思い立ったが吉日日記。

笑いたい時は笑うの!泣きたい時は泣くの!書きたい時は書くの!自分の気持ちを無視してはいけないのだ。素直に生きることをモットーに働く主婦の胸の内を語ります。

毎晩旦那に誘われて困る話。

あ、毎晩誘われるって言っても

夫婦の夜の営みの話じゃありませんよ?(笑)

 

 

 

 

ここ数週間で何度夜の公園に足を運んだことか。

 

会社のすぐ近くにある小さな小さな公園。

公衆トイレと小さな東屋が二か所あるだけ。

少しだけひらけた場所があるけどこの時期

草に覆われていて中で遊ぶ気にはなれない。

 

縦長の敷地の真ん中に小路があって

お散歩コースの一部として通過する人がいるくらいで

この公園に訪れる人はまばら。

 

が、

 

この時期、夜になるとポツリポツリと現れるのが

昆虫採集に訪れる親子。

 

わが家もそのなかのひと家族だ。

 

しかも、かなりの常連(笑)

 

 

日勤の週はだいたいいつも旦那の帰りは9時ちょい前くらい。

家に帰るとご飯も食べずに「さぁ今日も行くぞ!」と

子どもと私を誘い公園へクワガタ&カブトムシチェックへ向かう。

 

 

たまにならいいけれど、正直毎日のように誘われるのは勘弁してほしい。

今シーズン初、夜の公園へクワガタチェックに行った日は

クワガタ祭りかと言うくらい一本の木にあっちにもこっちにもクワガタが!!

この子たち、ほとんどが一本の木から捕れた。

 

ウハウハでしたよ(笑)

 

さて、今年はクワガタとカブトムシは飼わない予定でいたのだが

捕まえてしまうとやっぱりちょっと飼いたくなるもので

今年も結局飼うことに。

 

夜の公園チェックを始めてから数週間が既に経っている。

最初の頃はクワガタがわりと多く発見できたのだが

ここ最近はカブトムシばかり。

 

 

去年は小さいサイズばかりでちょっと心配だったけど

今年のカブトムシはサイズが大きい。

その年によって違うのかねぇ?

土の中に居るあいだの温度とか雨の量とか

それらの違いで大きさに差が出るのか?

 

なんにせよ、今年は大きなカブトムシがたくさんいる。

暗い公園で木にライトを照らしていると

周りでブンブンカブトムシが飛んでる音がする。

 

たまに自分にぶつかってきたりもするから

うぉ!!っとビビる(笑)

 

 

毎夜、毎夜、旦那に誘われて正直、かったる日もある。

そんな時は子どもを生贄に差し出して自分は行かない。

公園での昆虫チェックを拒否れるのは5回に1回くらいの割合だ。

 

それ以外はだいたい強制的に連行される。

 

昆虫チェックは私もわりと好きなタイプだ。

が、毎日はキツイ。

やりたいこともあるし、出かけるとなると

お風呂に入った後だったりするとまた着替えなきゃならないし。

 

 

家に旦那が帰ってきてから車で家族みんなで出かけるのが

基本のスタイルだけれど、バイクで通勤している旦那から

公園に現地集合だ!と呼び出される日もある。

 

となると、車を運転しなくちゃならなくなるから

お酒を飲むことができない。

 

ここ最近はお酒は平日は飲まないようにしているので

平日なら現地集合も可能だが、

金曜の夜、一週間働いてきた金曜の夜はやっと

お酒が飲めるぞーーー!!と色々な事から解放されて

気分よく一杯いきたいところ。

 

が、

 

旦那からの呼び出しがかかるかもしれない。

呼び出しがかかった時に「飲んじゃったから無理」と

断ろうものなら機嫌が悪くなって「飲んでんじゃねーよ」と

キレられる可能性も十分にあるのでうかつに

お酒に手を出せない。

 

ちなみに今週は旦那が日勤の週だ。

 

月曜日は旦那が休みだった為、

旦那が子供を川に遊びに連れていってくれた。

半日、太陽の下で水遊びをしたせいでお疲れの旦那は

私が帰るとグーグーと寝ていて

ご飯を食べるとまたTVを見ながらうたた寝

 

よしよし、今日はクワガタチェックに行かなくても済むわ〜と

思っていたら突然ムクリと起きたと思ったら

「よし!今日も行くぞ!」と言い出した。

 

マジか。

 

昼間川遊びをして疲れていた息子は「俺は行きたくない」と言う。

すこし頭が痛いと言って冷えピタをおでこに貼っていた。

娘は行く気満々。

 

ならば今夜は父と娘、二人でいってらっしゃいということで

クワガタチェックから逃れることができた。

息子、グッジョブ!!(笑)

 

んで、昨日は旦那からのお誘いもなくホッ。

 

 

さて、今夜はどうだろうか?

また行くのかな・・・あぁ、めんどくせー。

 

 

なぜ、旦那は毎夜毎夜クワガタチェックに行きたがるのか。

 

いつも行く公園にいるクワガタはのこぎりクワガタとコクワばかり。

旦那はヒラタクワガタが欲しいらしい。

 

これだけ何度もチェックしに行っているのに

一度も発見したことがないヒラタクワガタ

この公園には居ないんじゃない?と思うのだが

絶対いると思うんだよなーーーーと言ってなかなか諦めてくれない。

 

 

たまにこの公園以外の雑木林にもチェックに行くが

そこでもヒラタクワガタは一度も見つけられていない。

 

ヒラタクワガタ・・・早く一匹でもいいから

捕まえてくれないかな・・・・

一匹でも発見することができたらきっと、

この毎夜、毎夜のお誘いの回数も減ると思うのだが・・・・。

 

 

ちなみに夜な夜な公園チェックをしていると

わが家と同じように常連さんと遭遇する。

 

この夏、既に数回同じ親子と遭遇している。

お父さんと小学校2年生の男の子。

一度だけお母さんとおばあちゃんと男の子の組み合わせで

公園に来ていた日があったが、いつもお父さんと息子の二人で来る。

 

 

とてもおしゃべりな男の子でガンガン私たちに話しかけてくるので

すっかり昆虫チェック友達になってしまった(笑)

 

我が子が通う小学校の子ではないが、

同じ市内の小学校に通っているらしい。

 

公園で会うたびに、今日は何が何匹採れたとか

家で何を飼っているかとか話をするのがお決まりみたいになってる。

 

その子とうちの子供がお話に夢中になっていると

その子のお父さんは気づくとその場におらず、

あれ?お父さんはどこいった??みたいなことも多々ある。

 

顔なじみになったとはいえ、暗い公園で息子から離れ

クワガタチェックに夢中なお父さんってどうなの??

