まぁ、いいだろう。

我が家の収入も支出もすべてひとまとめ。

 

出費采配は私の手に託されているので堂々と使ってやる(笑)

 

どうにかこうにか時間に追われながら仕上げたお料理がこちら。

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我ながらよく出来ている。彩りが最高じゃね??←自画自賛

 

デザートの方は中央に頂きもののシュークリーム。

その周りにぐるっとスーパーで買ってきたプチシュークリームを並べた。

あとはホイップクリームを絞ってその上にちまちまカットした

シャインマスカットとみかんを飾って完成!!

 

超〜美味しそうにできた!!

 

 

ポテトサラダのデコレーションとデザート作りに時間を割いたから

その他のお料理は総菜をお皿に移しただけのもの。

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手を加えたものといえばサーモンの切り身の余りを焼いて、

味噌汁を作り、スマイルポテトを揚げたくらい。

 

まぁ、上出来でしょう?

フルタイム、しかも残業1時間で働く母ですから!!

 

いつも日勤の週はご飯を先に食べてしまうけど、

今日だけは待ってようね、ってことで皆でお腹をグーグー言わせながら待つ。

 

旦那には皆で待っていることをラインで伝えて

できるだけ早く帰ってきてくれるようにお願いをした。

 

 

さて、料理は完成。

部屋の飾りつけはというと・・・

 

 

 

昼休みに家に帰ったとき、

旦那の座る席の後ろの窓にベースとなる

「おたんじょうびおめでとう」の文字だけ貼り付けて家をでた。

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あとはテーブルの上に、日曜日に買い込んできた

風船やクリスマスの時に使う飾りなどを置いておいた。

 

飾り付け担当の娘にあとはおませ。

 

学校から帰ってきたら飾り付けをしておくように言ってある。

 

私が家に帰った時、どんな風に仕上がっているのか

家に帰って飾り付けをみるのが何気に私も楽しみだった。

 

なんやかんやで仕事は結局定時の5時には上がれず。

が、6時には上がれた。

まぁ、いつもよりは少し早く上がれたほうかな。

 

娘は学童を休ませてあるから学童のお迎えもない

その分時間短縮できる。

 

速効で家に帰る。

 

娘は風船を膨らませることができても

風船を結ぶことができない。

なので日曜に買った風船は飾り付けがまだ

出来ないハズだったので家に帰ったら

風船つくりは手伝わなければ・・・・と思っていたのだが

 

家に帰ると、娘が嬉しそうに

「お母さん!私風船結べたよ!!」と報告をしてきた。

 

手を引かれて部屋に入ると誕生日の飾りつけは

母がおもっていたよりもかわいく仕上がっていた。

 

わかりやすくテーブルの上に飾りと一緒に

セロハンテープも置いておいたにもかかわらず

どういうわけかテーブルに置いて置かなかった

ガムテープで飾りを張り付けていた(笑)

 

さすがに見栄えがちょと・・・ということで

ガムテープが丸見えな場所だけセロハンテープで

付け替えることにした。

 

そのほか、少々手直しをした部分があったものの

ほぼ、娘が一人で完成させたと言っていいくらいの

飾り付けが完成。

 

それがこちら。

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指定した窓以外にも飾り付けがされていた。

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お父さんが野球が好きだからと言って選んだ野球ボールの風船。

思わぬ場所に飾り付けがされたおかげでこの襖の向こうの

寝室に出入りが強制的にできなくなってしまってちょっと不便だった(笑)

 

でも、それもお父さんが帰ってくるまでの辛抱ってことで。

 

お父さん、遅いねぇ・・・とお腹をグーグー鳴らしながら待っていると

9時ちょい前に旦那帰宅。

 

玄関があく音がして居間の扉があくのを確認し、

息子と娘がクラッカーを鳴らしてお出迎え。

 

おー!なんだなんだと驚く旦那。

 

 

・・・・・・

 

 

はたから見ていて思ったことは、、、、

「なんかホームドラマのワンシーンのようだな」だった(笑)

 

 

なんだかとっても平和なシーンだよなぁ・・・などと思った。

ありがたいことだなぁ・・・。

 

 

お誕生日おめでとう!と皆で乾杯をしてご飯を食べた。

そしてご飯を食べた後、プレゼントを渡す。

 

娘はお父さんに手紙を書いたのでそれも渡す。

 

そして私からは家族に一人ひとつずつの昼寝枕。

 

こちら、数年前に会社主催の「和み会」のくじ引きでGETした枕。

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akastubaki.hatenablog.com

 

akastubaki.hatenablog.com

 

息子が超~気に入っていて毎日寝る時につかっている。

カバーがついていないので洗うことができない。

 

ので、ヨダレが染み込みまくり、汗が染みまくり

最近は縫い目がすこしずつほつれてきた。

 

そろそろ捨て時では?

