akastubaki’s blog

思い立ったが吉日日記。

運も実力のうち。

我が家の子供の名前について。

長かった不妊期をへて
やっと息子を授かることができた。

忙しい仕事の合間になんとか病院通いをし
不妊不妊治療を受けた。

当時のことを思い出すと

もっと気楽にできなかったのか、

あの時仕事を辞めていればもっと
早く授かれたのでないのか、

夫婦の間にできた溝、
ってこれは私は一方的に感じているだけかもしれないが
ここまで嫌な思いをせずに済んだのではないか、

などなど、考えることは色々あるが、
結果、子供を授かることができて、今となっては2児の母だ。

結果オーライっていうことで丸く納めてしまうのが
一番良いのであろう、と頭ではわかっている。

が、心がついていかないことが多いかな。


って、ちょっとこの話をしだすと、
暗くなるし、今日書きたいこととはズレるからおしまい。


ん?

いつも話題ズレまくってますけど何か??(笑)




世の中の不妊に悩む人の中では
子供を授かるまで4年ほどかかったとはいえ
お薬飲んだり、色々検査をしたりしたものの

結果自然妊娠で子供を授かれた。

胎内受精や体外受精という体と心、そして金銭的にも
負担の少ないレベルの不妊治療の段階で授かれたのだから
とても幸運な事だ。

しかも、今回授からなかったら、
そろそろ次のステップに進みましょうと
お医者さんから打診されていたところだったし
滑りこみセーフね(笑)

もっと、もっと辛い、しんどい思いをして
不妊治療を受けている人は多いだろう。


うちは努力が報われたラッキーな人側にいるが
努力もむなしく実らず、子供のいる人生を
諦めることになった夫婦が身近なところに
いるからよくわかる。



とにかく、子供を授かれること自体、
とてもラッキーなことなのね。



ってね?


思いながら妊娠期間中の
楽しい時間を過ごしていました。


おそらく、一人目の妊娠期間中が
一番楽しめるんじゃないかな。


我が家は息子と2つ下に娘がいる。

娘の妊娠期間中は
妊娠を楽しむ余裕が一人目妊娠よりも
少なかったような気がする。


息子が歩くようになって、
いたずらいっぱいするようになって

よく動くし、目は離せないし、
イヤイヤするし、とにかく手がかかる。


初めての子育てだからわからないことばかりだし

とはいえ、今思うと息子はとても育てやすい子だったと
娘が生まれてから実感をする。


娘は本当に怪獣みたいだったから(笑)


私以外の人間はお父さんもおばあちゃんもおじいちゃんも
全て敵!!とでも思っているのでは?と思ってしまうほど
私以外に懐かない赤ちゃんだったから(笑)

それに比べたら、息子は誰でもいいの?って
感じの赤ちゃんで、おなかを満たしてくれて、
抱っこしてくれる人なら誰でもいいですよ、
みたいな感じ(笑)

本格的にグズッた時だけは私じゃないとダメだったけど。


妊娠期間中、
おなかの中にいる息子に名前をつけることにした

生まれてからつける名前の前に、
おなかの中にいるとき限定の名前を。


おなかに語りかけるときに名前があったほうが
愛着も湧くし、話しかけやすいしね、ってことで。


で、つけた名前が「ラッキー」←犬みたい??(笑)


名前をつけようと考えたとき
あっさり思い浮かんだ名前だった。


だって、幸運な子なんだもの。
呼びやすいしいいじゃない?なんてことで。


息子は予定日より1週間遅れて生まれた。
予定日はGW中だった。

もし予定日どおりに産気づいたら
病院では休日料金発生するし、夜遅い時間に
生まれれば深夜料金も発生する。


空気を読んでくれたのかな?


1週間後の夕方、深夜料金になる前に
生まれてくれました(笑)


しかも予定日過ぎてからの検診で
1週間過ぎるようなら「促進剤を打ちましょう」
なんて話を先生としてたのを聞いていたかのように

今日、産気づかなければ促進剤!って日の
朝に陣痛が始まったしね(笑)

さすが、胎児時代から「ラッキー」とういう
名を背負って生きてきただけのことはあるよね♪

生まれながらにして、名前どおりの子(笑)


さて、生まれてからの名前、どうしようか?と
半年くらいまえからまぁ、ぼちぼち考え出していた。


名前の音、響きから、まず 漢字を考えずに
自分たちが気に入る名前を考えた。

考えた名前にあとから漢字をつけた、
ってそんな感じで名前を決定した。


キラキラネームはもちろん嫌。

かといってへーへーぼんぼん過ぎるのもなぁ。

呼びやすい名前がいいし、
男の子だから、どちらかというと
柔らかいニュアンスのものより
かっこいい感じにしたい。

で、やっと漢字も決まった!!


と思ったら、ふと思い出してしまった。


あれ?この漢字どこかで・・・。



仲良くしている同僚の子供の名前と同じ(笑)
呼び方は違うんだけど、漢字がまるで一緒。


う~ん。

気づいてしまった以上、なんかねぇ?

呼び方は違うとはいえ、
なんか申し訳ない気もするし、
こっちは後だからマネしたみたいになっちゃう??


考え直そう!!


で、いろんな漢字をあてはめて、
一応字画なんかも参考にしつつ、決めた名前。


名前の一文字に「倖」の文字を使いました。


ただの「幸」だけでは足りない、
もっともっと人との出会いに恵まれて幸せになって欲しい。

それにくわえ、「倖」の文字には

「おもいがけない幸い」
という意味もあるらしい。


「おもいがけない幸せ?」 それってラッキーってことよね?
棚ボタ的な??


自分でつかみとる幸せの他に、
運をも味方に出来たら無敵じゃね?
最強じゃないかーーー!!って盛り上がってさ、

親の欲張りな心、
そのまま息子の名前に反映しちゃいました(笑)


でも、思えばちょうどぴったりの名前だったかな。

だって、胎児の頃から「ラッキー」だったんだもの。

胎児の頃からの名前を引き継いで「倖」の文字。 
とても気に入ってます。


運も実力のうちって言葉が好きです、昔から。

だって、運を引き寄せる力ってやっぱりあると思うんだ。

それは日頃の行いだったり、日頃の思想だったり。

嫌なことがあっても
「〇〇だったけど、〇〇だったからラッキー!」とかね。

マイナスをプラスに変える力が
ラッキーを運んでくると思うんだよね。


昨日、息子と二人きりで遊んでいたときに
昔、まだおなかの中にいた頃、あなたのことを
「ラッキー」って名前で呼んでたんだよ、と
初めて教えてあげると、息子なんだか嬉しそうでした。

もう少し、学校で漢字のお勉強をして
漢字一文字、一文字に意味があるということを
理解できるようになったら「倖」の文字に込めた願いの意味を教えてあげよう。


ちなみに娘の胎児の頃の名前は「まるちゃん」でした。
娘が生まれてからの名前はあっという間に決まりました。

また、今度娘の名づけについては
お話したくなったときに書こうと思います!!






おしまい。