昆虫チェック仲間として信頼して頂けてるってことでしょうか?

微妙に移動したい時とかちょっと困るのだが・・・。

 

なんだかわが家の旦那と同じ匂いがするわ(笑)

 

 

さて、夜の公園でこんな感じも出会いもあったりで

嫌よ、嫌よと言いつつも、なんだかんだと楽しんでいる私。

 

 

なかなか見つからないヒラタクワガタ探しは正直

少々、飽きているのだが

最近、もうひとつお楽しみが増えた。

 

 

それはセミ

 

羽化する前のセミが木をホジホジ登っている姿をよく見かけるのだ。

初めて見つけたときは観察をする為に家に連れて帰ることにした。

 

夜、10時過ぎかな?家のカーテンへ。

羽化を見ようとTVを見ながらその瞬間を待つ。

 

が、

 

気が付くとウトウト寝てしまい・・・・。

 

 

夜中の12時を過ぎた頃、旦那が「羽化始まったぞ!」と起こしてくれた。

殻から少しずつ出てきたニイニイゼミ

 

グイーンと反り返り

 

ついに全身がお目見え。

 

あとは羽根が硬くなるのを待つのみ。

 

このまま朝を迎えてしまうと捕まえられなくて困るので

この状態のままそっと殻ごと虫かごへ移動。

 

 

明日の朝はセミの鳴き声が目覚まし代わりかしら〜!なんて思いながら就寝。

 

 

が、翌朝セミは鳴かず。

あれ? 予想ではけたたましいく鳴くセミの鳴き声で

うるさいな〜なんて言いながら起床する予定だったのに。

 

 

おそらく、雨戸を閉めた部屋で朝陽が射すこともなく

暗いままの室内だった為、

蝉もまだ夜が明けていないと思ったのだろう。

 

拍子抜けな朝となった。

 

 

セミに起こされることもなく

いつも通り携帯のアラームで目覚めたその朝

仕事に行く前にセミを外に逃がすことに。

 

虫かごからセミを出すとまだまだ

セミも寝ぼけているのかおとなしい。

 

外の植木の葉にセミを置くと飛ぶこともなく動かない。

まぁ、あとは勝手に飛んで行ってくれ~と思いつつ家に戻った。

 

それから数分後。

 

子供が学校に行く為に家を出た。

すると息子が勢いよく玄関の扉を開けて慌てた様子で

「お母さん!大変!!」と大声をあげた。

 

「なに?どうした??」と尋ねると

セミが!!雀に追いかけられて食べられちゃった!!」

 

 

マジ!?

 

なんてことだ。

 

我が家に連れて帰ったがばっかりに・・・

あまりにも悲しい結末を迎えさせることになってしまった・・・・

 

ごめんよ、ニイニイゼミくん・・・・。

 

 

申し訳ない。

 

 

ってそんな事件もあったので

この日以来、夜の公園で羽化前の蝉を見つけても

連れて帰るのはやめることにした。

 

 

羽化中のアブラゼミも発見。

写真だけ撮ってきた。

 

 

羽の色がとっても綺麗。

ここから茶色になるなんて信じられないよね。

 

夏の夜の昆虫観察は楽しいなぁ・・・・

毎晩じゃなければだけど。

 

 

さて、只今夜の8:00。

あと30分もしたら旦那の帰宅時間だ。

 

現地集合の招集を告げる電話が鳴るか、

はたまた帰宅後に誘われるのか、

今日は公園チェックなしか・・・・

 

とりあえず、今日もお酒は飲んでないから対応できるが

うーーーーん、めんどくさいな。

 

 

誘われませんように!!

 

 

 

 

おしまい。

 

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コロナと少年野球。

土日もあいかわらず野球三昧。

 

先々週の日曜日に5年生以下の子供たちの新人戦があった。

今まで6年生が主戦としてきた数々の大会とは違って

6年生以外の子供たちが主役の大会。

 

いつも力強く頼りになる6年生が居ない。

5年生たちは少しは不安な気持ちもあるだろうけれど

どちらかというと「来たぜ!俺たちの時代が!!」と

意気揚々なんじゃないかしら?

 

今年の夏が終われば6年生は退団に向けて少しずつ

フェードアウトしていく。

 

代替わりの季節と言ってもいいだろう。

 

今の6年生は地元では結構強いと評判。

 

6年生が抜けたらめっちゃ弱いじゃん!なんて

5年生としては絶対言われたくないよね。

 

市内に野球チームがうちを含め3チームしかない。

だから予選試合はいつもおなじみの顔合わせ。

いつも同じチームとばかり試合をやっている印象。

まぁ、しょうがないよね。

 

 

そんなこんなで新人戦開始。

 

今回、選手のケガなどが理由で1チームは辞退。

公式戦ではなくOPEN戦として一応試合は行う。

 

まず辞退したチームじゃない方のチームと戦う。

 

我がチームの打線は絶好調。

 

応援席には6年生たちが座って元気に応援。

今回の試合は6年生たちは口出し無用の約束になっていた。

 

守備の位置や、アウトカウントなどの声掛けは一切禁止。

 