 

息子にこれ、そろそろ捨てない?と言うと

「気に入っているから嫌だ」と言う。

 

 

ならば新しいものを買ってあげよう!と言う話になった。

いつの間にか息子専用になっていたこの枕。

 

他の家族もたまに使いたい。

が、使おうと思うと息子に「それ!俺の!!」と

拒まれ使えない(笑)

 

なので一人ひとつ買い与えることにした。

別に旦那の誕生日プレゼントにしようと思って購入したわけではないけれど

たまたま、旦那の誕生日の二日前に届いたので

誕生日プレゼントってことにしてみた(笑)

 

枕が届いた時、ちょっと可笑しかった。

 

宅配業者が家に来た時、

やけに大きな段ボールをもってきたので

あれ??

 

こんなに大きなもの、何か買ったかしら??と

一瞬、枕だとおもわなかったよね。

 

 

開けてみるとこんな感じだった。

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スッカスカである(笑)

 

まぁ、枕だしね、スカスカでも大丈夫だけど。

へんに詰めものでもされてゴミが増えるのも厄介だしね。

どんなに揺れても壊れるもんじゃないし

これはこれで別にいいかと思うけど。。。。

 

 

やっぱり大き過ぎじゃね!?(笑)

 

そして中身がこちら。

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じゃんけんをして勝った人から順番に好きな色を選択していくことに。

 

私は緑になった。

 

旦那と息子は寝るときにヨダレを垂らすので

人のモノは絶対使わない約束をさせた(笑)

 

 

なんだか、今年の旦那の誕生日は

子供が生まれて以来、っていうか結婚して以来

過去最高の盛大さで行われた誕生日となった。

 

部屋の飾り付けはおおきいなぁ。

やっぱ気分が上がるよね、飾り付けすると。

 

 

楽しい誕生日になりました。

 

 

準備はちょっと大変だったけどね。

 

 

 

おしまい。

 

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人生に彩りを。

相変わらずコロナ一色な世の中。

 

さすがにこれだけ長い期間

コロナと共に生活していると

自粛生活の不便さにだいぶ慣れてきている。

 

まぁ、自粛生活と言っても我が家では

そこまでキツキツな生活を送っているわけではない。

 

一応、自分なりに自粛していることは

映画館やカラオケ、

多くの人が集まるショッピングモールへは行かない。

 

沢山の子供が密集して遊ぶような公園にはいかない。

地元の小さな公園などに行き、遊具ではあまり遊ばず

広場でキャッチボールだとか、サッカーだとか

体を動かして遊ぶ遊びなどをメインにしている。

 

それからほぼ外食はしない。

 

私が仕事で旦那に子供を預けた時

ごくたまに旦那と子供が回転すしに行くことがあるが

それ以外、家族四人で外食をしたのは

おそらくコロナになってからは1,2度くらいかな。

 

 

ってそれくらいかな、自粛は。

 

 

ちょくちょく、

子供と体験教室的なやつには参加している。

 

 

コロナ対策をしたうえで開催されているので

リスクはゼロでなないとは思うけど

コロナを患うか、患わずにいられるかは

運任せ。神のみぞしる。

 

何事もバランスっていうか、

ここまでコロナ生活が長引くと

感染リスクが予想される全てを

避けて生きていくことは難しい。

 

共存していくしかないのだから

コロナにかかってしまうリスクと折り合いをつけながら

生活をしていく術を身に着けていきたいと思っている。

 

 

 

さて、コロナについてウダウダ語ったところで

コロナはどこへも行ってくれないので本題に。

 

 

今年の春、学校から年間行事が配られた。

 

コロナが収束しない状況を考えて、

毎年5月に行われていた運動会は

今年は最初から10月に設定されていた。

 

なんとなく、頭の中に「運動会は10月」と

かろうじてインプットされてはいたものの

日にちまでは覚えていなかった。

 

 

半月ほど前、

息子の友達のお母さん(Mさん)から体験教室のお誘いがあった。

 

今回のお教室は「ハロウィンのかぼちゃ作り教室」だ。

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Mさんは去年、子供と一緒に参加してとても楽しかったらしい。

 

んで、今年は私たち親子も誘ってくれたのだ。

 

もちろん、その誘いに乗っかる我が家。

 

開催日時が公表された数日後に申込日が設定されていた。

Mさん親子と我が家+いつも一緒に参加しているもう一組の親子

3家族分の予約をMさんが取ってくれた。

 

 

日時は10月30日の午前中だ。

 

 

予約できたよ〜!と連絡をもらったのは数日前。

 

 

ふと、ある事に気づく。

 

 

10月30日・・・・・アレ?

もしかしてその日は運動会じゃね??

なぁ〜んてことに気づく。

 

 

でもまぁ、4月に配られた年間行事予定だし、

コロナでだいぶ変更になってきた行事がこれまでにたくさんあったし

この分だと運動会だって予定通りに行われるかわからない。

 

 

どうせ、運動会も延期じゃね?なんて思っていたけれど

とりあえず確認しないとマズいよね、ってことで

娘に今年の運動会はどうなるのか、先生に聞いてきて?と

昨日の朝お願いをした。

 

 

娘が学校に行き、さっそく先生に質問をしてくれたらしい。

すると先生が「今日、運動会のおたよりを配るからお母さんに渡してね」と言い、

帰りの会でプリントを配ってくれたらしい。

 

プリントを娘から手渡され運動会の開催日を確認すると

10月30日・・・・・・・

 

がっつり体験教室の日と丸かぶりだった(泣)

 

 

せっかくMさんが予約を取ってくれたのに

さすがに運動会を休むわけもいかないし、

残念だけれど体験教室はキャンセルすることに。

 

 

 

って、普通はこれで話はおしまいなのだが。

 

 

ここからが面白かった。

 

 

今日、Mさんからラインが入った。

 

 

体験教室、キャンセルしておいたから〜!!

運動会になってしまった話をして

どうにか教室開催を午後にしてくれないか、と

主催者側にお願いしたらしい(笑)

 

その時点ですげぇ執念だな、と驚きを隠せずにいたのだが

Mさん、私の想像を遥かに越えてきた。

 

開催時間の変更はさすがに無理ですと断られたMさん

ならば!と、せめて体験教室で使うハズのかぼちゃを

代金を支払うので買取させてくださいとお願いしたというのだ。

 

Mさんの熱量に押し切られ、

担当者の方が相談して決めたいと思うので

折り返しの電話をお待ちくださいということになったらしい。

 

んで、

 

折り返しの電話がかかってきたようだ。

 

 

なんとかぼちゃの買取成功!!だそうな(笑)

 

 

恐るべし執念。

 

 

ちなみにかぼちゃの代金は1個500円だそうだ。

 

 

運動会は午前中で終わる。

なので運動会の後、

午後から買い取ったかぼちゃを使って

皆であつまってハロウィンのかぼちゃ作りを

実行することになった。

 

 

作業をする場所として

Mさんが住む集合住宅の集会場利用の

申し込みもしてくれたらしく

場所の確保にもぬかりがない。

 

 

Mさんと私ともう一組の親子の他に

別の小学校に通うMさんのお友達親子

2組にも声をかけていたらしく一緒に

ハロウィンのかぼちゃ作りをすることになった。

 

運動会の後のかぼちゃ作り、

今からとても楽しみである。

 

 

それにしても、

まさかかぼちゃを買い取るとは・・・・

その発想、その行動力に感服。

 

 

今、息子は小学5年生だ。

親も交えて一緒に遊んでくれるのは

きっともう長くはないだろう。

 

保育園で知り合い仲良くなった人たちも

保育園を卒園し子供らが通う学校が別々になると

自然と交流が減っていく。

 

昔とちがって今はSNSが普及している。

インスタやフェイスブックなどを通して

お互い元気にやっていることは

なんとなく知ることができるし、

直接会って遊ぶ機会は減ったけど

ラインとかで時折、近況報告的な話をしたり

 

ちょっとしたことの情報交換をしたり

ほどよい距離感で交流をもつことができている。

 

今、わりと頻繁に一緒に遊んだり

ラインでやりとりをしているMさんとも

いずれそんな時期が来るのだろうか。

 

いわゆる「ママ友」ってやつだけれど

私の場合、子供を通して出会ったとしても

きっかけが「子供の友達のお母さん」ってだけで

その後の付き合い方は

子供を抜きにしてもその人に興味が持てるか、

一緒に居て楽しいか、

私の生活をより豊かに楽しくする為に

必要な人であるのか、否か。

 

人としてちゃんと見極めてお付き合いをしているつもり。

 

 