これからチームをひっぱっていく5年生たちの経験を積むために

5年生なりの試合を経験させることが監督の狙い。

なので6年生からのアドバイスは一切禁止。

 

 

応援に熱が入ってくると6年生はつい、

戦っている5年生に声かけをしてしまうが

誰かがアドバイスめいた発言をすると「しーーー!!!」と

別の誰かが注意をする。

 

そんな光景が微笑ましく見えた。

 

 

さて、6年生が盛大に応援をしてくれる中

5年生の新チームは絶好調。

 

試合は3回コールド勝ちの圧勝。

 

その後、辞退したチームとのOPEN戦を行う。

こちらも試合は3回コールド勝の圧勝。

 

新人戦は好調な滑り出しとなった。

 

試合が終わった後の閉会式。

わがチームは優勝。

優勝と言っても2チームしかいないんだけど

勝ちは勝ちよね。

 

表彰式で優勝旗と優勝カップをもらう。

全員集合して記念撮影。

 

集合写真の後は各家庭ごとに優勝カップを持って

記念撮影をするなどして勝利をかみしめる。

 

 

そして・・・・・

 

 

ついにこの時がやってきた!!

 

 

ゴールデンウィークに我が子が経験できなかったやつ。

 

akastubaki.hatenablog.com

 

皆でエイ!!と帽子を投げるやつ!!

 

今回、6年生は試合に参加していないので息子はまたも

参加することはできなかったけれど

4年生の娘はこの大会に出場している。

 

2試合目のOPEN戦の2回目くらいから

メンバー交代で選手としてちゃんと出場していたし

フォアで出塁したため、ヒットは出なかったけれど

後続のバッターがヒットを打ち見事ホームイン。

ちゃんと活躍したのだ。

 

新人戦、勝利の帽子投げの様子がこちら。

GWの大会と同じ場所で試合が行われた為、アングルは同じですが、

ちゃんと別の写真です(笑)

 

一番左側の子が娘。

 

これからまだまだ大会は続く。

 

16・17・18の三連休も野球三昧だったしね。

 

昨日は娘のいるジュニアチームは正直まだまだ弱い。

 

公式戦ではまだ一度も勝ったことがない。

練習試合では数回勝ったことはあるけれど

練習試合の1試合目では勝ったことがない。

どのチームも大抵、1試合目はベストメンバーで挑んでくる。

んで2回戦目はベストメンバーに選ばれなかった子たちを

試合に出したりしてお試し試合みたいになる事が多い。

 

だから練習試合は1試合目に勝ってこそ真の勝利と言える。

2回戦目に勝って喜んでいるようじゃダメなのよね。

 

 

が、

 

きのう、ついにジュニアチームも練習試合の1試合目で勝てた!

しかも5ー4のなかなかのイイ試合内容で、

守備も良かったし、打線も良かった。

 

エラーとフォアボールで得点が入っていくような試合じゃなくて

ちゃんとヒットを打ち、ちゃんと守備を守り、ちゃんとストライクを取る

野球らしい野球だった。

 

野球をやってるんだから野球らしいと言うのも変だけど、

低学年の野球なんてなかなかそう簡単には行かないものだ。

 

昨日の試合を見て保護者たちは初勝利に感動した。

上級生のレギュラーチームに比べるとまだまだな

ジュニアチームだけど、日々の練習で少しずつだけど

上手になっているのだなぁ・・・と。

 

この子たちが高学年になった時の事を考えるとわくわくする。

息子は入団が遅かったけど娘はまだ退団するまで数年あるし

娘が上級生になってベストメンバーに選ばれて試合でもし

活躍できるようになったりしたら退団の時、

私はきっとそれまでの苦労や喜びや様々な事を思い振り返り

号泣するだろうな。

 

だって、昨日試合に勝った我が子たちを見ただけでも

よく頑張ったね!おめでとう!!って胸がギュッと熱くなったもの。

 

 

今週末、本当なら合宿が行われる予定だった。

 

でも、ここ最近のコロナ陽性者の増加で

学校でも息子の担任がコロナになってしまったり

近隣の幼稚園が休園になったりと不安定な状態に。

 

私たちに野球チームの合宿は練習がメインの合宿ではない。

午前中に練習をしそこから午後は合宿先に移動をし

バーベキュー、花火、レクリエーションを行って

翌日は朝、散歩をして朝ごはんの後は川遊び。

 

役員のお母さん、その他保護者も自由に参加できる為、

保護者同士の交流会の場にもなっているらしい。

 

野球部の合宿なのに練習はほぼ無いが、

監督が考えている合宿の趣旨は

上級生が下級生の面倒をみたりしながら

縦の繋がりを深めるための合宿らしい。

 

皆で寝食を共にしながら信頼関係や絆を深めるための合宿。

本来なら大部屋で雑魚寝が最高だそうだが、

コロナの今、さすがにそれば出来ないので少人数の

学年を縦割りにした部屋分けになっていた。

 

各部屋ごとに班長を選出。

普段から皆を引っ張て行く主将ではなく

あえて日頃先頭に立って動く立場にない子供を班長に。

 

なので今回息子は班長に任命されていた。

息子が班長として頑張る姿を見てみたかったが

残念ながら合宿は中止に。

 

 

子ども達も相当がっかりしていた様子だ。

 

でも、仕方がない。

これから大きな大会を控えている。

強行して合宿を行いその結果、コロナ蔓延なんてことにでもなって

大会に出場できなくなったら今までの努力が報われない。

 

ここはグッと我慢だ。

 

 

来月の頭から大きな大会が始まる。

高校野球のように開会式や試合の様子が地元のTV局で放送がされる。

半月前くらいに壊れてしまった我が家のレコーダー。

TV放送を録画するためにボーナスをつぎ込んで購入し録画準備万端だ。

 

どのチームも地元の大会を勝ち上がってきたチームなので

皆それなりに強い。だから一回戦敗退は十分にあり得る。

 

開会式は横浜スタジアムで行われる。

開会式が終わるとそこから数日をかけて県内の

各会場で試合が行われる。

 

平日に・・・・・。

 

 

マジか。

 

開会式に子供を引率するために仕事は休みを入れた。

その翌週から平日に試合が始まる。

 

せめて1試合目くらい応援に行きたいが・・・・

そうそう休みを入れる訳にもなぁ・・・。

 

まぁ、息子はベンチ要員なのでおそらく出番は無い。

 

でも、でも、でも、それでも、6年生たちの勇姿を見たい!!