もちろん共通した話題の多くは

子供たちのことになりがちだが

それだけではない何かで繋がっていたい。

 

 

子供の頃からの親友や

学生時代の友達、職場の同僚、

 

友達は既に十分居るし

その人たちのおかげで私の人生はいつも楽しい。

 

だから友達はがもうこれ以上増えることがなくても

全然困ることはないのだが、

かといって拒むつもりもない。

 

魅力的な人との出会いはいくらあってもいいと思う。

新しい人との出会い・お付き合いによって

自分が知らなかった世界が広がっていくこともあるし

今まで苦手だったことが 実はものすごく楽しいことだったり

新しい発見がある。

 

 

Mさんは私に新しいことをたくさん経験させてくれる。

これからもMさんとの付き合いを大事にしていきたいなぁ。

 

 

今日は半休をしている。

 

 

息子にとって今日は

平日にお友達を家に呼べる貴重な日だ。

 

嬉しいらしく今日はお友達を3人招待し

今、私がパソコンに向かう同じ部屋で

4人仲良くゲームを楽しんでいる。

 

Mさんの息子さんも来ている。

 

さて、そろそろ買い物にでも行こうかな。

 

 

明日は旦那の誕生日だ。

最近、家族の誕生日があっても

デコレーションケーキを買わなくなった。

 

旦那の誕生日はここ数年

デコレーションケーキではなく

バースデー仕様のおかずを作っている。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

akastubaki.hatenablog.com

 

今年も何か趣向を凝らして作る予定だ。

 

上手にできたらまたブログに書こうかな。

 

 

 

おしまい。

 

 

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お弁当作りは延長戦に突入。

夏休みが一週間延長。

なので今週もせっせと子供の弁当作り。

 

昨日の夜、娘が「明日お弁当作りたい!」と言い出した。

 

うーーーん、毎度のことながら

本当ならお断りしたい(笑)

 

娘がお弁当作りをするということは

さらにいつもり1時間早く起床しなければならない。

 

今週は月曜以外は全てお弁当を作った。

 

お弁当作りは嫌いではない。

 

が、

 

早起きはやっぱりツライ。

 

お弁当のある日は一時間早めの起床となる。

火・水・木で計3時間私の睡眠時間は削られている。

 

そして今日は娘のお弁当作りタイムを確保するため

さらに1時間上乗せしたので計5時間

一週間の合計睡眠時間から5時間も短縮されていることになる。

 

 

仕事は相変わらず営業は無理な要求ばかりするし

朝から晩まで何しろずーーーーーーーーーと時間に追われている。

 

息つく暇がないとはまさにこのことだ。

 

フルタイムで働いている

ほぼ毎日残業1時間以上2時間未満の生活。

 

家に帰って座る間もなく食事を作りにとりかかる。

 

最近は雨戸に手が届くようになった息子が

雨戸を閉めてくれるようになった。

たった、それだけの事でも超〜助かる。

 

平日のお風呂洗いは娘と息子が当番制で担ってくれている。

これもまた非常に助かっている。

 

自分で言うのもなんだけど会社では

そこいらの男に負けていないと思えるくらいの仕事量をこなしている

 

こんなに仕事をしているのに・・・・

共働きなのに・・・・

家事の全てを私がやっている。

 

掃除、洗濯、育児はもちろんのこと旦那の世話まで。

 

家事を分担しようなんて 

旦那は一切思っていないどころか

自分の事を自分でやることすら放棄している

正直、旦那としては100点満点中10点くらいの男だと思う。

 

 

が、10点でも夫婦生活が続いているのは

その10点が私にとってはきっと

結婚生活を送るにおいて必須条件であり、

その10点が残りの90の減点分を大目にみてもいいかな、と

思わせるほど大事な10点なのかもしれない。

 

 

さて、夫婦仲の話はさておき、

今日のお弁当の話をしたいと思う。

 

自分の台所作業が終わったので娘を起こしにいくと

声を掛けてもなかなか目覚めない。

 

この夏、数回お弁当作りに挑戦してきた娘。

お弁当つくりを楽しみにしているらしく

朝起こすと、いつもはムクっとすぐに起きて

台所へ来ていたのだが

今朝はよほど眠かったようだ。

 

何度か声をかけると小さな声で

「今日はやめる・・・」と言いいまた夢の中へ。

 

 

せっかくいつもよりさらに1時間早く起きたというのに・・・

娘よ・・・私の睡眠時間を返しておくれ。

 

 

しょうがないなぁ〜まったく。

 

まぁ、いっか。

 

 

 