 

 

 

休んじゃおっかな・・・・。

 

 

悩むわ。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

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お気楽日記ランキング

癒しのブルー。

お題「ブルーを写真に収めました」

 

私が所属している「はてなスマホ写真部」

今月のお題に載せたい写真がこちら。

なんならこの写真一枚だけ載せておけば文字なんて要らないのでは?

なぁんて思ってしまうくらいこの一枚の写真が好き。

 

子ども達が入団している野球チームの写真だ。

今年のGWにあった大会で優勝した時に撮影したものだ。

 

こんな素敵な写真なのに残念ながら我が子はこの中に居ない。

残念だ、残念すぎる。

 

なぜ我が子がいないのか?

 

それはGW中、コロナに罹ってしまい

家族全員自宅療養期間中だったため大会に参加できなかった為だ。

 

次こんな素敵なシーンに出くわす機会があったら

我が子も一緒に居られるといいなぁ・・・。

 

 

青い空・白い雲・茶色いグラウンドに白いボール。

青春の代表格、まさにアオハル。

 

 

のどかな風景が好き。

山の緑、海の青、青空と白い雲、

お天気のいい日にそれらの風景を見るだけで

忙しい毎日ですり減った私の心は癒されていく。

 

子どもが野球を始める前から休日は外に居る事が多くて

やれ、公園だ、川だ、山だ、畑だ、と

自然に親しむ機会が多くあった。

 

子どもにたくさん自然の素晴らしさを教えてあげたい

外での開放的な遊びで心をリフレッシュさせてあげたい

そう思っていつも外に連れ出していた。

 

子どもの為と言っているけれど

半分くらいは自分の為と言ってもいいかもしれない。

 

 

野球を始めてからというもの野山や公園に行って遊ぶ機会は

グンっと減ってしまったけれど

練習試合や公式戦で行ったことのない小学校のグラウンドや

行ったことのない大きな球場や河川敷のグラウンド等から

見上げる空や景色も結構良いものだ。

 

ラインのタイムラインやインスタなどをやっている私は

これはイイ!!と思うとすぐに写真を撮ってしまう。

SNS中毒だ(笑)

 

 

でも、イイと思ったシーンを写真に収めることは

けして悪いことではないと思っている。

 

携帯の中に沢山の写真データが保存されている。

仕事で嫌なことがあったり、忙しすぎて疲れていたり、

なんとなく気分が沈んでしまう日もあるけれど

ちょっとした休憩時間に携帯の中にあるこれらの

写真を見ると写真を撮った時のさわやかな気持ちが

ふっと読みがえる。

 

トゲトゲしてた気持ちが少し丸くなる。

 

ここ数か月で撮った写真のほんの一部を載せておこう。

どこにでもあるような普通の風景。

 

どこにでもあるような場所だから

旅行のようにわざわざ日程を組んでいくような

特別な場所ではないけれど

 

いざその場に立つと、

太陽の眩しさや風の心地よさや緑の匂いが心を癒してくれる。

 

青い空、サイコー!

 

青い空、大好きー!!

 

青い空、綺麗ー!!!

 

 

服や身に着けるものに青は選ばない私だけど

空の青、海の青は大好きだ。

 

 

今週は台風が接近しているようだから

しばらく青空は見れないかも。

 

 

台風、大きな被害が出ないといいな。

 

 

 

おしまい。

 

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ほのぼの日記ランキング

愛すべきネーミング。

子どもが野球チームに入団してからというもの

土日はずっと野球ばかりで野球以外の事をする時間が

ほとんどなくなってしまった。

少し残念な気もするけれど今までたくさん子どもと遊んできたしね。

 

フルタイム勤務だし、残業あるし、専業主婦のお母さんのように

学校から帰ってきた子供と一緒に遊んであげたり

勉強を見てあげたりする時間はなかったけれど

その代わりと言ってはなんだけど、土日は極力

子供と一緒に過ごしてたくさん思い出を作ってこれた。

 

めんどくさがりな旦那、コロナの前はヒマさえあれば

子どもを平気で私に託してパチンコに行ってしまうような男で

子どもと遊ぶのは自分の気が向いた時だけ。

 

だからといって、そんな旦那を罵ることもせず、責めることもせず、

旦那は旦那、私は私。

「私は私ができることを最大限にやる」人に期待はしない。

期待をするとその期待に沿った形に事が運ばないと

一人で勝手に裏切られたような気分になって

辛くなったり、恨みたくなったりするだろうから。

そんな人生はつまらない。

 

だから私はいつも自分が感じる限界ギリギリまで全力疾走で頑張る。

人間、さすがに全力疾走をずっとできるわけじゃないので

疲れたら、ちょっとだけ休む。 その繰り返し。

 

 

昨日、息子と一緒にお風呂に入っていた時

子ども達がまだ保育園に通っている頃の話になった。

 

我が子が通っていた保育園は田んぼに囲まれた場所にあった。

今くらいの時期になると保育園のお迎えの帰りは

必ずと言っていいほど、田んぼの前にしゃがみこんで

おたまじゃくしorカエル観察タイム。

 

親子で田んぼの前でしゃがみこんでいると

田んぼの持ち主のおじちゃんが声を掛けてくれる。

 

他愛ない話をしてきた中でおじさんが教えてくれた話で

一番印象に残っている話がある。

 

それはおたまじゃくしからカエルに育っていく過程の

おたまじゃくしorカエルの呼び方の話。

 

正しい名称ではなく、

おじさんが考えたという名称はとても分かりやすいものだった。

 

まず、卵から孵った状態➝おたまじゃくし

おたまじゃくしに足が生えたくらいの状態➝おたまガエル

大人のカエルのような体になったが、

まだしっぽが残っている状態➝カエルじゃくし

そしてしっぽが取れた状態➝カエル

 

なんか、ものすごく分かりやすいネーミングだと思わない?

 

子どももこの呼び方がとても気に入っているようで

おたまじゃくしからカエルへの成長途中のカエルを見ると

いまだにこの呼び方で呼んでるもんね。

 

 

今から5年前に書いたブログが残っていた。

休日の朝早くから保育園周辺の田んぼに遊びに行って

カエルをたくさん捕って遊んだ日のブログ。

 

ぜひ、皆様にも見て頂きたい。

あ、でもカエルがうじゃうじゃいる写真が出てくるから

苦手は人は見ない方がいいかも(笑)

 

5年前の我が子の姿が今よりも幼くてとても可愛らしい。

私のブログはただの日記みたいなもので誰かのお役に

立てるようなブログではないけれど

こうして昔を振り返ることができるブログ。

書いててよかったな〜と思う。

akastubaki.hatenablog.com

 

 

さて、今日もめちゃんこ暑いなぁ・・・。

今からこんなに暑くて、今年の夏乗り切れるかしら??

 

こんな暑い中、子供は休みの日は野球三昧で

子供も自分もぶっ倒れないよう気をつけないとね。

 

 

 

おしまい。

 

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お気楽日記ランキング

 

id:byte0304 ユゥヨさん

ちゃんと名前からどんな姿のものなのか想像ができますよね〜

給食のおばさんに憧れる。

私の通っていた小学校の給食は給食のおばさんが

給食室で大きなお鍋で汁物を作ったり、

沢山の野菜を切ったり洗ったり炒めたり

給食のおかずのほとんどが全て手作りの給食だった。

私の記憶が確かなら、

ご飯はどこか別の給食センター的なところから

届けられていたし、パンも朝トラックに乗って

給食室横の扉から配給されていたような気がする。

 

昇降口から体育館に向かう渡り廊下の手前あたりに

給食室があって午前中に体育の授業があると

グラウンドや体育館に向かう途中、

給食室からいい匂いがしてきて給食が楽しみだった。

それと、給食室から聞こえる音なんかも好きだった。

 

アルミ製の食器やおぼんの音や

何かを洗っているような音、

ジュワーーーー!!と何かが蒸発しているような音

この給食室の中であのおいしい給食が今まさに

作られているのか!!と思うとのぞき見したいと

思ってしまうくらい給食室に興味津々だった。

 

 

が、

 

そんな風に思うようになったのは小学校中学年以降の話だ。

 

私は小学校低学年の頃、給食の時間が嫌いだった。

 

なぜなら低学年の頃の私は「給食を完食できない子」だったから。

量を食べられないこともそうなのだが

一番の理由は「好き嫌いが多い」ということだった。

 

今と違って昔は「給食を残すことは許されない」時代だった。

「出されたものは残さず食べる」が絶対な教育だった。

 

まぁ、今でもその教育は正しいとは思うのだけど・・・

 

やっぱり人間だもの、好き嫌いはあるし

無理して食べればなんとか食べられるものもあれば

無理して食べようと努力しても なんていうか

口が受け付けない?体が受け付けない?心が拒む

食材がどうしてもあるのですよ。

 

口に入れようものなら「おえーーーーー」となっちゃうくらい

嫌いな食べ物が今でもたくさんあるし。

好き嫌いがなく何でも食べれる人には今でもかなり憧れる。

 

何でも食べれるひとからすれば

なんで食べられないの?

口に入れて飲みこんじゃえばいいだけじゃん!!って

思うかもしれないけれど

 

苦手は物はどうにもこうにも呑み込めない。

かといって呑み込めず口の中にずっとあるのも気持ちわるい。

だからおえーーーーーって吐き出しちゃう。

 

もう理屈じゃないんっすよ。

 

子どもの時に比べたら苦手は食べ物は減ったけど、

あいかわらずきっと人より苦手は食べ物が多いんじゃないかな??

 

 

ちなみにだけど、好き嫌いが多い人というのは

嫌いなものへの「嫌い度」が高いと同じくらい

好きな食べ物への「好き度」も高いのでは?と思う。

 

 

好きな給食のメニューとはちょっと違うけれど

私はジャガイモを使った料理が大好き。

きっとジャガイモを使った料理で食べられないものは

ないんじゃないか!?てくらい大好きだ。

 

嫌いな食べ物がたくさんあるせいで

好きな食べ物がより際立つのかな(笑)

 

 

低学年の頃の給食時間にはあまりいい思い出がない。

時間内に食べ終わらないからその後の昼休みも

教室に一人居残って机の上にある給食とにらめっこ。

 

5時間目が始まっても一人だけ給食とにらめっこ。

食べられない食材を目の前に毎日のように泣いていた。

 

無理して食べて、気持ち悪くなって吐いて、

そんな日を繰り返していたら ついたあだ名が「ゲボまん」だ。

可哀相すぎる私・・・(泣)

 

 

今思うと、この頃の教育って行き過ぎじゃね?って思う

給食食べきらないと昼休みも無し、

授業も受けさせてくれないなんて・・・

 

先生も信念をもってやってたことなのかもしれないけど

ここまでくるといじめだよね。

 

あの頃の辛かった気持ち、今でも覚えているもん。

 

あの頃の辛かった気持ちを思い出すとつい、

自分の子供には苦手な食べ物を

何が何でも食べさせようって気にはならない。

 

好き嫌いは少ない方が幸せだということは重々承知だ。

身をもって感じている。

 

が、

 

嫌いなものを無理に食べさせられる辛さも

身に染みてわかっている。

好き嫌いってなんであるんでしょうね?