娘は今日「ぱんだ弁当」を作る予定だった。

 

どんな形のぱんだを作るの?と訊ねると

「絵に描くね」と言って描いてくれたのがこちら。

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素朴でかわいいパンダである。

 

 

朝、起きれなかった娘の為に私がこのパンダを作ることにした。

 

こんな感じに完成。

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ちょっと、耳がデカすぎたか!?  まぁ、いいでしょ。

可愛くできましたよ。

 

娘と息子と私、三人分のお弁当がこちら。

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娘のパンダ弁当、横向きに置くとパンダ、寝てるみたい(笑)

 

 

来週から学校が始まる予定だ。

 

が、短縮授業で一週間は半日だそう。

ってことは給食がない。

 

あともう一週間、お弁当作りは続く。

 

 

頑張れ、私。

 

 

 

おしまい。

 

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燃え尽きた弁当作り。

やっと夏休みが終わる・・・・・

 

と!

 

安堵感に包まれていた八月の終盤。

 

が、学校からのメールでその安堵感はすっとんだ。

 

「夏休み延長」

 

子供は喜ぶだろうなぁ・・・と思いながら

学校からのメールを読んでいると

9/3まで休校とするが8/30に課題提出の為、分散登校実施と書いてあった。

 

私はいいけど・・・・

 

 

子供、かわいそ(笑)

 

宿題の締め切りが1週間伸びてやったぜ!!

なぁ〜んて思った子供も居ただろうに。

 

ちなみに我が家の子供たちはそれなりに宿題をこなしていたので

その点に関してはどうでもいい話のようだ。

 

宿題は終わっているし、

たった一日でも登校日があることで

久しぶりにお友達に会える!!って喜んでいたっけな。

 

 

久しぶりの学校に前夜、楽しみで眠れない!とまで言い、

興奮状態になっていた我が子。

 

 

親からすると楽しみで眠れないのか、

夏休み時間で寝る時間は遅くなり、

起きる時間も遅くなり、ルーズな生活を送ってきたからなのでは??

と内心思ったけれど、

子供がわくわくしているのは本当なので

なかなか眠れない理由については「楽しみだから眠れない」の

理由ひとつということにしといてあげよう(笑)

 

 

さて、今年の夏、母はお弁当作りを頑張った。

 

子供二人分だけを作る日、私と子供の三人分を作った日、

旦那と子供と自分の家族四人分を作った日。

 

好き嫌いが多い我が子のお弁当のおかず作りはまんねり化しがち。

それでも似たようなおかずが続こうとも、

どうにかこうにか、彩良く仕上げる努力をした。

 

息子はたった一人で朝から夕方までお留守番の日も数日あった。

 

ひとりで寂しいなぁ・・・とぼやく息子のために

せめてお弁当くらいは息子の好きなおかずを入れて

お昼の時間を楽しく過ごせるようにと頑張ってつくった。

 

ではでは、ここらでこの夏に作ったお弁当披露といきますかね。

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初日と二日目は息子の分はお弁当箱には詰めず、

お皿に盛ってレンジでチンをしてもらっていたけれど

お弁当箱がいい!とリクエストがあったので三日目以降はお弁当箱でお昼を提供。

 

夏休み期間中、娘が四回ほど一緒にお弁当作りをした。

ご飯の段を娘が自分で作り、おかずの段を私が担当した。

 

私がお弁当作りは大変だ、大変だ、と言いながらも

なんやかんや楽しんで作っている姿を見て

娘もお弁当作りに興味を持つようになった。

 

料理好きな子に育ってくれそうな気配を感じる。

 

料理はできないより、できた方がいいに決まっている。

今はまだ上手に出来る・できない・は別として

「料理が好き」の気持ちが育ってくれればいいな、と思う。

 

 

さて、残り数日お弁当作りは続く。

 

9/6から学校は一応始まる予定だけれど

もしかしたらしばらく半日の日が続いてお弁当生活

延長の可能性も十分ありえるな。

 

正直、すでにお弁当作り熱が冷めているというか、

燃え尽きた感がある(笑)

 

さらにこれからずっと長い期間

お弁当生活が続いたら・・・・・

 

お弁当作りが嫌いではない私だけれどちょっとシンドイかなぁ。

 

だって、早起きツライんだもん。

 

 

作るのは苦じゃないのよね、

 

早起きが苦なのよね・・・

 

あぁ、コロナめ、ほんとに憎いぜ。

 

早く平穏な日常を返しておくれ!と願うばかりですな。

 

 

おしまい。

 

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