 

 

 

そうそう、この間

娘のある行動を見て「あぁ・・・親子だなぁ・・・」と

実感したことがあった。

 

子ども達は毎日、給食セットを学校へ持参している

ランチョンマット代わりの大き目ハンカチと

小さい口拭きタオルの2点を巾着に入れたものだ。

 

っていうか今の子供たちは給食の時間に

机の上にわざわざランチョンマット敷いてお食事をするのか!?

なんてお上品な!!と小学校入学説明会でびっくりしたわ(笑)

 

私が子供の頃は机の上におぼん普通において食べてたわよ。

食べ始めと食べ終わりにテーブル拭き係さんがいて

みんなの机の上を拭いていたと思うのだけど・・・。

 

だいたい、家でもランチョンマットなんて

オシャレなもん使ってないのに(笑)

 

で、少し話が逸れたので戻すね。

 

娘はよくこの給食セットを持ち帰ってくるのを忘れる。

わが家には息子と娘一人3セット分の巾着袋を持っている。

しょっちゅう忘れて帰ってくるし、洗い替えも必要なので。

 

連チャンで忘れてきて袋が尽きたら

給食セットはもう準備してあげないからね!と言っている。

 

が、結局持たせないわけにもいかず

小ぶりのジップロックに入れて持たせる日もたまにある。

 

ある日、娘があまりにも給食セットを持ち帰らない日が続いた。

んで、やっと持ち帰ってきたと思ったら

3セット全てのに娘が苦手な肉の油の塊だとか

得体の知れない食材の塊が丸められて納められていた。

 

なんだこりゃーーーー!!

洗濯機の前でそれを発見した私は娘を呼びつけた。

 

これはなんぞ?

一体なんでこんなことになってんの?と

怒り交じりに聞くと娘は言った。

 

だって、食べれないんだもん。

 

娘は肉の脂身が苦手

他にもたくさん苦手、もしくは食べられないものがある。

おかわりをしたい人は全部食べきってからじゃないと

おかわりできないルールらしい。

 

おかわりはしたい、でも嫌いで食べれない・・・

んで困った娘は食べ物をハンカチにくるんで

隠蔽する策に出たらしい(笑)

 

なるほど。

 

おかわりがしたいが故の悪行だったのか・・・。

う〜ん。

いつもハンカチにくるんでくるものは

ほんの少しだけ。

これくらいならいいか、と思えるくらいの量。

 

たったこれだけが食べれないが故に

おかわりが出来ないのはなんだか可哀相。

ってことで母は許すことにした。

 

でもひとつだけ条件を出した。

 

もし、食べ物を隠蔽した日は

必ず持ち帰ってこい!!と。

 

何日も学校で放置せずに持ち帰ってきて頂きたい。

特に夏は勘弁してくださいって感じだ(笑)

 

 

そんな娘の姿を見て

あぁ、昔自分も似たようなことがあったなぁ・・・と

 

デザートに出た皮つきのりんごの皮がどうも苦手で

皮だけ歯で削ぎ取ってポケットに入れて持ち帰ったり

食べきれな帰りにこっそりランドセルに移し替えて持って帰ったり。

 

やってたなぁ・・・・。

 

それもこれも全て、居残りで給食を食べさせられる

苦痛な時間から逃れたいという一心での悪行だ。

許して頂きたいものだ。

 

 

そんな私も小学校中学年頃から

給食の量もしっかり食べられるようになり、

担任の先生が変わって給食の食べ残しも見逃してもらえるように。

この頃から給食時間は私にとって楽しい時間に変わっていった。

 

子どもの頃から料理に興味があり

TVでキューピーの3分クッキングをみるのが好きだった。

3分クッキング以外の料理番組も大好きで

料理の先生と助手の二人がお料理をつくっていくスタイルの

番組が特に大好きだった。

 

 

こしょう、少々、 醤油、大さじ1〜とか

説明をしながら料理をしていくのをみるのがとても楽しくて

食事が終わった後、食器を洗う前の台所の流し台で

小皿にあまった醤油やちょっとした残飯などを

台所の流しで料理番組を真似てよく遊んでいたっけな。

 

 

小さい頃から大人になるまで

将来、どんな職業につきたいかと考えた時に

いくつかあった職業の中に「給食のおばさん」が

いつもランクインしていたと思う。

 

っていうか、

いまだに「給食のおばさん」には憧れている。

 

一般家庭では使わないようなおおきな鍋で料理を作る。

一般家庭では使わないような量の食材を下ごしらえしたり、

デカいしゃもじ、デカいおたま、デカい鍋、デカいまな板、

何もかもが業務用の特大サイズ。

 

 

憧れるわ・・・・。

 

 

今から2年前、小学校で広報委員をやった私。

広報に載せる記事として

「給食特集:好きな給食ベスト3」みたいな記事を載せよう!

ということになり給食室に取材へ。

 

給食室の中に入れてもらい

大きな冷蔵庫や大量の食器や調理器具など

間近で見せてもらい大感動。

 

 

この間、息子が修学旅行に行った際、

デジタルカメラを息子に貸した。

 

するとその時撮らせてもらった給食室の写真が

そのまま保存してあって

子どもが修学旅行中に撮った写真を友達とみていると

突然、給食室の写真がたくさん現れたので

「オマエんちお母さん、給食のおばさんなの??」と

驚かれたらしい(笑)

 

 

まぁ、そう思われても仕方ないか。

給食室の写真をたくさん持ってるお母さんなんていないものね。

 

 

今日のお題の好きだった給食メニューの話に

全然ならぬままだいぶ書き進んできてしまったけれど・・・

 

 

最後にちゃんと書いておこう。

 

好きだった給食メニューは・・・

そうだな、たくさんあるけど・・・

 

お米系のナンバー1は  わかめご飯

パン系のナンバー1は  揚げパン

麺系のナンバー1は   みそラーメン

おかずのナンバー1は  かぼちゃコロッケ

デザートのナンバー1は ゼリー

飲み物のナンバー1は  ミルメーク

 

かな。

 

 

おしまい。

 

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id:byte0304さん

そうなんですよね、小学生が考えるあだ名は直球すぎて残酷ですよ(笑)

勉強嫌いな母ですが。

土曜日は久しぶりに土曜出勤の日だったので

野球の子供の送迎をチームのお母さんに託して

母はせっせとお仕事してました。

 

そして日曜は今週も息子は公式戦の為遠征。

今回はそこまで遠くない場所だ。

娘は練習試合の為、隣町の河川敷のグラウンドに現地集合。

暑かったけれど風がちょうどいい感じで吹いていて

体感温度的には激暑!と言った感じじゃなくて助かった。

今回は息子と娘、ほぼ集合時間も同じくらいで

両方を送迎するのは不可能ということで

息子の送迎をまたまたチームのお母さんにお願いをして

私は娘の送迎&観戦。

 

最近、スコアブックを書く練習をしている。

コロナで家を出られなかった時くらいから

ほんのすこーしだけ勉強を始めた。

 

もともと「野球」というスポーツにさほど魅力を

感じていなかった私にとって、

野球のルールを覚えることはかなり大変。

「野球」が好きな人ならばルールも楽しく覚えられるのだろうけど

私にとって野球のルールを覚えることは「苦行」である。

 

つい最近、野球スコアブックのつけ方の本を買った。

私のようにずぶの素人のために書かれた本。

 

マンガ以外の本をまず読まない私。

活字が苦手、野球のルールも苦手・・・。

なんか自分が可哀相になってくる(笑)

 

 

子どもに野球をやらせてあげる為に

時間も心も体も許す限り最大限に捧げているというのに

ついには頭まで捧げなければならない。

 

昔から勉強は苦手。

それに加えて45歳の脳みそは衰える一方で

記憶力は低下し続けているし・・・。

 

まったくもって自信がない。

 

 

でも、スコアラーは必要。

高学年のレギュラーチームにはすでに

スコアをかけるお母さんが数名いる。

 

低学年のジュニアチームにも一人だけ書けるお母さんがいるけれど

やっぱり一人だけだと大変だよね。

そのお母さんが毎回大会に参加できるとは限らないし

「一人しかいない」って精神的にかなりの負担だ。

 

一日に3試合とか試合を行う日もあるし

それを全部ひとりで書くなんて大変過ぎる。

最低あともう一人、欲を言えばさらにもう一人

スコアラーが欲しい。

 

ってなわけで

私とあともう一人、私と同じく野球はずぶの素人の

お母さん二人で今、スコアの練習を始めている。

 

日曜日はベンチに入りスコアが書けるお母さんの横について

実際にスコアつけに挑戦してみた。

 

が・・・・・・

 

 

む、む、難しすぎる!!

 

 

 

 

ルールがわからないのは大前提としてある。

が、

それはおいおい勉強をしていけばなんとかなるとしても

試合の展開の速さについて行けない!!

 

打者の動向だけならまだ書けるのだけど

すでに進塁している子たちの動きまで追うのが

めちゃくちゃ大変!

 

特にジュニアチームの試合は

暴投だの、エラーだの、いろんなことが一気に起きる

それをひとつずつ目で追ってすかさずスコアに

記入しなければならないなんて・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ムーーーーーーーーリーーーーーー。

 

 

 

 

 

最近の野球は球数制限も昔よりも厳しい。

 

監督から今、ピッチャー何球投げてる?と、

ふいに聞かれたりするみたいだし

あわてふためいて簡単な足し算すら間違えそうだ。

 

 

いきなり子供に今何点?とか

次のバッター誰?とか

 

目の前で起きたプレイを頭の中で一生懸命整理して

スコアに記入しようと集中している時に

声をかけられたりしようもんなら子供相手といえど

イラっとしそう。

 

 

スコア書きにあたふたしていても

試合は待ってくれない。

どんどん先に進んでいってしまうから

バッターのボールカウント聞きそびれてパニくるし。

 

そんな中、双方の監督は選手交代とか

ジャンジャンしてくるし。

 

自分のチームの事ならば

顔と名前がわかるからなんとかなるけど

相手チームの子供の顔と名前なんて知らないから

より一層大変!!

 

ちょっとでも見逃したり、聞き逃したりすると

気が付いたら、アレ?なんかいつの間にか

ピッチャー代わってね??みたいな事態に陥るし・・・。

 

 

うーーーーーーーん。

これは猛勉強するしかないな・・・

 

 

役員のお母さんたちが毎回撮ってくれてる

試合のビデオ観ながらとか、

TVでやってるプロ野球とか、

そういうの観ながら実践的にスコア書きをして

とにかく目が追い付くような練習をせねば・・・。

 

 

 

すごく大変そうだし、

ちゃんとできるようになる自信全然ないし、

前途多難だけれど・・・・

 

 

でも、なんかね?

 

もし

 

ちゃんとスコアを書けるようになったら

子どもと一緒に野球頑張ってるんだな〜っていう

実感が今よりもっと増しそう。

 

 

選手と一緒にベンチに入れる大人は

監督とスコアラーとサポート役の母1名だけ。

 

観客席からじゃなくて子ども達のすぐ近くの

特等席で試合を楽しむことができる。

 

今はまだ全然ダメダメだから

スコアラーをしているお母さんを見ると尚更

かっこいいなぁ〜って憧れちゃう。

 

憧れちゃうけど勉強は嫌(笑)

 

でもやらなきゃ。

 

 

我が子たちも、

あんなに野球に興味のなかったお母さんがいつか、

スコアラーとしてベンチ入りしている姿を見たら

ちょっとは尊敬してくれるかしら?

 

あんなに野球に興味のなかったお母さんが

スコアラーになる為に家でルールブックを読んで

勉強をしている姿を見たら

 

俺も!私ももっと頑張ろう!って

思ってくれるだろうか?

 

 

子どもと私、野球を始めたばかりの者同士

一緒に野球を楽しめていけたらいいなぁ。

 

 

 

 

おしまい。

 

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id:byte0104さん

試合の展開に間に合わず一人おいてきぼりをくってパニくる自分の姿が目に浮かびます~

 

id:hukunekoxさん

勉強し出すとスコア書き、奥が深くて・・・どこまで詳細にかけばいいのか悩ましいです!

ボール当番がやってきた。

子どもが野球チームに入団してから半年ちょっと。

子ども達が使ったボールを持ち帰り家で洗ってくる

「ボール当番」がついに回ってきた。

 

本当は5月が当番だったけれど

わが家を襲ったコロナウイルスで一家全員撃沈していた為

もちろん野球に参加することもできずで

当番を次の方と入れ替えて貰った。

 

ジュニアチームのボールは12個だけ。

ジュニアチームはジュニアチームのボール当番があるのだが

私は一応最高学年の母なのでレギュラーチームの方の

ボール当番に入ることになった。

 

ちなみにレギュラーチームのボールは数を数えていないので

正確な数はわからないけれどパッと見た感じ

ジュニアチームのボールの倍以上はありそうだ。

 

しかもジュニアチームは土日と練習があったら

日曜日に持ち帰りで洗い、

土曜日は洗わなくてもOK。

 

が!

 

レギュラーチームは土・日の両日洗うことになっている。

日曜日の練習の後は次の練習日まで日があるからいいけれど

土曜日の練習後は何気にこのボール洗いがプレッシャーだ。

 

私たちのチームの基本的な練習スケジュールは

土曜日が午後練習、日曜日は午前練習だ。

 

練習用のユニフォームと公式戦用のユニフォーム。

各1着しか持っていないのでまず練習後のお洗濯が大変。

 

夕方帰ってきて洗濯をして翌日の朝までに

全てを乾かさないといけない。

土曜が午前で日曜が午後だったら時間的にも精神的にも

余裕がもてるんだけどねぇ・・・。

 

そんなこんなで練習から帰った後の私は

疲れた体にムチを打ち、

練習後の後処理と夕食づくりに追われている。

 

それに加えてついにやってきたボール当番。

 

一応、チームからもボール洗いは

できるだけ子供にやらせてくださいと言われている。

自分たちが使ったボール、道具を管理をしたり大事にしたり

そういったことも学ばせたいという趣旨らしい。

 

うん、そうだ、そうだ、その通りだ!

ってことでボール洗いは子どもたちの仕事にした。

 

とはいえ、ボール洗いを子どもにさせるとなると

それはそれで何かと大変。

場所を確保したり、ボール洗いに必要なものをそろえたり。

 

わが家では風呂場の中で洗ってもらうことにしている。

広いとはいえない風呂場に大きなタライに洗剤とボールを入れる。

ずっとしゃがんで作業するのはしんどそう。

もともと風呂場にある椅子とは別に子供が小さい頃につかっていた

プラスチックの踏み台を風呂場に持ち込んで息子と娘、

二人で作業してもらっている。

 

ゴロゴロ、ザブザブ おおまかに汚れを落としたら

半円型の内側がブラシになっているボール洗い専用の道具でワシワシ洗う。

👆タライにたくさんのボール。ウミガメの卵みたいでなんか可愛い!?

 

洗い終わったらゆすいでタオルで拭きあげて完了!!

 

別にボール、拭かなくてもいいじゃん?

洗ったら浴槽の淵に並べて乾かせばよくね?

わざわざ拭くのめんどくさっっ!と思っていたのだが

旦那がそれだとボールが固くなるからちゃんと

拭いた方がいいと言うのでしっかりと拭くことにした。

 

っていうか、

まぁ、やっているのは子ども達なのだけど(笑)

 

6月の頭に初めてボール当番が回ってきた時は

初めてのボール洗いに子供たちは喜んでいた。

 

最初に洗い方を教えてあげた後は二人に任せた。

へぇ〜こんな風に洗うんだね〜と

初めてのボール洗いを楽しんでいた。

 

二人でキャッキャ、キャッキャと楽しそうに洗っていた。

 

 

でもこの光景は初回だけ。

 

 

基本、練習の後は当たり前のことながら

子ども達もお疲れなのだ。

 

ボール洗い自体は嫌いではない様子だが

なにぶん体が疲れている為、

ちょっとしたことで言い合いになり兄妹げんかが勃発する。

 

子どもがボールを洗っている間、

母は水筒や捕食バッグの片付けや夕食作りなど

やっつけてしまいたい事が山ほどある。

 

にもかかわらず、お風呂場から

 

おかぁ〜さーーーん!!ちょっと来て~

兄がちゃんとやらない〜!!とか、

妹が泡飛ばしてくる〜!!とか、

 

いちいち、いちいち、あーでもねー、こーでもねーと

何度も何度も呼び出される。

 

一人は不貞腐れ、一人は泣いて、

もう!もう!!もう!!

 

非常~にめんどくさい。

 

こんなことなら自分でやった方が気が楽だ!!と思うところだが

それじゃダメなのよね。

 

自分で好きで始めた野球。

自分でできることは自分でやることも大事。

 

喧嘩しようと、しんどかろうと、めんどくさかろうと。

それを含めて「野球をやる」ということなのだから。

 

 

さて今日も、ボール洗いが待っている。

今日は兄妹二人仲良くボール洗いができるかしら?

 

 

 

 

おしまい。

 

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id:byte00304さん あら?野球されてたことがあるんですね!スポーツをしながら

物を大事に扱うことも一緒に学んでいってほしいです〜

 

id:ikujinekoさん これからもウミガメの卵みたいなボールと供に頑張ります!!